第二話 お膝でお説教
丁度良いわ、この水着に着替えなさいっ
もちろん、スクール水着の下にパンツは
履いては、いけませんからね!
広末涼子似の今日子はいつもは、とっても
かおりに対して優しく、時折赤ちゃんに
話しかけるように、かおりに接ししていた・・
しかし、いざお仕置きとなった時には
本当のママよりも数倍厳しかったのである
「今?ここで?お着替えするの~
や~、いくらお姉ちゃんの前でも
恥ずかしいよ~、堪忍して下さい」
かおりちゃん?何を恥ずかしがってるのぉ
いつもお姉さんのお膝で生のお尻を出して
ペンペンって、されてるじゃないのよぉ
それとも、お着替えを手伝って欲しいから
そうやって私に甘えてるのかしらぁ?
「ちぃ、ちがうよ~・・ごめんなさい」
そう、そう、素直にしなくちゃね~
お尻叩きがだんだんと辛くなるだけよ~
1分待ってあげるわぁ、直ぐに着替えなさい!
<かおりは慌てて、着ていた服を脱ぎ捨て
スクール水着に足を通した>
「あぁ~、まだ湿ってる~気持ち悪いよ~」
そんな、気持ち悪さはお姉さんの
お尻叩きです~ぐに気にならなくなるわよっ
ほらぁ・・着替えたらお膝でしょう?
「ぱ、パンツ履いてないから、あんまり
痛くしないでねっ、お願い・・です・・」
(やっぱりペン!が遠のくと駄目ねぇ!
この子は・・・これからは
常に、お尻を真っ赤にしておかないとねっ)
いいから、いらっしゃい!お説教からよっ
本当にママの言う通りだわねっ!
いつまでも我侭なんだからぁ!う~んと
お尻をペンペンしてあげようね?
かおりはこれ以上逆らったら本当に
今日子姉さんを怒らせてしまうと思い
彼女の膝の上へ、ビクビクしながら
うつ伏せになった・・
(久しぶりのお尻叩きが怖いのね?ふふっ)
あら?ほんとに湿ってるわねっ
この水着・・でもお尻をいっぱい
熱くしてあげたら乾くかもしね!
このスクール水着・・
<今日子は念入りにこれから叩く
水着からはみ出したお尻をチェックした>
さっ!かおり?どんな悪い子だったか
お姉さんに言ってご覧なさいっ!
いつもお膝に乗ったら直に言うんでしょ!
ぱちん!
<今日子は軽めにかおりのお尻を叩いた>
「ふんにゃ~、痛いよ~」
何を言ってるのよ?まぁだ
お仕置きは始まってないじゃないの~
どんな悪い子だったか?聞いてるだけよっ!
「わぁ~んん、ごめんなさぁ~いっ
もうしません、もうしませんからっ!」
ほんとっ、わからない子ねっ、少しだけ
このお尻をペンペンして、それから
もう一度改めてお尻に聞こうかしらね~
これじゃぁ、何時までたっても
はじめられないわぁ~(悪い子なんだから!)
湿ったスクール水着をお膝に乗せている
お姉ちゃんの身にもなりさいっ。
「だってぇ~、お姉ちゃんが着ろって」
言ったわね!そんな生意気な口は
あとで、猿ぐつわね!!覚悟なさいよ~
続く
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