第1話 慟哭折檻 後半

2013-04-11

「パパ・・良い子でお膝に乗るから・・だから・・そんなに、典子のお尻・・虐めないで、お願い・・」<パパはすでにぽろぽろと涙をこぼし始めた典子の腕を取り・・体をぐいっと引き寄せるた>

『はいっ、もっとこっちへおいでっ!まったくぅ、いくら、日曜日だからっていつまでパジャマを着てるつもりなんだかぁほら、お尻を出すんだよっ!ぴしやっ!』

「あ・・もう・・お尻は出さないで・・お願い・・
中学生の女の子なんだから・・パパ・それだけは・」

『そうだったなぁ!もう、中学生なんだから ちょっとやそっとパパのお手手が厳しくても 簡単に泣くんじゃないぞっ!ほらぁ、お尻ッ!』

「わ・・わかったからぁ・・自分でお膝に乗るから だから。。今日だけは・・小さい頃みたいな・・ 典子が小さかった頃のお尻ペンペンにしてぇ!!」

ぱぁん!!ぱぁあん!「いやぁあ!!パパァ!」
ぱちぃ~んん!!ばちぃ~ん!「お手手、痛いぃ!」

『悪い子のお尻には、パパの手はとっても痛いお手手になるんだよっ!さぁ、まだまだぁ! 今朝はたっぷりとこのお尻が悲鳴を上げて 真っ赤に腫れあがるまでお尻叩きだからなぁ!!』

ぱちん!「ひぃ~!」ばちぃ!!「はうぅ!」

『典子っ!お膝に乗ったらお尻逃げないっ!
パパのお手手から逃げるお尻はこうだぞ!!』

バチ!バチン!バチ!!「はうあぁ!痛いよぉ~ん!」

バチン!バチン!!ばちぃ!!ばち!

『お尻がじっとするまで・・ここをペンペンなぁ!』<典子のお尻の右側だけを続けざまに叩いた>

今年、中学生になったばかりの典子のお尻にはまだまだ幼さが残っていた、だが、父、実みのるの手から振り下ろされる平手打ちに手加減はなかった。
しかも、その掌は正確に典子の尻の同じ場所を何度も狙い打ちしていたから、たまったものではない。「ああぁ~ん!パパの意地悪ぅ!!いつのもの様に典子のお尻をペンペンしてよぉ~・・あぅ、あっあぁ」<典子はなんとか自分のお尻の同じ場所を続けて叩かれまいと必死に顔を歪めながら抵抗したが背中をしっかりと押させつけられその、悲痛から逃れる事は出来なかった・・>「パパぁ~!痛いのぉ~、本当に反省してるからぁ あぅ!もう・・そこ・・そこは堪忍してぇ~えぇ~!」

『駄目、駄目、典子にはもう少し本当のお仕置きの怖さを思い知らせてやらなきゃ、わかんないだろっ! ほらっ、そんなに暴れるんならこうしてやろうなぁ~』<みのるは典子を小脇に抱えるとその場で立ち上がり典子の体を完全に九の字になる様に抱え直した・・ふわぁ~っと、持ち上げられた典子の両手はやっと床に手を付けられるか?どうかのすれすれだった・・>

『典子・・どうだぁ?これならお前も少しは
大人しくお尻を叩かれる事が出来るだろう~?』

「わぁ~ん!!怖いよぅ~!!もうしませ~ん!
お願い下ろしてぇ~!わかったからぁ・・あぁ!」<完全に宙に浮いた典子の尻はひたすら父から振り下ろされる平手を受けるしかない格好となっ前にも後ろに逃れられなくなった典子は今までのお仕置きには無い、恐怖を覚えさせられた>

ぱぁん!!ぱぁああん!「やぁ~ああ・・」

『もう、二度としないかぁ?!どうなんだぁ!』

ぱぁああんん!「ひぅ~!いたぁああいぃいい!」

ばちぃ!ばちぃ~いぃん!ばちぃ~!!

「うぇ~ん!もう、絶対しないからぁ!
ほ、ほんとうよぉ~ん、わぁああぁ~ん
ごめんなさい!ごめんなさい!パパぁ!」

『まぁ・・お尻だけ見れば大分反省出来た様だが、今日は些細な悪戯とは訳が違うからなぁ・・もう少し、お仕置きを続けようねっ・・典子?』<典子を一旦小さい頃の様に膝の上に抱くとそう説き伏せるようにお仕置きの続行を告げた>

『パパだってな~、本当に、本当に典子に懲りて貰いたいから、こ~んなに、真っ赤にお尻がなるまでペンペンするんだからねっ?悪い事をしてそれが知れるまで黙ってれば良いとか・・あとでお金を返せば良いとか、そういう問題じゃないんだよいくら、家族のお兄ちゃんだからと言ってもやって良い事と悪い事があるんだからねっ!』

「う・・うん・・もうしない・・から・・」

『そっかぁ!それじゃぁ、もう絶対にしないってお約束をもう一度だけ、お尻に教えてあげるからねっ判ったら暫くの間、パパの方にお尻を出したままそこの机に手を付いて立ってなさいっ・・』

<典子は真っ赤になったお尻を両手でさすり
すすり泣きをしながら机に手を付いた・・>

「パパ・・さっきのでお尻ペンペンは終わりにして
くれるの・・もう・・典子のお尻は充分反省したよ」

<典子は甘えるような仕草でパパに訴えた>

『パパだって、典子の真っ赤に腫れたお尻を見ると、とっても心が痛いだよ・・でもね・将来・・典子が人様のお金に手を付けたらと思うともっと、もっと、心が痛くなってしまうだろう?そんな思いは絶対にパパ・・したくは無いんだよだから、今日はきっちり・・あと80回はこのお尻を力いっぱい叩くから覚悟しながら待ってなさい・・』

<そう・・典子に言い残して部屋から出て行った>

「わぁ~ああん!典子・・もう、絶対しないって
言ってるのにぃ~!パパなんて・・パパなんて
本当に嫌いになちゃうだからぁ!うぇ~ん!!」

その後、典子が再び追加のお尻叩きをパパにされる事はなかった・・数日後・・パパは私に内緒で典子から・・という事にして兄へお金を返してくれた。その頃からだった・・少しずつ、自分が大人になってゆく それは、同時に自分がパパのお膝から 離れていく事なんだと思うと何故だ無償に寂しくなった・・

続く

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