最終話 嵐のあと・・
あとで、猿ぐつわね!!
「それだけは、堪忍して~!!」
かおりは今日子姉さんのお仕置きで
猿ぐつわをはめた時は特に厳しい
スパンキングになるという事を覚えていた。
だったら、言いなさい!
「はい、今日・・かおりわぁ~、
夏期講習をサボってお友達と
ぷぅ、プールへ行きましたぁ・・」
ぱ~ん!ぱん!!ぱん!ばちぃ!
<テニス部のキャプテンだった今日子の
強烈なスナップが効いた平手はお尻へ
容赦なく、何度も叩きつけられた>
それだけじゃないでしょ!
もちろん、理由はそれだけだったが
今日子はさらに厳しく追及した・・
「うぇ~ん、お尻がぁ~ああぁ~
とってもぉ~、いたいおぉ~、
それだけだもん~!!」
そ~おぉ?お尻にちゃんと聞いて見ようね~
さっ!しっかりお姉ちゃんのお膝に掴まるのよ!
「ひっ~、怖いよ~」
怖いんじゃなくて、痛いのよおぉ!
ぱん!ぱん!バチン!ばし~ん!!
ぱ~ぁん!「きゃ~あぁ~、おしりがぁ~」
お尻っ動かさない!ぱん!バチン!
この水着が邪魔ね!ぱん!ぱん!
<今日子はかおりの水着からお尻の部分
のみ全体が見えるように、Tバックのように
ぐいっと、水着の両端を引っ張りあげた
と、同時に首根っこをしっかり押さえた>
「痛い~、お尻の穴がぁ~、裂けちゃう~」
いちいち、わめくんじゃないの!
これからがペンペンの本番なんですよっ
<さらに、今日子の手首のスナップに
切れが増していった・・>
パチン!べち!ばしぃ~ん!
ぱぁあああん!!ばちぃ~いぃん!
お尻に平手の嵐が吹き荒れてる様だった
「ふんぎゃぁ~、ゆるじてぇ~!
かおりが悪い子でしたぁ~」
百回ごめんなさい、言うまで許しませんっ!
悪い子!ぱん!悪い子っ!!ぱちん!
もっとお尻が痛い、痛い、だからね~
<かおりの上半身が大きくのけぞった>
ぱん!ぱ~ん!!バチ!バシン
「ごめんなさい!ごめんなさい!!
ごめんなさぁ~あああぁ~い!!!」
それから5分後・・
ぱん!ぱぁん、ぱん、ペチン、ぺちっ
<今日子はゆっくりだったがお尻叩きの
平手打ちの強さを弱めてあげた・・>
かおり・・良い子になれたかな?
ペンペンで反省できたかな?
「ひっ、ひっ、お、おねえ、おねえた~ん
ご、ごめんな、さ、い、もうしませんん!」
そう・・良い子ねっ、お仕置きはお終いよ
お膝の上に抱っこしてあげようね~
はいっ、よち、よち、もうお姉さんに嘘を
つかないのよ~?わかったぁ?
「ふぁい・・痛かったよ~
おねえちゃ~ん、えぇ~んっ」
あらっ、お漏らしをしちゃったのね・・
可哀想にね~、お姉ちゃんが
綺麗にお尻を拭いてあげるからね
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