『お仕置き閻魔帳』9話

2013-10-25

無効の代償

ちえとは、大体・・月に一度のペースで逢うようになって3ヶ月が経過した頃だった今日、彼女は新幹線が止まる僕にとって便利な駅まで車で迎えに来てくれていた。いつもはと言っても3度目だが、なるべく彼女の住まいから近い駅まで僕が向かうのが当たりの様になっていたのだけど・・ちえの気持ちが少しずつ近づいてきたのだろうか?待ち合わせ場所も少しずつ、僕の家の方へと寄り始めた・・・

『わざわざ。ありがとっ!もっと先の駅まで
僕が行っても大丈夫だったのにぃ~、ゴメンね』

「ううんっ!良いの、こっちの方が早く逢えるじゃない?それに・・今日は☆さんがいっぱい、ありそうだからさぁ!今のうちにちょっとだけ。かんちさんのご機嫌でも取っとこうかなぁ~?なんてねぇ~(笑)」

この時、少し浮かれ気味の彼女の横顔がなんだか、とても愛らしく思えた瞬間だったその後も車の中で他愛の無い会話をしながらお決まりの?コンビニに立ち寄り、いつもの?お茶と・・ちえのお菓子を買って。そのままホテルへと直行した・・『ちえぇ~、閻魔帳をちょっと見せてご覧?』彼女(ちえ)のお仕置きの好みは大体だったが僕は把握をしてた・・先ずはスカートの上から叩かれ、次ににパンティーの上から・・次第にお説教がピークを迎える頃、お尻を剥き出しにしてら、直に平手打ちを浴びるといった具合だ。僕もスイッチなので。。その辺の加減は理解が出来たし、なるべく沢山お尻を叩かれていたい気持ちはキーちゃん共有の願望だと思います。いきなり、厳しいスパンキングを好む人も中にはいるけど・・最初、甘い口調からちょっとずつ、厳しい口調に変わり、それに比例した感じで・・少しずつお尻叩きの厳しさも増していく・・こんなお仕置きが理想と僕自身も感じています。当然、この日もいきなり彼女を裸にしたりなんかはしない・・閻魔帳を手渡されると直ぐさま僕は彼女の手を引き、自分の膝の上へと据えた。

『う~ん・・なんか?いくつも抜けてる様なぁ
あれ?この前の携帯電話のお☆様はどしたん?』

「だってぇ~・・電話で☆がいくつ・・って
言われても覚えれないしぃ~、ちゃんとメールで
届いたのも夜中の12時を回ってたじゃん!!」

ぱんっ!ぱんっ!!ぱん!ぱん!ぱん!
ぱん!ぱぁん!そういうお口の聞き方はぁ~
もっとペンペンだからね!ぱぁん!ぱん!
「ああぁ・・あっ・・い・・いたぁ・・」
ごめんなさいはぁ?ぱぁん!ぱん!パン!

「あぁんっ!ご、ごめんなさぁ~ああいっ!
だってぇ~ええ、だってぇ~ええええぇ~」

だってじゃないのっ!

次回お仕置き閻魔帳10話は『スパ趣向』です

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