第2話 スパンキングマニュアル

2010-03-06

良子は早速、りょうた君を紹介してもらい打ち合わせ通り、ママとお手伝いさんには二人で買い物に出かけてもらった。

りょうたと良子は広い屋敷に二人きりに・・

「こんにちは。りょうた君はおばさんの事を覚えてないかもしれないでど、小さい頃のりょうた君をよく知ってるのよ~。今日はね~。ママからりょうた君の教育のお手伝いを頼まれて来たのよ、お行儀とか~お勉強とか~、学校の帰りにやってる事とかね」

りょうたは良子の最後の言葉に強く反応したそれは、学校帰りに友達を誘っては万引きをさせていた事だった。

りょうたは心の中で、つぶやいた・・(ママ、このおばさんに言ったんだ!どうして、知らないおばさんに言うんだろ?)

「りょうた君、お店の商品はお金を払ってから自分のポケットに入れなければいけないのは知ってるでしょう?もちろんママのお店でもよぅそれは、万引きって言ってね?もし大人の人がやったら、凄い罰を受ける事になるのよりょうた君が子供だからって許される事ではない行為なの・・それにね・・その万引きはねぇとても悪い癖となって、いつまでも直らない、それは、それは怖い癖なの。大人の人でも厳しい罰を受けてもなかなか、直らないんだから~。わかる?」

・・・・・・
「まして、りょうた君は自分だけではなくてお友達にまで、悪いこ事をさせたでしょう?あなたのママはとっても心配してましたよ。・・・そろそろ君にも良い事と悪い事はわかるわよね?」

<良子はさらに続けた・・>

「それで、今日はね~良子おばさんがぁ。りょうた君のその、万引きの癖を直しにやって来たって訳なのよ・・」

ふ~ん。どうやって?それに、自分のお家でお菓子食べるのもママのお店のお菓子を食べるのもいっしょじゃん!別に悪くないよ!!

<りょうたは、その場から離れようとした>

「待ちなさい!りょうた!悪い子なのが、まだ、わからないの!そこに正座しなさい!」

<叱責にびっくりしたりょうたはへなへなとその場へ座りこんでしまった>

「どうやら、あなたには少々、辛いお仕置きが必要みたいねっ」

お仕置きするの?

「そうよ、良い子になれるようにこれからうんと、お尻をペンペンするのよぉ~お尻の痛みで二度と悪さをしないようにねっ?言ってる事が、わかるかしら?」

ペンペンって叩くの・・お尻を?ママにも叩かれた事ないのに・・

「そう・・それなら、尚更お仕置きの効果があるわね~、今からりょうたのお仕置きの準備をするからそこに正座していなさい」

<良子は彼を正座させたままキッチンから氷をたくさん入った洗面器を持って来た。りょうたが正座している目の前に持参してきたお尻叩きの道具を
大きなバックから次から次へと無言で並べ正座してる彼に告げた・・>

「りょうた・・本当はあなた位の歳の子のお仕置きは・・叔母さんのお膝の上に乗せて平手でお尻ペンペンだけのお尻叩きで充分なんだけど
今回はとっても悪い事した罰とそれから・・万引きの癖を徹底的に直さないといけないから」

<りょうたの顔は少しずつ、引きつってきた>

「そうね~、この小さい皮のバトルでもお尻ペンペンしましょうね~これは、将来りょうたにとっても凄く為になる事なのよぉ~、このまま、大人になったら本当にママを悲しませて取り返しのつかない事になってしまうからねっ、今は、わからないかも?・・しれないでど。きっと、今日の事が本当に良かったと思う日がくるからねっ?」

<そう、言い終わるなり良子は>

「さぁ、りょうた!おばさんのお膝にうつ伏せになりなさい!」

嫌だよ~もう、絶対にしないから~おばさん、ごめんなさ~い!わぁ~ん、怖いよ~、やだ~

「いけません!最初は叔母ちゃんのお膝からね。平手でそのお尻をペンペンしながらお説教よっ!」

「・・・・・」

<良子は躊躇してたりょうたの頬を平手で叩いた>

パン!

「さっさとしなさい!素直にお仕置きを受けないとぉ~本当に大変な事になるわよっおばさんはね~ぇお尻叩きがとっても上手なんだからねっ」

良子はマニュアル通りに最初にお仕置きの道具を見せる事で恐怖という罰を与えた、そして・・さらに次のマニュアルへと進んでいった。
続く
次回第3話スパンキングテストでははじめて受ける本格的なスパンキングのお仕置きでりょうたのお尻は悲鳴をあげる事に・・・

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