『お仕置き閻魔帳』10話 前半

2013-10-27

スパンキング趣向

朝、いちばんのちえのお仕置きが済んだあといつもの様にちえと二人でお弁当タイム・・どこのファッションホテルへ入っても大体、テーブルは小さかったが、彼女は僕と逢う日は常にそのテーブルにのりきらない程のお弁当を作っては車に積んでくる。テーブルに乗らないおやつやお昼の分は部屋に添え付けてある冷蔵庫へ入れておき、午後のお仕置きでお互いお腹が空いたら食べるって言うパターンだった僕が食事をしている時と言えば・・彼女はベットでごろん、ごろんしながら(たぶん、大した意味はないと思うけど)
突然・・

「あっ!それ・・味見してないんだぁ~」とか
「それは・・少し、しょっぱいかもぉ~」など

普通の女の子?が言う様な事ばかり口にするけど
おそらく、お尻が・・また。もそもそしてきたの
だろう・・・
「ねぇ~、そっちへ行っても良い?」・・と

僕の了解を取るや否や、まだ食事中の僕の膝へまるで・・・子猫のように体を摺り寄せながらお尻を乗せてくる。基本的にお尻を近くで見たり触ったりする事は嫌いじゃないし、たまぁに、しか逢えないのだから、なるべく二人が一緒の時は体も心も密着していたいという気持ちもあった。『どれぇ?さっきのお尻ペンペンでちえたんはどのくらい?良い子になったんかなぁ~?・・ちょっとお尻を見せてごらんっ・・んんっ?』

ここで普通の男子なら、食欲も満たされて次は性欲といった。ところだろうがスパンカーの欲求と言うものは違っていた。さっきのスパンキングで一時は熱く・・真っ赤に染めあげた彼女のお尻も次第に時間が経過すると、その火照りも冷めまた、お仕置き可能な状態に準備が整い始めていた

今か?今かと僕のスパンキングを待っているかのちえのお尻へ無意識に腕が振りあがった・・・

ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんんっ

「ああぁん・・ちえ・・どうして?
お尻を叩かれてるのぅ?あぁああ・・」

どうして?と言われても理由なんか無かった彼女のお尻が僕の膝の上にある時は、彼女から僕へ・・そのお尻の所有権は移動するのだから。

ぱんっ!ぱん、ぱん、ぱぁん!

「あうぅ、どの・・あぁ、どの☆さんの分なのぉ~」

うつ伏せ状態のちえは必死に顔を斜めにして
僕の方を向こうとするが、その頭を軽く押さえ
再び、尻へ無慈悲なスパンキング開始した・・

ぱんっ!ぱん!ぱぁあん!ぱん・・ぱん
ぱん、ぱん、ぱあん、ぱああんっ!!

無言のお尻叩きはそれから200回は続いた。
後半へ続く

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