北川スパンキング保育園 第3話 見学

2010-03-23

近藤さんお待たせ致しました、どうぞ

受付の女性に呼ばれ、恵が立ちがると
さっきまで、説明を受けていた男性が
園長室の方へと連れられて歩いて行った

恵は、まさかあの音がする部屋へは
行かないだろうな、っと思いながら、
二人の行き先を、何気なく目で追っていた
すると、受付の女性は私に向かって・・

近藤・・めぐさんでよろしいですか?

「はい。めぐむって書いて。めぐです」

あの方は、園長室へは行きませんよ。
うちでの指導は、個別に行う事が基本で
他の、利用者さんの前で、叱る事は
ほとんどありませんから心配しなくて
大丈夫ですよ、実話・・今、近藤さんがいる

フロアーは、事務室とか園長室など、と
指導室と呼ばれる、お仕置きの部屋が
3つ程ある、フロアーで、みなさんがいる
お部屋は、違うお部屋なんですよ~。

プライバシーの保護の為、自分が利用する
お部屋以外は、どこかも教える事が
出来かねます、簡単な履歴書を出して頂いた
のも、同じフロアーにお知り合い同士が
ご一緒されないように、する為なんですよ。

「そう・・なんですかぁ、結構大変ですね」

正式な申し込みをされる前に、
良ければ一度、見学なさっては如何ですか?

「見学って、もしかして、あの~、」
「指導とかの風景も見れるんですか!」

えぇ、実際にお仕置きをしているところも
ご覧になれますよ、但し、お顔は見えない
様に、工夫されていますけどね。

遠方から、お泊り保育で利用している人達で
近藤さんの知り合いである可能性はほとんど
無い方ですし、案内メールにも記載してある
通り、知りえた事は、口外は禁止ですからね。

「も、もちろん口外しません、絶対に」

では、ご案内致しますので、こちらにどうぞ

恵が、案内されたのは、受付の二つ隣の部屋
だった、その扉を見て、恵は驚いた。

「もしかして、防音のお部屋ですか・・?」

はい、このフロアの部屋は、園長室以外が
すべて、防音設備が整ってるんです。いくら
このマンションの最上階フロアーを借り切った
としても、下の階に夜中に、大人の泣き声が
聞こえたら、おかしいでしょう?ふふ、ふ

恵は、早く見てみたくて、案内してくれてる
女性の後ろから、中を覗き込んでいた・・

ほとんど、声は聞こえないでしょ?
でも、あのお尻をご覧になればお分かりかと
思いますが、かなり厳しく折檻されてますね

恵は、一度収まりかけた、鼓動がまた
高まりだしていた、実際に直ぐ近くで
スパンキングの音を聞いたのも初めてだったが
今、恵の目の前では男性が、女の先生?に
膝の上に乗せられ・・
まさしくこれは、本物のお仕置きだった。

声こそは、聞こえないが、女の先生が1打彼の
お尻を叩くたびに、顔を上に上げて仰け反り
痛みに耐えているのが、ドア越しでも
はっきり伝わってくる、また
お尻を叩いてる女の先生の迫力も凄かった。

恵は。心の中で

本当のお仕置き?これが?
恵が、何年も思い描いていた光景が目前で
繰り広げられていた・・
私もあのお膝で叩かれたら、どんな気持ちに
なるのだろう?泣いても許してもらえない
のだろうか?どんな悪い事をすれば
あんな風に、叱ってくれるのだろう?・・・

そんな、思いにふけっていると事務員が
恵の、腰?いやお尻をぽんっと叩いて。

近藤さん、もう決心はついた見たいね
明日からで、良いわね?

「は、はい、宜しくお願い致します」

私の自己紹介がまだでしたね~、恵ちゃん
宇部みどり、みどり先生って呼んでね~
あなたの担当指導員になりますからね
こちらこそ、宜しくね!事務員さんだと
思ったのではないかしら?

うちはね~、担当する子を入園からずっと
同じ、先生が面倒を見るの、クラス変えも
一切ありませんから、これもプライバシーの
保護の為の配慮なのよ、さっ では
明日からの、使う物とか服とか準備しましょう

それから、恵ちゃん、私はあの先生よりも
もっと怖いからあんまり、おいたしちゃ駄目よ

恵は、みどりの言葉を聞いて、ほんの数分前
高鳴っていた、胸に、不安が差し込んできた

続く

小説の中での登場する人物,名称は
 実在のものとはなんら関係はありません

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