『お仕置き閻魔帳』 第4話 嘘泣きの罰

2013-10-16

4話 嘘泣きの罰

「えぇ~ん(飛び散る汗)今の強さで30回は無理ぃ~!」

(うん?彼女・・本当に泣いてる・・の?)

スパンキーなら誰でも本気の涙を誰か?の膝の上で流してみたい・・そんな願望があるもちろん、今、僕の膝の上で悩ましげに?お尻を振り続けてる。ちえも例外では無いといえるだろう。でも彼女はスパンカーに対しやってはいけない事をしてしてしまった・・そっかぁ?じゃぁ~、これから朝ごはんを食べて・・それから、またお仕置きの続きだね。

「わぁ~いっ!食べよっ!食べよっ!ちょっと
待っててね~、今、私が用意してあげる・・」

彼女は僕の為に手作りの弁当を作って来てくれ
たのです。二人が実際に会う前にこんな会話が・・

『ねぇ?かんちさん・・かんちさんってぇ・・・何か?嫌いな物はあるのぉ~?私・・その日。お弁当作っていくよっ!だって・・かんちさんはちえを一日かけて、良い子にしてくれるでしょ?ホテルってさぁ、途中で出るのは駄目だから・・』

えっ>良いの?まぁ、好きな物は結構あるけど。
焼肉とかぁ、ステーキとか、しゃぶしゃぶ・・

『違うよぉ~、お弁当の話だよ。もうっ!』

あっ、そっかぁ~(笑)あのねぇ・・
明太子でしょ・・しゃけでしょ・・卵焼き。
それからぁ、一番大好きなのが塩のお結びかな?

『塩?中に何にもいれないの?』

うん!やっぱり、おむすびは塩が一番だよっ

『わかったぁ!じゃ~、おかずをいっぱい作って
行くねっ!あと・・・朝も食べてこなくて良いよ
たっくさん、持って行くからねぇ~。うふんっるんるん』

<ホテルへの場面へ戻る>

彼女は電話で話した通り・・物凄い量のお弁当を用意してくれた・・それはラブホテルにはよくあるちょっとだけ小さめのテーブルだったが、その上を埋め尽くす程に並んだおかずやスープ、そしてわざわざ海苔とは別にしてあったおむすびだった。

『美味しい?』僕はお腹が空いてた事もあったが彼女の「美味しい?」って聞いてきた言葉にただただ・・頷いていた。もちろん、僕にとって凄いご馳走で美味しくて、どうやって残さず食べようか?食べ始めた段階から考えていたくらいだった・・・

『あぁ、これは・・ちょっと待ってぇ・・
もしかしたら?少しだけ、しょぱいかも?』

あぁ、大丈夫だと思うよ、僕は結構しょっぱいのが好きなんだよねぇ~、だから、おむすびも塩なんよ。そうそう、このご飯冷めてるのに美味しいね?人間は不思議な生き物で、今日初めて出逢ったのに一緒にご飯を・・しかも、密室で・・ともにするとなぜか?心までも触れ合った感覚になる。ほんの数十分前に彼女のお尻に手が触れた時よりも気持ちがほんわかするって言うか・・一体感がある彼女にもそんな感覚があったのか?どうかは判らないが・・こんな本音をポロっと僕に漏らした。

『あのねぇ~、さっき・・本当はあんまし・・お尻は痛くなかったの。本当はかんちさん・・もっと、凄いお尻叩きをするのかなぁ~って・・』

ははっ、やっぱり、嘘泣きだったんだぁ(笑)
後で・・お仕置き部屋行きだね。

お仕置き部屋とは、実はこのホテルに設置してあった二人で入ると体が密着するくらい小さなサウナだったスパンカー暦が長い僕はキーちゃんのお尻をどんな?風にスパンキングをすれば顔を歪めるのか熟知してた。そこで、とっておきのお尻叩きをちえに経験させてあげようね?そうすれば多分、もう二度と僕に嘘泣きがしたくなくなるよぉ~ん、覚悟してねっ。

「フルスウィング」へと続く

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