第2話 涙のキャンドル 前半

2013-04-11

今夜は待ちに待ったクリスマスイブ・・この日典子はお昼前頃なってようやく目が覚めた。昨日の夜遅くまでゲームをしていたのだから自分がいけないのだか静まり返った家の様子に違和感を感じた典子はリビングのテーブルの上に置手紙があることに気がつき、それを開いてみた

「うん?何、何ぃ~?お寝坊さんの典子へみんなでちょっとお買い物して来るからパパやママが帰って来るまでお昼は我慢してなさい。デパートの帰りにお土産を買って帰るからね。パパより・・・・」

はぁ~、食べ盛りの娘にご飯の我慢なんてできる訳がないじゃ~んっ、確か・・冷蔵庫になんかあった筈だわっ、ふ~む。さすがにこのクリスマスケーキはやばい?でも・・ちょびっとだけなら大丈夫ねっ!みんなだった、デパートで美味しいもんをどうせ食べてくるに決まってるんだから、私だって・・ちょっとくらいは・・

<典子は冷蔵庫の中で静かにクリスマスの
時を待っていたケーキの箱をこじ開けた>

「結構、頑丈なのね・・ケーキの箱って。うん・・それ・・よいしょっと・・あっ!」ドサ・・「あちゃぁ~・あ・・」<冷蔵庫から出してから箱のふたを開ければ良いものを、典子は無理にところ狭しと置かれていたケーキーのふたを開けようとしたもんだから、足元に落として当然だった>

「ひゃ~!やっちゃったぁ!なんか?鈍い変な音が聞こえたけど・・まさか・・中は大丈夫・・・よね?(あぁ~神様ぁ!)」<そっと落としてしまったケーキの箱のふたをあけようとしたその時だった・・まるで雪山の雪崩の様に箱の中からケーキが崩れ落ちて来た>

「ふにぃ~ぃ~いいぃ、おわぁ~ああ・・」(クリスマスだって言うのにぃ、典子には神様はついてないのぉ~!どうすんのよ~ん)

ガチャン・・<玄関が騒がしくなった>

『ただいまぁ~!典子はまだ寝てるのかぁ?』

玄関からスリッパの音が徐々に典子がいたキッチンへと近づいて来た・・・

典子・・それ・・えぇ~!何してるんだぁ!それは、今夜のクリスマスケーキだろうっ!!

「あ・・・うん・・ちょっとお腹が空いて・・それで・・えっと・・だからぁ!みんなが私を置いていくから、こうなっちゃったのよぅ!」

母さん・・確か・・クリスマス用のキャンドルが
あったよなぁ?何本か?持ってきてくれないか?

「お・・お父さん・・ろうそくなんて・・
どうするつもりなのぉ~!なんか怖いよ~ッ!」

いいから、お前はお部屋に戻ってお尻を出して待ってなさいっ!みんなのクリスマスを台無しにしたお仕置きはとっても厳しくするからなっ!

「だからぁ、キャンドルを何に使うのよ~!それだけでも教えて貰わないと私・・怖くてお部屋で待ってられないよ~っ、ねぇ~てばぁ」しょうがない・・それじゃぁ教えてあげるよこれは、とっても意地汚い悪い子のお尻にお灸をたっくさ据える為に使う、ろうそくだよっどんどん、お尻に据えないといけないからねっとてもマッチじゃ~、間に合わないだろう?「お・・お灸のお仕置きなんて嫌だよぉ~!お尻ペンペンだけなら我慢するからぁ!!」

もちろん、お尻も真っ赤になるまで叩くよお灸をたっぷりと据えた後でね・・早くっ2階へ行きなさいっ!お尻も出しておく事っ!<典子は渋々2階の自分の部屋には入るなり、パジャマのズボンを太腿の辺りまで下ろしたが、それ以上は怖くてとても自分で下げることは出来なかった>

『典子っ!お尻はどうしたんだぁ!』

後編へ続く

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