最終話 『慟哭の体質改善』 抜粋

2013-01-29

スパンキングマシーンは乾いた音を響かせながら”とおこ”の尻へ正確に容赦なく打ち据え続けられていた。罰とは普通、何か不味い事や失敗をした後に精神的、また肉体的に受け心の奥深く楔(くさび)を打つものでまだ、何もお咎め(おとがめ)が無い人間に施しても効果など見込めるモノでは無い・・これが普通の考え方だ。なのに、後に仕出かすであろう失態を予測し、何処までも予防の為と言って、ここまでするだろうか・・しかし。この山口式ダイエットトレーニングは功をそうし、未だかって未達成者ゼロを誇っていたのだから誰もその部屋の存在を認めざる得なかったのだ。

ぱぁ~んっ!!ぱぁ~んんっ!
”ひぅぁああああっ~ああっ”
ぱぁんんっ!!ぱぁ~んっ!!
”トッ・・トレーナー!もう・・お願いっ
こんな惨いマシーン止めて下さぁ~いっ!”
ぱぁ~んっ!!ぱぁ~んんっ!

『時間が来れば黙っていても停止するから安心しなさい。そんな事よりも、幾つか?質問するから、正直に答える様にっ!』
ぱぁんっ!ぱぁ~んんっ!

ひぃ~いいっ!こ・・こんな状態で・・
お尻を打たれながら、質問だなんて・・
ぱぁんっ!ぱぁ~んんっ!
あぐぅ~うう・・止めてぇ・・

『ここ7日間の生活で自分で悪い事をやったとそう自分で感じた出来事を全部言ってご覧っ』ぱぁんっ!ぱぁんんっ!”そ・・そんなの一度もありませんよぉ~っ!”『嘘を言えば・・そうっ!自動的にマシーンの回転が早くなって、それだけお尻の痛みも増すけど・・』ぱぁんっ!ぱんっ!パン!ぱぁん!”ひぃ~いいいいーーごめんなさぁ~いっ!”

<スパンキングマシーンにそんな機能は当然ある訳が無く、単に10分以上叩き続けられた尻があたり前の様に痛みに敏感になっただけだった・・とおこは、そんな事すら判断出来ない状態で、頭の中は既に真っ白で自分の尻を叩く乾いた音と同時にやってくる痛みに対して数センチさえ逃げる事が出来ない情けなさと次々に聞こえてくる山口の冷酷な言葉の恐怖で涙も数珠つなぎとなっていた・・>

『うぅ~んん♪いいねぇ~っ!段々泣き声が本物になってきたぞぉ~、もう・・とおこは嘘をついたり、カッコをつけたりしないね!?』

”うぇ~んん、もうお尻許して下さぁ~いいっ!なんでも話ますからぁ!門限も破ったしぃ~・・あと・・ママが買ってきた・・ケーキも摘み食いしましたぁ~っ、もう絶対にしませんっ!だから”『よしっ!少し早いけど、止めてやろうっ!』<とおこはその言葉で安心したのか!?つい!?お尻の力をふと、抜いたものだから、最後の数回はマシーンの威力がまともに受けてしまった・・>”うがぁああっ!止めてぇ!止めてぇ~っ!”

抜粋はここまで・・

次回のお仕置きメールはこちら・・

○恥ずかしいお灸折檻
<簡単なシナリオ>
兄の留守中にタバコを吸った事で始まった恐怖のお仕置きの数々・・悪戯とはいえ徹底的に行われたお仕置きは真美の涙が彼は果てるまで続いた。

・見所A・・泣きじゃくる真美の尻への鞭打ち
・見所B・・股間への冷酷なお灸折檻
・お仕置きアイテム&キーワード
鞭・お灸・お立たせ・おまた
・お仕置きエッチ度☆☆☆☆☆

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