『お仕置き閻魔帳』14話 前半

2013-11-21

甘えん坊思考

スパンキング趣向を好む人間の根底には、多かれ少なかれ甘えの願望があり、それはこの趣向の持ち主ならば、誰もが心の奥で思い当たる節があるだろう。前回。僕は彼女とスパンキングを楽しんでいた時、成り行きで?自分の本心とも言える願望を彼女に対しカミングアウトした。その後、家へ帰宅してからもどんな?甘えん坊ストーリーが最も自分にとっても楽しめるのか?そして彼女(ちえ)も、あまりにも突飛な事なので”どん引き”したり、されないか?いくつもの、ストーリーやパターンを試行錯誤した。

思いを巡らせる中で一番不安だったのは・・ちえの無意識の行動や発言だった。人間の心理や行動にはある程度、法則があって、その場ではなんとも無い
顔をするが、後々になって態度を豹変する事があるそれは、几帳面な性格の人に多いタイプで、目の前で起こった事には一見、無頓着な素振りを見せておいてかなりの長い時間を経て、爆発するタイプだ。その逆のタイプもいて、事がまだ終わっていないのに・・暴発するタイプ。いわゆる早合点(はやがてん)してさほど大した問題では無い事で感情をあらわにする。まぁ。どちらも、お互いの思いをすれ違わせる要因となる事は間違いない・・そんな不安と期待の中で・・

「ねぇ、かんちやん・・ちょっと見てみるぅ~?」

ちえは、徐にバックの底から哺乳瓶を出して見せた一般的な大きさのものではなく。少し長けが短いジュース用?の哺乳瓶(プラスチック製)だった。
更に彼女は手に取ったその哺乳瓶を僕の顔の前でクリクリと振って、さも、本当の?赤ん坊に対して”お預けですよぅ~”といった雰囲気を醸し出して

「良い子にしてたら。これ・・だからねぇ~中身は
後で、このりんごジュースを入れてあげるからねっ」

この時・・僕は、自分なりに?家やここまでるu新幹線の中でも考えてきたストーリーが頭の中から吹っんで、今、直ぐにでも彼女に包まれたい・・そんな、心境になっていた。しかし・・まだ?照れがあったのだろう、一度、頭をもたげた欲望をぐっと抑えて。先ずは閻魔帳のチェックをする事に。

『あぁ!なんか?それって、馬鹿にした感じぃ~最初はちえのお仕置きからだよっ、ノートを見せてご覧っ?もし?書き忘れとかあったら、それだけで30分はお膝の上だかんねっ。はい・・見せて・・』

最初に主導権を握ろうと思っていた、ちえはまるで借り手きた猫の様に体をすぼめながら、僕の手の上へ
そぉ~っと日記(閻魔帳)を差し出した・・
『肝心な事が書いてないね・・ちえぇ~?』

今回のお仕置き日で一番、彼女を叱らなければならなかった、暴食の事と・・その後の吐き出しが日記にまったく綴られていなかったのだ。

『ちえっ!たまぁ~に、夜中・・お菓子を食べる位なら、お尻を・・ペチン。って感じだけど・・好きなだけ食べまくって、トイレで吐き出すなんてマで涙を流さないと判らないよね!!ほらぁ~黙ってないで、お尻をここに乗せるんでしょぉ~今日はぁ・・とっても怖いパパ、バージョンで嫌になるくらい、お尻をお仕置きしようねぇ~』

後半へ続く

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