スパンキングダイジェスト

2010-09-18

お仕置きファンの皆さま、こんばんは
今夜は現在かんちが執筆しています。

「続・里奈のおねしょパンツ」の

あとがきをちょこっとだけ紹介しますね!
今回のお仕置き小説はかなりの長編で。。

完成時には約4万文字程度になります
読み応えがあると思いますよぉ~
全部で6章程の作品で全章でお仕置きシーンが
楽しめる様になっています。この作品のお勧め
ポイントはこの記事で紹介してる「あとがき」
にも書かれていますが、お仕置きとしての
スパンキングを求める人達が心に秘めている
「甘え」を中心にして書かれている所です!
お尻ペンペンファンの方がどうして?
膝の上にこだわっているのか?またSM的な
痛みはなぜ?重要視されないのか・・等です
スパンカーにとって、憧れのお仕置きとは
あくまでも家庭的な雰囲気の中での躾です
何気ない、生活で起こりうる様々な出来事を
お仕置き理由とした愛のある折檻なのです。
スパンキーな方の中には、多少の痛みを伴う
お仕置き・・お尻ペンペンを求める場合も
ありますが、あくまでも平手でのスパキングで
基本的にお道具でのお仕置きは好みません
これも、痛みではなく愛情をペンペンの中で
求めてる証拠では?ないでしょうかね~。

ちなみにかんちも痛みにはとっても弱いです
ここからが、小説あとがきの抜粋です・・

潜在的、恒常的にお仕置き趣向をお持ちの方は
意外と身近な所にいるものです。私もまたその
一人であることは間違いありません、一般的な
概念としてスパンキングと聞くとどうしてもSM
チックな発想でムチや縄、そしてロウソク等を
思い浮かべますし、そのカテゴリーに分類される
方も少なくありません。しかし、私が模索してる
お仕置きとは・・人なら誰もが持ち合わせている
「甘え」と言った感情のひとつの現われであり、
それは老若男女関係無くあるものと考えます。

※現に私が発行しているメールマガジン
「スパンキー通信」の読者層は18歳~70歳です

人間が成長していく過程で必要不可欠な事それは

<言葉では絶対に書き尽くせない様な愛です>

その大切な、愛をいろんな生活環境の中、充分に
受け止める事が叶わなかった人、また、その愛に
その時点で気が付く事が出来なかった人の中には
一生、それを追い求めて生きている方もおります。

愛情の感じ方や愛の形はひとそれぞれ、全く違い
その愛を膝の上で感じる事が叶う人もいます。

性的表現にある、お尻フェチや足フェチとは
違うもので「膝」それ自体が好きな、膝フェチ
ではありません・・これは、スパンキー
(お仕置きされたい人側)な人たちしか、
判らない感情かも?知れません・・
誰かの?膝の上が唯一、自分が安心できる場所であり
心を解き放つ事ができるのです
人の膝枕が心地が良いと言った感覚とも
少々違いますが、甘えると言った観点から見ると
まったく違うとも言い切れませんが・・

そんな、甘えの感情をお尻ペンペンに置き換えて
叱られる⇒素直になれる⇒愛を感じる事が出来る
こんな感じの構図がスパンキーの心理だと思います。
お仕置きとしてのお尻ペンペンはSM的な痛みを
追求するものではなく最近、ニュースで毎日の様に
取り上げられてる、体罰や虐待と言った、類とは
まったくの別物である事がお分かりかと思います。

今後も、膝の温もりと愛を感じる事が出来る
空間を表現し、出来るだけ多くのスパンキー性癖が
ある方がたへ小説の中だけではありますが
いくばくの癒しの時間をお届けしたいと思います

ここまでが、小説あとがきの抜粋です。
本編公開時には是非応援して下さいね!
おくむら かんち

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