『お仕置き閻魔帳』15話 究極の癒し

2013-11-25

「あぁ~んっ!今日はかんちゃんのお仕置きが
先なのにぃ~。ちえは後でで良いのぉ~!!」

今、彼女の可愛い尻たぶは僕の膝の上でプルプル波を打って震えていた。ほんのりと赤く色付いた肌は、本当にスパンカー心を擽(くすぐる)た。ちえの言う通り。僕が先に彼女からお仕置き・・いや、彼女が先に僕を癒してくれると言った方が言い回しとしては正しいかも知れない。元々”そう”して欲しかったのは山々だったけどスイッチでも無い彼女に、”それ”が出来るのか?不安も少々あったのも事実だし、ましてや僕にはかなり、ややこしい?スパンキングプレイ・・プラスアルファの幼児退行願望(癖)があったのでこの願望を熟知とまでは行かないものの、理解をしてくれているのか?様々な思いが過ぎったからだスパンキーの気持ち・・これについては彼女自身、例え、スイッチでないにしろ、さして問題は無い。ただ・・幼児退行願望はスパンキーの範疇からばかなり遠くなる。子供扱いされながらお尻ぺんぺんされたい!とか、おねしょや些細な悪戯等を理由にお尻ぺんぺんのお仕置きをして欲しい・・と言ったスパンキーは、数多くいるが。完全に幼児としての扱いを受けたいといった願望はかなり特殊な性癖でこの「気」持ちを理解しろと言うのは酷な話かも?

世の中に、この「気」が付くものすべてそうだ。例えば「天気、運気、人気」がそうで、誰も確かな事は予測不可能。また「悪気」は無かったなど・・「気」が付くものを相手に理解してもらう事など到底、無理な話なのだ。唯一、相手に理解させる手段と言えば文字や言葉、更には仕草や表情等で伝えていくしかない。だったら、そうすれば?と・・なるが。人には、やっかいな?理性とか羞恥心やプライドが程よく。備わってて、中々相手に旨く伝えきれないのが・・人の性でもある。そんな、言い訳を自分にしながら彼女のお尻をひとしきり叩き終えると、間髪入れずにちえは・・

「はぁ~い。今度はかんちゃんの番だよ~るんるん」

『ちょっとは、休憩しない・・の?』
彼女は僕の心を見透かした様に・・更に続けた

「子供は黙って、ママの言う事を聞けば良いのっあっ、赤ちゃんだったわね。今から、おっぱいの用意をしてあげるから、ほぉ~らぁ~、そこで仰向けに寝んねして良い子で待ってなさぁ~い」するとちえは・・自分が持ってきた哺乳瓶の中へ紙パック入りのりんごジュースをそっと流し込みしっかり口元を締めると、その乳首を先ずは自分自身の口でチューチュー吸って見せた・・

う~ん・・出が少ないわねぇ?このまんまだと
かんちゃんのお口が飲んでて疲れちゃうわね?

哺乳瓶の乳首からジュースの出が悪いと判ると彼女は手馴れた手付きで乳首の先にある小さな穴へ爪楊枝を数回、試し刺しをしては自分の口へ運び乳首から出るジュースの加減を確かめてくれた。正直、この光景を自分の直ぐ近くで自分の為にしてくれている彼女の姿を見た時点で充分、僕は癒されたと言っても過言ではなかった・・これはある意味スパンキー願望と似ているが、誰かが?自分の為に叱ってくれる・・動的に言えばお尻を叩いてくれたり、しっかりと目を見つめながらお説教をしてくれたり、その後、抱擁してくれたり「今度やったら・・」等と念を押してくれたりそれこそが願望そのものであり、ふわぁ~っと癒されるひと時と感じるかもしれない。まさに彼女は今、僕(何も出来ない状態の)だけの為に共に時を過ごしてくれていた・・

「はぁい、出来たわよ~ん、上手に飲めるかな?
ぜぇ~ぶ飲まなかったら、怖いママになるからね!」

この時だった。僕は心の何処かで・・ほんの僅かな時間でも構わないから、彼女から本気で叱られて見たいと心の底から感じた。それが悪かったのか?最近、彼女とのメールや電話で”しょっちゅう”怒らせてばかり・・願望とリアルは別にしないとね。

次回のお仕置き閻魔帳、第16話は・・
「上から2番目の願望」です

新作スパンキング動画

アーカイブ

カテゴリー

お仕置きコンテンツ

Copyright(c) 2013 ママのお仕置きは膝の上 All Rights Reserved.