『お仕置き閻魔帳』16話 前半

2013-11-27

二番目の願望

一見、スパンキングプレイには痛みを伴いお仕置きによる、快楽を体感した事が無い人からして見れば、その行為自体に妖淫的とも言える要素は全く感じられないだろうそれだけに、この趣向は奥が深いと言える

『ねぇ?千絵、見てみぃ~、こっちから
見えるって事はさぁ、あそこに住んでる
人からもこの部屋の中が見えるんだよね?』

天王洲アイルから徒歩で数分の場所にある
高層ホテルの窓から見える景色は格別だった。

daiba

この時、僕は二人でお台場の夜景を楽しもうなんて、ありきたり?の事を考えてはおらず彼女の小さな胸の数センチ奥にある心臓の鼓動をいかに高鳴らせるか?その事だけで頭の中は常にいっぱいだった・・彼女の肌に直に触れて心を振るわせるのは瞬間的な?快感で、同等、又はそれ以上の行為をしなければ、同じ様な喜びを感じる事が出来ない。

しかし、身体ではなく、千絵の心の奥に潜む
秘めた願望を一瞬でも叶えたらどうだろう?

「かんちゃんったら、もしかして?また変な
事・・・考えてるでしょ?最近判るんだぁ~」

『へぇ~?そうなぁ~ん?ちょっとこっちへ
おいで、昼間・・千絵は凄く恥ずかしがって
お尻をちゃんと出せなかったよねぇ~?その
罰として、ここでお尻ペンペンしようねっ!』

お昼前、少しホテルに早く着いたので、荷物をクロークへ預けて千絵と買い物がてらお台場に聳える観覧車に乗った。一番高い所まで約8分合計16分そこそこの短い遊覧だったが、千絵には、その3倍位に感じたと思う。ゴンドラが動き出すと、直ぐに僕は・・

『千絵たぁ~ん、お尻出そうかぁ?』

その瞬間、彼女は周りをキョロキョロ・・

「駄目、駄目っ、絶対駄目っ!ほら・・後ろの
ゴンドラに乗ってる女子高生から丸見えじゃんっ
無理ぃ~っ、お願い・・こ、ここでは許して・・」
嫌がる彼女の顔は僕にとって、最高のご馳走。

『そうなんだぁ~、見えちゃうんだぁ~?そんなら、後ろのゴンドラから千絵のお尻が見えないよう、そっちの方を向けばぁ?そこの手すりをしっかり掴んで、お尻を突き出す?それとか、僕のお膝の上へ千絵のお尻の乗せる?手すりに捕まるなら・・ジーンズをお尻が見えるまで少し下ろしてパンツの上からかなぁ~?それか・・お膝の上の方があっちから見えずらいよね?そっちが良いならお尻丸出しだからねっ。さっ、早くしないと、ゴンドラが地面に到着する直前まで、お尻ペンペンになるよぉ~?』

後半へ続く

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