『お仕置き閻魔帳』12話 前半

2013-11-07

お仕置きの合間に・・

僕が彼女と逢う時。ほとんど、日中は
ファッションホテルの中で過ごしてた。
もちろん、朝から夕方までお尻叩きを
していた訳ではなかった。そこのホテルは
朝6時から夕方の18時まで利用しても
5000円とお手頃価格だったが、二人が
入室する時間は大体、午前9時15分位で
ホテルに入って、直ぐに彼女を膝へ乗せる
時もあれば、お弁当を広げる事もあった。

メインのスパンキングとしては、午前中に
一回、午後に1回、そして・・帰り際に
更に、仕上げと言うか・・100回程度の
スパンキングで終了といった感じだった。
たぶん、彼女は午前と午後2回のお仕置き
だけでは物足りなかったのだろう・・か?
二人ともすっかり帰り支度が整った後で
必ず彼女からお仕置きをせがまれていた。

スパンキーとしての願望を心に秘めた方なら
これから書く思考を否定は出来ないと思うが
スパンキングはある意味、麻薬の様なもので
お尻の痛みが薄らいでくると・・また
欲しくなる。欲しくなると言うのは・・当然
自分以外の人からの平手打ち等の痛みである。

これは、かなり厳しくお仕置きした後でも
欲しくなるもので単に痛みだけの繰り返しを
望むものではなくて、スパンキングによって
埋め尽くせなかった蟠りの様なストレスが
湧き上がってくるのです。そのストレスとは
人によって(スパンキー)かなり違いはある

例えば・・お尻は十二分に叩かれたはしたが
自分が思い描いていたもの(お仕置き)との
ギャップが大きかった場合だ。スタイルで
言うならば、もっと長い時間パンツの上から
叩かれた後で”生のお尻”が良かったとか。

お膝の上でお尻をペンペンされながら・・
あの言葉(お仕置きフレーズ)をもっと沢山
言われたかったとか・・更に言えば・・
お仕置きの後は背中の方から、強く・・
ぎゅ~って抱きしめて欲しかった・・等
細かい願望や欲望を相手から聞けば聞くほど
スパンキーの欲求を満たす為の要素は無限で
ひとつのハードルを越えると、また次の
欲望のハードルが浮きあがってくるのです。

元々スパンキングというある種特異な願望を
持っている人は並大抵の事では満足度を得る
事は難しいというのが結論だ。普通の単純な?
セックスよりも、かなり奥深い所に位置する
これが、このスパンキングプレイなのです。

後半へ続く

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