跳び箱の子猫たち

2010-04-14

私が通う、女子高で本当にあったお話です・・今は、受験勉強を中心とした生活をしていてほとんど、部のほうへは顔を出していません唯一、私が部活に参加するのは、ある伝統を守る時だけその部室に出向いていました私がまだ、陸上部に入部したばかりの頃・・陸上部専用のトラックも配備されていて国体やインターハイで活躍するような選手を数多く輩出した伝統ある部でした。当然、練習はとても厳しく、学校から帰宅すると、晩御飯もそこそこに直ぐにベットに倒れこむ毎日でした。

ある日私が、練習が終わってシャワーを浴びてた時に、あとから、入ってきた先輩の話し声を偶然耳にして、驚きのあまりシャワーを止めその場で、息を潜めて座り込みました・・ねぇ今日の練習の時にうちの部のOBが1年の部員をじっと見てたでしょ?また、今年も始まるわよ~、跳び箱折檻・・今年は、最初にどの新入生が先輩の生贄になるのかしらね~。でもさぁ~祐子、私達はなんで、助かったのかしらね?実際に生贄になった子に聞いた話なんだけど呼び出される理由は、その先輩達の好みの女の子だけみたいよ~、部活をさぼったりとか特になにか悪い事をしたからと言って、それが呼び出される原因とか、理由じゃないみたいなのまぁとにかく、先輩の言う事を聞いて無事に卒業する事よ!私達が呼ばれるかもしれないしね~へ~、そうなのっ・・とにかく助かったわよね!ねぇねぇ、だから~今年は誰だと思う?そうね~先輩が見ていた視線から想像するとおそらく、山口かえでよ!あと、私と同じ名前の祐子ねっ・・・しっ!もっと小声で・・息を潜めて聞いていた、1個上の先輩から私の名前が飛び出した・・祐子って私じゃない確か、今年入部した1年で祐子は私だけの筈さらに、先輩達はこんな事を言った・・美由紀は、その生贄になった子がどんな事をされたのか、聞いたんでしょう?教えてよっいいわ、でも絶対に内緒よ・・あのねぇ・・翌朝、私は学校を休もうか?どうしようか?悩んだけど・・まだ私がその、OBの生贄に決まった訳でもないし、それに今まで折角一度も学校を休んだ事がなかったので、こんな事で皆勤を崩すのも嫌だった。いつものように、ロングジョブ、ストレッチスパイク流しの練習を終えて、一人校庭でスターティングブロックを片付けていたら普段はあまり、部に顔を出さない3年の先輩が私に声を掛けてきた・・・祐子さんねっ今日は、特別にOBの先輩が個人指導をしてくれる日なの、今回はあなたが選ばれたからこれから、一緒に部室にいらっしゃい・・私は、先輩に逆らう事が出来ずに、二人に連れられて、部室の中へと入れられるとそこには、昨日、シャワー室で話をしていたOBが二人と、やはりあまり部に顔を出さない3年の先輩が一人、合計3人が私を待っていた様子だった、私を連れてきた二人は、部室の外で立ち止まり、部屋の中へ入る事がなかったもしかして、この二人は見張り役?私は何か、とてつもない出来事が起こる気がして思わず、「私トイレに行きたいです!」と私が訴えると、先輩OBのひとりが優しい口調で・・

『祐子ちゃん、怖がらなくても良いのよ~私達二人以外は、みんな外に出て行って貰いますし、それにちょっとだけ、あなたにここの陸上部の礼儀作法とか教えてあげるだけよもしあなたが、素直で良い子だったら優しいお仕置きだけで許してあげますからね』えっ?お仕置き?それは、何の事ですかぁ
「とにかく、準備しましょう、話はそれからよっ」
私は何が、なんだか、わからないうちに、部室に用意されていた、低い跳び箱にうつ伏せにされて小さめの体操マットを、まるで馬に馬具を乗せる様に、背中に被された、ずっしりとしたマットでしたが、無理をすれば自力で退かせる程度の重だったんです、そしてOB以外は全員外に・・
「やっぱり、祐子ちゃんは素直な良い子ね~私の目に、狂いはなかったわぁ~それに、とても可愛らしいお尻をしているしねとりあえず、最初のセッションはクリアーよっ3人に一人は、マットを勝手に退かしちゃうのよまだ、お仕置きをしてないのにね~でも、祐子は素直にじっとしてたからお道具でのペンペンはしないから安心してねっ」
せんぱ~い、お仕置きって、私何もしてません
どうして、叱られなきゃいけないんですか?
「そうね~、これはこの部の伝統的な行事だと思ってねっ、毎年何人かの新入部員の子にだけ代表になってもらって、この部の厳しさを「うわさ」程度に広めてもらう為なのよあなたにも、メリットがある事だからお仕置きを最後まで、素直に受けて頂戴ね祐子っ、先輩に逆らうとこうよ!」
ぱちん!ひっ~先輩痛いですよ~
私逆らってません~
うぁ~ん、嶺やめてください~
「祐子!お尻をペンペンされてる時は
ごめんなさいっ。だけしか、口に出しては
いけません!わかりましたかぁ?」
ぱ~ん!あぁ~、わっわかりました~
良い子ねっ、ママにペンペンされた時を
思い出して、いっぱい泣いても良いのよ~
ぱちん!ぱちっ!
こんなに綺麗な先輩達がこんな事をするなんて私には、信じられなかったが、今は耐えるしかないと思った、その日は数え切れない程のお尻叩きを二人の先輩からされて、ようやく理不尽なお仕置きが終わった時には私の涙はすでに枯れていた・・そして今は、私がお仕置きされた同じ部室で今度は、逆の立場で跳び箱の横にしゃがんでいたあの時と、ひとつ違うのは、私の手には自作のお仕置きパドルが握り締められている事跳び箱の上には、小さな子猫が震えていた。お仕置き体験 跳び箱の子猫たち 完

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