請負人良子 第5話 突然のお仕置き

2010-03-08

今回のお仕置き依頼は
ゆう子という学生の母親からだった
1ヶ月ほど前に一度、娘が心配で
母親がゆう子の部屋を尋ねたら、
冷蔵庫にはビールが並んでて

タバコの先端には灰が残っている状態で
今にも灰皿からタバコがこぼれ落ちる
寸前であった。娘がタバコを吸うとか
吸わないのお話ではない、
もしも火事にでもなったらご近所に
なんてお詫びをしたらいいのだろう・・
母親は娘の帰りを待ったが
友達と旅行にいってる様で
その日ゆう子は帰っては来なかった。
家に一緒に住んでいた頃、母は厳しく
躾けたつもりだったがいざ一人暮らしを
始めた途端に好き放題の様子・・
どうしも戻らなければならない
母親は、以前に趣味の踊りを
習っていたお師匠さんから東京には
離れて暮らしてる娘や息子を親のかわりに
様子を見に行ってくれたり、
場合に拠っては躾けもしてくれる
お仕置き請負人の良子と
言う人がいると聞いていた。
ゆう子の母は家に戻ってさっそく、
お仕置き請負人の良子に手紙を書いた。
そして、なんどか良子と母親は
電話のやり取りをしたのち
彼女はその手紙を手にし指定のお仕置き
予定日にゆう子のマンションへと向かった。
珍しく2回分のお仕置き依頼料が
すでに良子の口座に振り込まれていた。

「こんにちわぁ。ゆう子さん
いらっしゃいますよね?良子です・・」

<ゆう子はインターフォンを切るとドアを開けた>

はじめましてっ母から電話で伺っています
なんかぁ・・様子を時々見に来てくれる方が
今日訪問してくるからこの時間は絶対に
マンションにいなさいって・・言われてましたぁ

<ゆう子はあっけらかんとしていた>

「そう、それは良かったわ!じゃ~お邪魔するわね
あら~、結構、良い部屋に住んでるわねぇ
壁も厚そう出し・・お家賃はいくらなの?」

確か・・14万円だと思いますが
父が払ってるんで詳しくはわからないんです
生活費だけを振り込んでもらっているので・・

<良子は全くゆう子に遠慮する
様子もなくツカツカと中へ入った>

「今日は日曜でこの後にもう1件の
お仕置きがあるの。だから前置きはこのくらいに
して早速本題に入らせてもらうわねっ」

お仕置き?えっもう一件?
意味がちょっとわからないんですけど・・
母親から、電話では私に代わって
様子を見に来てくれる人が来ると
言われただけですけど・・

「ゆう子ちゃん?私にだけは嘘を
言わないほうが良いわよ~
ここに、来るほんの5分前に
お母さんと電話で話したのよ
あなたにママの代わりにしっかり
お仕置きされるのよ!って
ちゃんと、言ってありますから
お願いしますってね!ふうっ・・この分じゃ
2回分の振込みでは足りないわね~」

<良子はお説教モードに入った>

「ゆう子ちゃん!お酒とたばこは
何歳から吸ったり、口にしたりできるか?
まさか知らない訳ではないわよね~
お母様はとても厳しい方であなたも
ご実家にいる時は、いつもママのお膝の上に
乗せられたんでしょ?今日は、ママに叱られてると
思ってしっかり反省するんですよ!
この私のお膝の上でね~、良いわね!
両親のご承諾は頂いてるからゆう子ちゃんの
ママのようにたっぷりお尻叩きしますからねっ!」

<ゆう子は母から聞かされていたので
少々の覚悟は出来てはいたが、良子の
叱責と勢いに足元から震え出していた>

「あっ、それからわたしのお仕置きを
きちんと受けなかったら今月の生活費は
パパ・・送金しないそうよ。」

そ、そんな~カードで先月バック買ったのに~
払えなかったらカードが使えないよ~
でも、どうしよう?・・
本当に素直にお尻ペンペンされたら今月も
きちんと私にお金を送ってくれるの?

「それは、私が保障するわ。
お仕置きが終わったらママにゆう子ちゃんは
良い子になりましたから、いつものように
送金してあげて下さいってねっ。
私は嘘が嫌いだから心配しないで大丈夫よ
そんな事よりさっきあなたが私に・・
嘘を言った事を心配なさい。

<良子はソファーに座り自分の膝を叩いた
その意味はゆう子には、直ぐにわかった・・>

「良い子でお仕置き受けるのよ!はいっ!お膝!」

<良子は彼女の半ズボン上からお尻叩きを始めた>

パン!パン!パン!パーン!
(ジーンズの上からじゃぁ、駄目ねっ)

1.jpg

「さぁ、ゆう子ぉ~、悪い子のお尻を見せてみなさい・・・」

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