お仕置き請負人良子 第8話 良子ママ

2010-03-11

良子ママ

良子はゆう子のお仕置き依頼人である
母親から、彼女の部屋の鍵を預かっていた

ゆう子のお仕置きをした、数日後に
様子を見に、良子は彼女の部屋を入っていった
抜き打ち検査の様なものなので、当然、彼女が
学校に行っている留守である時間帯だった。

良子の独り言
ゆう子ったら。あれ程お酒と、タバコを
もう、止めるって言ったのに・・・

良子は、彼女の部屋に入った瞬間に、独特の
香りを残すタバコの匂いに気が付いた。

ま~、簡単にタバコがやめれるとは思ってなかった
けどね。。お尻ペンペンのお仕置きが甘かったかしら?

それに。

タバコを吸わない人は、タバコを吸う人よりも
敏感な事。ゆう子は知らないのね~
帰ったら、こっぴどく叱ってあげたい所だけど
今日は、お仕置きの予約が詰まってるから
また、日をあらためましょうかね~

<良子は少しため息をついて、彼女の部屋から出た>

今日のお仕置き依頼は、本人から直接のお仕置きの
依頼だった。お仕置きの依頼のほとんどが、本人の
意思ではなく。お仕置き対象の身近な人が多かった

当たり前のお話しだが、
自分で自分を叱って下さいって言う
人間は、まず存在はしないはず・・だが

スパンキーは別である、良子が純粋なスパンカーで
あり、反対側のスパンキーがいても、ぜんぜん不思議では
なかった。この仕事、いや、趣味と実益と言った方が
正解かもしれないが、お仕置き請負を始める前から

お仕置き願望の欲望を満たす為に、SM雑誌の投稿欄などで
良子は自分のお仕置きスタイルとマッチするスパンキーを
見つけては、お仕置き三昧〔ざんまい〕の生活をしていた

当然、スパンキーからのお仕置き依頼があとをたたない
しかし。良子はどんなスパンキーでもお仕置きする訳では
なかった、あくまでも躾けのとしてのスパンキングという
前提を崩しては、風俗になってしまう恐れがあるからだ。

本人依頼、特に大人の男女のお仕置き依頼はたとえ、
優良顧客からの紹介であっても、簡単には引き受けない

自分では、どうしても治せない悪い癖など
他人の力を必要としている大人に限りお仕置き依頼を
引き受ける事がある、そしてもうひとつの条件は
依頼人本人の口から、自分はスパンキーだと私に

正直に告白をした、人だけ充分なお仕置きカウンセリングを
したあとで、適切な?お仕置きを施す事にしていた。

今回のお仕置き依頼人は、良子は、2週間前に
お仕置きカウンセリングを済ませていた。
年齢は、25歳で。良子よりかなりの年下男性で、

お仕置き依頼の理由は、ちょっとした理由で仕事を辞めて
しまい、1年に何度も職場を転々としてしまう、性格を
直して、欲しいという事だった。

カウンセリングの時も・・・

良子としても、すでに25歳にもなる大人の男性が
自分の置かれてる立場が理解できない、また
生活設計をも立てられたい、そんな事は自分でなんとか
しなさい!っと、言っては、見たものの。
彼の何かが、良子の願望にまた、火をつけてしまった・・

良子は、彼の住んでるテラスタイプのアパートに時間通りに
到着した、彼が指定した時間帯は、隣も上の住人が外出してる
時間のようだった。自分がお仕置きされてる様子を
近所の人には、聞かれたくないのだろう?

こん、こん、南さん?今日、お約束で来た良子です

は、はい・・今開けます。

ドアが開いた瞬間から、すでに良子の仕事はスタートした

続く
次回お仕置き請負人良子は「ママからの初めてのお仕置き」
今回お仕置きの依頼人である南とのカウンセリングで、彼は
今までに一度も、両親から叩かれた事がないので、出来たら
ほんのひと時でも、ママからのお説教やお仕置きされたい
強い願望を、良子はかなえてあげた。。でも現実のお仕置きは
甘くは無かった・・・

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