スパンキングホテル 第12話 お仕置き指導

2010-07-07

「あぁ~んっ、ママぁ~お尻痛いよ~
聡子何にもしてないのに~、やめてぇ」

母親の幸子はこの施設の入所申し込みを
した時に、ある程度はカウンセラーから
聞いていたものの、聡子にとっては
たまったもんではなかった・・部屋へ
案内されて、10分もしないうちに
普段のお仕置きをトレーナーに見せると
いう、ただそれだけの理由でベットに
うつ伏せにされ、理不尽なお仕置きを
受ける事になったのだから。

しかし、その理不尽なお仕置きはこれだけ
ではなかった・・

「聡子ちゃんのお母さんっ、もう結構です
ペンペンの手を一旦止めて下さい」

多美子は親子のあまりにも素人的な?
折檻の風景を目にして、これ以上させても
意味がないと感じ、幸子を静止させたのだ。

「はぁ~、駄目でしたか・・?」

多美子は軽くため息をはきながら・・

「お母さん・・いや。駄目と言うかぁ
・・・とにかく、一度私がお手本をお見せ
しますから、今日の所は娘さんを折檻する時の
雰囲気だけでも覚えて下さいねぇ」

「は。はい・・」

「聡子ちゃん!誰が座って良いって
言いましたか?まだ、済んでませんよっ」

聡子は母親のお尻叩きが終わったので
てっきりもう、お終いかと思い、さっさと
パンツを履いて、ベットの上にペタンと
座っていた・・

「ぇえ~?もう私嫌ですっ!な~んにも
していないのに、お、お尻を叩かれたり
それに・・知らない人の前でパンツを
どうして脱がなきゃいけないんですかぁ」

聡子の言わんとしている事は、誰が
聞いても、その通り!と思う発言だったが
多美子は、本来スパンキーだったが
だてに、トレーナーをしていなかったし
毎日のようにスパンキングパートナーの
知佳からのお仕置きを受けていたので
この手の言い訳は自分がいつも知佳に対して
言っていた言葉だったので、こういった
場面で知佳がどうやって切り返して
いたのか?多美子自身もよく心得ていた。

「聡子ちゃん?あなたは何故ここの
施設に入る事になったのか覚えてるの?
今日や昨日だけ、悪い子だったからでは
ないわよねっ!何ヶ月も・・いやっ
何年も悪い子だったから、それを
改める為に来たんでしょう?しかも・・
自分の意思でね・・そうでしょう?
私も、お母さんも、あなたの目に見えない
心のずっと奥にある悪い所を直して
あげたいの・・わかるわね?
だから、先ずはねぇその直ぐに反抗的な
態度をするとこから、直してあげたいのよ」

「・・・・」

<聡子は少し投げやりな言い方で>

「ふ~ん、じゃぁ、今度はどうしたら
いいのよぉ~、でも、もうお尻は嫌だか・」

「いらっしゃいっ!!」

<多美子は聡子にそれ以上言わせなかった>

「あぁ~ん、離してよ~、お母さん!」

「お口で言っても分からないなら
お尻で教えてあげるしかないわね!」

ぱぁん!ぱん!ぱん、ぱん、はん!

「あぁ~、あ~、うぅ、うっ!」

ぱん!ぱん!ぱちぃ!

「いやぁ、お尻いたぁ~あぁ~い!!」

「あ、あのぉ~」

目の前に座っていた聡子の母、幸子も
口を挟む隙間がないくらいのとても
スピード感があるスパンキングだった・・

ぱん!ぱん!ぱぁん!!

「お母さん・・ご心配は要りませんよ
音の割にはそれほど、強くはお尻を
叩いていませんから・・でも
最初が肝心ですから、暫く叩きますので
もし?見ていられなくなったのなら
初日ですし、先ほどのロビーで待機して
いて下さいねっ、終わりました
お呼びしますから・・それに、これは」

お仕置き指導ですから・・

ぱん!ぱちん!ぱぁ~ん、ぱん

「嫌ぁ!お母さん行かないでぇ~
行ったら、聡子泣いちゃうからぁ!」

スパンキングホテル13話へ続く

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