『お仕置き閻魔帳』11話 前半

2013-11-02

薄らぐ意識

「ああんっ、数だけは・・嫌ぁ、絶対に嫌ぁ!」

彼女は・・がんとして、それだけはどうしても
譲ろうとしなかった・・同じ?スパンキーの
気持ちが判る僕はスイッチとしてだが、ちえの
言い分も判る様な気がしたからだ。キーちゃん・・

特にパパ系やママ系若しくは彼氏からの・・
お仕置き願望が強いタイプのいわゆる甘えん坊な
スパンキーは「懲罰的なお仕置きは好まない」

あくまでも、普通の生活の中でのお仕置きに
憧れてるもので、数を数えながらの鞭打ちは
もちろんの事、あまりにもエッチなお仕置きも
望まないものだ。まぁ、それを理解していながら
お尻叩きの数を勘定させたがるのは、僕自身が
スパンカーでもあるからだろう・・か?

『どうしても・・ちえがお仕置きの数を数えたく
ないって言うなら、それでも良いけど・・だけど
100回のお仕置きを超えちゃうかも知れないよ』
「わぁ~ん、意地悪ぅ~ううっ!」

僕は少し中腰気味でちえの背中を抑えると
厚底のスリッパを握り締め、腕を振り上げた
バスッ!バスンッ!ばぁああんっ!
「い・・いたぁああいいっ!痛いよぉおおんっ」

思いのほか、厚底スリッパのスパンキングは
良い音が響かなかったが、彼女のお尻への
ダメージはかなりのものだったのだろう。。
普段より増して泣き叫ぶ声が尋常ではなかった

それも、その筈。僕はいつもと変わらぬ
スピードと強さでちえの可愛いお尻へ
腕を振り下ろしていたのだ・・

通常、自分自身の掌でスパンキングする場合
当たり前の事だが、それなりに自分の手も痛いし
その感覚を頼りにスパンカーは相手のお尻を叩く

まったくと言って良い位に自分の手への
ダメージを感じる事が出来なかった厚底スリッパは
スパ調整が難しく相手の顔と泣き声を聞き分けるしか
加減を調節するすべが無かったのだ・・
その為。。

一旦、本来、足を差し込むべき所から僕は右手を
抜き出すと・・スリッパの踵の方に持ち手を変えて
厳しいスパンキングを彼女のお尻へ再開した。
それでも、彼女の泣き声は・・

「ふぇええぇん!ごめんなさいっ!!許してっ!
良い子になるよぉおおおっ!ああぁ・・痛いおぅ!」

<彼女の悲願の声に僕は手を止めるどころか?
まるで、それを無視するかの様に・・今度は
ドレッサーの椅子へうつ伏せ状態だった彼女の
股間を出来るだけ大きく広げさせ。太腿の内側を
掬い上げるようにして、斜め下から叩きあげた>

ぱぁんっ!ぱああん!ぱぁんんっ!ぱぁん!
ぱんっ!ぱぁんっ!ぱぁん!!ぱちぃ~んっ!
「ひうああぁああぁ!ごめんなさあああっ!!」

後半へ続く

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