『甘いお仕置きの記憶』全3話

2013-10-02

第1話 蘇るスパンキング脳・前半

人間の脳は、一度覚えた快楽を完全に消し去る事が出来ない様だ・・趣向品であるタバコもそうだ。中2年の時に友達と、ほんの悪戯気分でふかしたつもりが運良く!?2ヶ月以上も誰にもばれずに吸い続けていたが、遂にその時が来た。

『俺。。先に行くけど・・吸殻の後始末を頼んだぞっ、唯でさえこの部室はタバコ臭いって噂が立ってるんだからなぁ~』<狭い部室だった為、二人同時にタバコを吹かす事をせず、交代でこの場所を利用するのが喫煙仲間では、暗黙の了解だった・・この日、後から来た”こうじ”は偶々(たまたま)最後となり、前者の吸殻を始末する役割りとなったのだ。そして部室に残った”こうじ”が一人で喫煙してると、喫煙の噂を耳にした担任が見回りに・・>
「外から、何か赤く光るモノがあると思ったらタバコの火だったのね・・最近、この部室の窓から煙が見えたとか、タバコの匂いがするとか、噂があったけど、”こうじ”君だったのね」<担任の響子は口を一文字にして左右に顔を振ると続いて、”こうじ”にとって・・とても懐かしく思えるフレーズが彼女の口から出た>「こうじくぅ~ん。おいたをしたら先生にどうされるんだっけかぁ~♪言ってごらん♪まっ・・中学生なんだから当然判るわよね?お尻を出して先生のお膝へいらっしゃいっ!素直にゴメンナサイすれば、先生・・そんなには、そのお尻、痛くしないから。さっ・・ここよ♪」

<クラスの・・いや、学校の憧れの先生に密室とはいえ、自分の手でズボンを下ろすなんて事は、恥ずかしくて到底出来る筈も無かったが、響子がまるで
幼児を諭す様な口調と、これからお仕置きをする感覚とは正反対とも言える、優しい眼差しに引き寄せられる様にして、いつの間にか彼女の前に立っていたのだった。この感覚は、こうじが5歳くらいだったろうか・・悪戯をしてママから、ほんの少しだけお尻を叩かれに過ぎないのに、いつまでも、お尻叩きのお仕置きで、うっすら赤くなったお尻を、小さな身体をぎゅっと抱きしめながらいつまでも柔らかい手で撫でてくれた甘い記憶を呼び覚ます様だった・・>「良い子で先生の所まで来れたねぇ~♪素直なこうじ君は・・先生大好きよん♪だけど・・タバコを吸う悪い子は、ここをペンされるの」

響子は今にも倒れそうな位にフラフラしてる”こうじ”の両手首を左手だけで硬く握って、自由を奪うと学生服のズボンの上からだったが、気が抜けた様にふわふわしていたお尻をポンポンと叩き出した・・まぁ、叩いたと言っても全く叩いた音が出ない程の強さで、単にこれから叩かれるであろう、その場所を予め宣告する。ただそれだけの目的だったのだろう・・もしも?本当に幼い子であれば、これだけの動作で泣き始めるかもしれなかったが、この時の”こうじ”の頭の中は、幼い頃に受けた甘いお仕置きと後に心ごと母に包み込まれ抱きしめられた・・

そんな錯覚で満ち溢れていたのだった。
後半以降はスパンキーメンバー通信のみ

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