お仕置きメール 1話「並べられたお仕置き灸」前半

2019-12-24

今夜はクリスマスですねー♪毎年恒例のサンタのお仕置きへ多くのリクエストを頂きありがとうございます!かんちが心を込めて作成しますのでご応募された会員の方はお楽しみに!こちらは数年前に書いた仕お置きメールです。お灸のお仕置きは結構オーソドックスなんですよ笑

クラスメートに勧められ、ハルがほんの一口タバコの煙を吸い込んだその瞬間だった・・

「そこでタバコを吸ってるのは誰!?あっ、逃げても無駄だからねっ!!既に周りは先生方で取り囲んでいるわよっ」

<最近・・というより学校の裏庭では毎年の様にタバコを吸う生徒が頻発した。ここで何年も教師をやってる先生達にとっても、恒例の捕り物?だった・・今回の召し取られたのは3人でその中の一人にハルもいた>

「3人とも、そこに並んでっ!持ってるタバコとライターを出しなさいっ!!!」

はぁ~い・・・。

「ひと昔前だったら、この場でお尻が真っ赤に腫れあがるまでお仕置きってとこだけど・・今・・そんな事をすれば教師の暴力やら虐待とも言われかねないものねぇ・・全員の親御さんにしっかり報告して、それぞれの家庭で厳重に躾て貰うから覚悟して帰宅しなさいっ!以上よっ!さぁ・・もう全員帰宅してよしっ!」

<女性担任が放り投げる様に言い放つと・・>

”先生・・私・・いっ・・今・・叱られたいどんなお仕置きをされても絶対に誰にも・・もちろん、父や母にも言いませんっ・・だからこの場でお仕置きして・・家には言わないで”

「ハルさん・・あなただけ特別って訳にはいかないのよっ、それにお尻を真っ赤にして帰宅して、お父さんやお母さんになんて言うの?」

あっ・・父は出張で居ません・・それに母は私の事には全く無関心なんで、お尻が赤かろうがだから・・学校の中で終わらせて欲しいんです”

「そりゃぁ~、私だってお尻の一つや二つ叩いて指導したいとこだけど・・これは決定事項なのっ!お家へ帰って、しっかり反省させてもらいなさい」

<ここまでハルが親御さんに秘密にしたい事情を重々承知していた。彼女は1年の時も担任を受け持っており、一度ハルがこっ酷く家でお仕置きされたのだろう・・そんな想像がつく程、お尻を痛がっているのを良く覚えていた・・。直接、椅子に座れない位、尻を叩かれたのだろう、いつもなら普通に座れる椅子に、数センチお尻を浮かせて座る格好をしながら何日も顔を歪ませてた事があったのだ。その時詳しく事情を聞いていた彼女は今回も出来る事なら自分の手で事を済ませてやりたかったと後ろ髪を引かれる思いだったのだ>

早々と帰宅したハルを玄関先で出迎えたのは・・

『お帰りなさい・・ハル。用意は出来てるわよ』

<ハルの家庭教師のミサトは大学院生で普段から本当の姉と間違えるほど二人は仲良かった。この日ミサトは当然、出張中の父(雇い主)から急遽連絡があって、契約の時間よりも、かなり早くからハルを待ち構えていたのだった。そしてミサトに命じられたお仕置きの方法はお灸折檻で最低でも10粒の灸を左右の尻へ据えよ・・との事だった>

”用意ってミサトさん・・まさか!?お仕置きとか・・”

『そうよ、今日はあなたにお仕置きをする為だけにここへ来たの・・お母様は出かけてて夜遅くなるって言ってたから、二人っきりだね・・あと・・今日はキチンとミサト先生って呼ばなきゃ駄目、良いわねっ!直ぐにお仕置きを始めるから軽くシャワーを浴びたらお部屋でジャージに着替えてリビングへいらっしゃい』

<ミサトの口調は明らかに違っていた・・小学校の時から家庭教師だった彼女はハルが低学年だった頃お勉強をさぼったり悪戯をした時はママみたいにお尻ペンペンのお仕置きされたが、その時より数倍。。いやそれ以上・・怖さを漂わせていた。ハルはミサトの言うとおり、ジャージ姿でリビングの入り口に立つと想定外のお仕置き道具?が既に準備万端揃えられていた>

”ミサトさん・・あっ・・ミサト先生・・それって・・もしかして?おばあちゃんとかが使う・・お灸!??”

『察しが良いわね。今日はこれを使ってお仕置きよっ前みたいにお尻ペンペンのお仕置きかと思ったけど・・それは、ハルのパパが帰ったら、たっぷり自分でするから、今回はお灸で懲らしめて置いてってさぁ~これって・・相当熱いよね?正直言って私も経験が無いの・・。だって・・お灸のお仕置きって少し・・古臭いって言うかぁ・・今時じゃないって言うか・・まっ、私は言われた数だけキチンと据えるだけだからハルちゃんは暴れずに受け入れる事よっ』

瞬間ハルの脇の下は変な汗がにじみ出していた・・

後半へ続く。

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