『お仕置き閻魔帳』13話 プレイグッズ

2013-11-19

スパンキング行為を快楽と感じるのはおそらく地球上では人間だけだろう。例え、それが日常的ではない行為であったとしても、他人に迷惑や不快を与えない趣向ならば誰かに気兼ねする事もないし、あえて他者に口外する必要もまったく無いこの趣向を理解、共有できる人間どうし、互いにその時間を楽しめば良いだけの事。ただ・・どんな快楽にも言えることだが人の欲求にはとりどめが無く、その欲求を満たそうと飛んでもない想像力を発揮するそしてまた、スパンキング行為には二つのスパンカーとキーと言った守備範囲があり、その役割は広くて深く。単に痛みを与える側とそれを受ける側の単純ではありません。「あのさぁ~、かんちさんはスイッチって前に聞いたけど・・それって、例えば私にお仕置きされるのも好きって事なのぉ~?」
『う・・うん。』「どんな感じかなぁ?私、得意じゃないけど」彼女はさらっと、僕に聞いてきたが自分が本当に相手にやって貰いたい事を告白するのは初恋の相手に告白するより数倍も勇気が要る『あのね・・お尻ペンペンされるのも好きだしお膝の上でうつ伏せにされるだけでも感じるしそれから・・おっぱいとか・・出来れば・・』「出来れば何よぉ~、ずるいよっ!自分はなんでもちえに聞いた癖に~、言いなさいっ」自分では常日頃から心にある願望なのに・・イザ、それを言わなければならないって言うのはいったいこれは。何、プレイって言うんだろうか?これも、一種の羞恥プレイにでも属するのかも?スパンカーがお仕置きの前によく相手に言わせる「お仕置きのお願いをしなさい」的な・・言わせるのは得意だし、好きだったが、この「悪い子のお尻を真っ赤にして下さい」とか「××をお仕置きして下さい」とか・・他にも相手が恥ずかしくて思わず顔を真っ赤にさせてしまう言葉はたくさんあるが・・まさか?自分の心臓の鼓動がこんなに激しくなるとは・・『うん・・じつわぁ~、僕の精神年齢はある時期から止まってしまってるんだよね・・・』「だからぁ?どうして欲しいの?」『うん・・言葉をしゃべれない位の年齢で・・』「そっかぁ!ちえが小学生くらいで叱られたいのと一緒で、かんちゃんはもっと小さい子になりたいのね?そうでしょ?良いわよ、幾つ?」ここまで彼女に悟られたら、もう何も怖い物はないと・・この時、まさに僕はとめどなく・・彼女に向かって思いのすべてとはいかないものの自分の持つ願望の80パーセントを告白した。残りの20パーセントは自分でも経験した事もない様な快楽の部分なのだろう、それは多分、今、彼女へ告白した80パーセントの快楽すべてを堪能した時に初めて噴出してくるんだろう・・。「へぇ~・・そうなん?哺乳瓶くらいなら今度また会う時までに用意できましゅよぅ、お尻をペンペンとか、されたくないんだぁ?抱っこだけなら今から・・」『あっ、もちろん、お尻ペンペンだってされたいよ、しかも、完全に子供扱いされてね他にもいっぱいあるんだ。ちえがズボンやスカートの上から、先ず最初にお尻ペンペンをされたい様に・・僕も前に立たされて・・パンツの上からとかぁ、それからお膝に乗せられて・・あと。仰向けも好きなんよぉ~じっと、見つめられて・・それで・・そん時は赤ちゃん言葉とかで叱られながらぁ・・だけど・・これって、結構、ややこしいでしょ?注文が多くて・・ははっ』「良いよ、そんな事くらいはぜんぜんOKだよっその代わり、ちえの我侭もいっぱい聞いてよね?」『うんいいよ、お互いカワリバンコでしよっ!僕が、ちえからされて見たいなぁ~ってお仕置きをひとつ叶えてくれたら、ちえが僕にされたい事を言ってね。それってさぁ、毎回二人が逢う楽しみが出来るよね!』「そっかもぉ~、じゃぁ、来月、かんちはちえの赤ちゃんだからねっ!悪い子の時はぁ~ママ、とっても怖いわよっ!良いわね?うふふっ」

次回お仕置き閻魔帳14話は・・
『甘えん坊思考』

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