「お仕置き閻魔帳」6話デコボコなお尻

2013-10-20

僕はそろそろ、本物の?許しを請う声を聞きたくなって、さらにスパンキングスピードを上げた。左腕を彼女のお腹の辺りに回し抱える様にしっかりと体を固定した僕はお尻を若干こちらへ向ける感じで下方から背中へと掬い上げるスパンキングを繰り返した・・

パシッ!!バシ、パチンッ「あっ・・」

狭いサウナ室の中で行われたスパンキング。彼女のお尻はもちろん体中が直ぐに汗ばみ僕が彼女の尻へ平手を浴びせるたびその掌は尻たぶへ吸い付くような感覚へと変化していった・・女性スパンキーちゃんへお仕置きとしてのスパンキングをするのは彼女で何人目だろうか?僕は久方振りに心躍らせるお尻に出会った気がした・・スパンカーという性癖をお持ちの方ならお分かりかもしれませんが、パートナー選びで重要視されるのが、このお尻の叩き具合で
硬いお尻・・いわゆるスパンキングに強いお尻が好みの方もいれば、柔らかくポニョポニョしてるスパンキングバージンの様なお尻が好みのカーもまた存在するでしょう、少し硬めのお尻のキーはどちらかというとハードなスパンキングを好みベルト・物差し・パドル・布団叩き等のお仕置き道具を指定してくる場合が多い。これはあくまでも私の経験上の話ですべてに当てはまる訳ではないが雰囲気を楽しむ・・感じではなく。まさしく痛みそのものを楽しむタイプのスパンキーさんに多く見られますね。逆にお仕置き妄想暦は10年以上もあるのに、実際のリアルスパンキングの経験が少ないキーさんは柔らかめのお尻が多かった様な。

ちえのお尻はこの後者に当てはまるお尻で僕とのメールのやり取りの中でも感じたが多分ほとんどリアルなお仕置き(スパンキング)を体験した事が無いお尻だった。ただ・・経験が無いという事イコールお尻叩きに弱いとは限らない。それは・・どの程度?までお尻叩きを我慢すれば良いか?も判らないのです。痛いから逃げる・・痛いから泣く・・痛いから・・止めてもらう。そのタイミングすら判らないのが正直なところでしょうね?だからこそスパンカー側の僕が適度に調整してあげる事が重要なポイントとなる訳です。あまりにも自分の好みのお尻だからといって・・そのお尻を何時までも叩き過ぎるとそのお尻は今回の様に見るも無残にデコボコになってしまうんです・・

パチン!パスっ!ぱちぃん!!

汗ばんだ彼女の尻へのスパンキングは必ずしも的確にヒットしない・・逆にヒットした時はとても心地良い音と共に彼女の呻き声も楽しむ事が出来る・・

ぱちんっ「あぁん・・」ぱちっ

ごめんなさいって言わないと何時までも
このお仕置き部屋からは出られないんだからね

ぱぁん!ぱん!ぱん!ぱぁああん!

「あっ、あぁ・・ちえ・・悪くないもんっ!本当に悪い子じゃない限りごめんなさい・・なんて・・私。言えないよぉ~ん、悪い子じゃないも~んんっ」
ぱん!悪い子だから自分がどんな?いけない事をしたのかが判らないだよっ!ぱんっ!判るまではずっと、こうして・・ぱん!ぱあんっ!ぺんだよっ「あ・・あぁ・・なんだか・・ふらふらして・・」ちえの体からふわぁ~っと、力が抜けてゆくのが腕一本で彼女の体を抱えていた僕には直ぐに判った。ちょっと休憩しようかぁ?さすがに、暑いサウナでいつまでもお仕置きするのは危険だよね?はははっ・・おいで・・真っ赤になったこのお尻と頭を冷えたタオルで冷やしてあげる。僕はゆだるようなサウナ室から彼女よりも先に出で後から、ふらふらと出てくる彼女を抱きかかえながらベットへと向った。僕の首へ腕を回してしっかりとしがみつく彼女がちょっと愛おしくも感じた。が。。一度、火が付いた僕のスパンカーとしての欲求はけして鎮火した訳ではなかった、彼女のほんのり赤く染まったお尻を見ているうちにまた僕は理不尽なお仕置きを彼女のお尻へ無意識に開始していた。

ちえはお尻の穴を見られるのが嫌みたいだね・・

7話「お仕置き閻魔帳作成」へ続く

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