赤ちゃんは課長代理 第5話
久美には俊が、なぜ?ベットの中でわざと
おしっこをしたのか?考えた、最初は少々
度肝を抜かれたが、少しづつではあったが
彼の心理を掴みかけていた・・
(そうねっ、!彼を大人だと思うから
私の理解を直ぐに超えちゃうんだわぁ~
わざとお漏らしって言えば・・
前に私が読んだ子供のコンプレックス
関係の本にあったわね~
4歳児くらいの子供って、確か・・
弟や妹が出来ると、急激に母親の関心が自分に
無くなったと、思い込んでしまい、その関心を
再度、自分の方へ向けて欲しくて叱られる
事を覚悟の上で、わざとリビングとか
でお漏らしをする事があるだっけ?
それに似てるのかも、しれないわね~)
久美は俊の突拍子がない行動もそんな風に
考えると、それほど頭に血が昇らなかった。
「いい~、俊・・そこで暫く反省してるのよ~
いま、あんたが仕出かした始末が終わったら
たっぷりとお尻を折檻してあげるからね~」
久美は、そう言いながらおしっこで汚れた
シーツを洗濯機に放り込み、布団を取りあえず
ベランダの物干しへとかけた・・
(あ~あっ、こんな地図を描いちゃって・・
小さい子がいる、お母さんって息子がおねしょ
した時は、こうやって毎日お布団を干して
いるのかしら~?ほ~んと大変だわぁ)
「今度から、俊にはオムツしないとね!」
<久美は、わざと俊に聞こえる様に言った>
「ねぇ!聞こえたぁ、あなた・・明日から
オムツですからね~、わかったぁ~」
いくら、隣近所の付き合いが全く無い
俊でもこんなやり取りが、もし?聞かれたら
堪らないだろ~と、久美はちらっと
俊の様子を伺ったが
全然お構いなし!って素振りで
久美の言葉を聞き流していた・・
(そうね!あなたにこんな事を
いくら言ったって通用しなかったわね~
でも・・今に、見てらっしゃいっ、
絶対に本気で反省させてあげるからね!)
久美はある事を思いついたのだった・・
いや、思い出したのであった。
それは小さい頃自分がされたママからの
お仕置きでベランダに閉め出された記憶だった
「さぁ~て、洗濯とお布団を干したら
少しは、おしっこの匂いが少なくなったわねっ
お風呂でおちんちんを洗うわよ!
こっちにいらっしゃい」
<完全に俊を子供扱いして、彼の耳をたぶを
摘まんで、お風呂場まで引っ張って行った>
「まったく、悪いおちんちんだ事っ!
ママによ~く見せなさいっ」
(赤ちゃんプレイも悪くないわね)
久美が男子の股間を見るのは当然
今日が始めてではなかった・・
が・・さすがに
真昼間に、こんな格好をさせて
男性そのものを見るのは今回が初体験だった
しかし、無抵抗の俊に至っては思った程
照れとか恥ずかしさは感じずにいられた。
反対に、自分だけ裸の俊の方は言うと
顔を両手で隠し恥ずかしそうにしていた。
「なによ~、いまさらぁ・・
何が?恥ずかしいのよっ、ベットで
おしっこをお漏らしする方がよっぽど
恥ずかしくって、悪い子なのよ!
わかってるのかしらぁ!」
久美は首を少し傾げながら、彼に・・
「まだ、大人になってないんだから
この毛は剃っちゃいましょうね」
俊は、久美の突然の宣告に驚き
慌てて、両手で股間を覆い隠して
その場で、しゃがみ込んだ・・
「そ、それは困るよ~」
ぱっし~ん!
「何が困るのよっ、言う事聞きなさい!」
<久美のビンタが俊の右頬にヒットした>
「か、顔は叩いちゃぁ、嫌だぁ~」
いいっ?俊・・
今日からあなたの躾は
私がする事に決めたのよ
それは、あなたも嬉しい筈よっ
そうじゃ・・な~いっ?
「うん・・そうだけど」
だったら、これから私の事をママと
思ってなんでも言う事を聞かなきゃ
駄目じゃない・・
<久美は今叩いた頬を優しく
撫でながら彼に囁く様に言葉を吐いた>
「わかったら、お返事は・・?」
「はい、ママ」
(そうそう、この素直な所が好きなのよ)
「良い子ね~、そうしたら今から
とっても俊君が気持ちが良くなる
様に、おちんちんとお尻の穴を
きれい、きれい、してあげるからね~
じっとしているんですよ~」
久美は石鹸で泡を沢山洗面器に
用意をしてから、そっと両手で
俊の股間を洗いはじめた・・・
「あぁ~、あん・・」
俊は彼女の指の動きに
思わず吐息を漏らした・・
(あら、あら女の子見たいな声を
出しちゃって・・今のうちに
たっぷりとこの快楽を楽しめばいいわっ
直ぐに、私のお仕置きで嫌って位に
泣きわめく事になるんですからね~)
赤ちゃんは課長代理6話へ続く
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