元彼はスパンカー 後編
さほど抵抗せず素直に
僕の膝の上にに乗った彼女の背中を軽く
僕が押さえると、ビクっっと肩を震わせ、
凄く緊張している事が良くわかった
これから僕自身が、お仕置きをはじめようと
している子をリラックスさせるのも変だが
この状態で、彼女をスパンキングしたとして
おそらく叩かれる痛みで暴れるだけだろう。
僕は、優しく彼女の頭を撫でながら・・・
千種ぁ、小さい時にママやパパにこんな風に
お膝でお尻をペンペンされた事あるでしょう?
その時、千種がいっぱい泣いてごめんなさい
したら、許してくれたよね~パパもママもっ
僕も同じだよっ、千種がちゃんと反省したな
って思ったらお仕置きはその時点で終わりに
してあげるからねっ、今日はちっちゃい子の
時を思い出して、思いっきり泣いてごらんっ
最初お尻は少し、痛いかも知れないけど
今日は悪い子だったから、我慢しようねっ
彼女は僕に小さく頷きようやく覚悟を決めた
ようだったので、まずは、スカートの上から
だったが、真っ直ぐ彼女のお尻に僕は平手を
振り下ろしてみた・・
ばし~ん!あぁ~、バシン!あっ
バシ~ん!うっう~、
千種、我慢しなくていいんだからねっ
痛かったら、痛いって言うんだよっ
じゃないと、もっと強くペンペンだからね!
バシン!バシン!バチン!!
さらに、僕は平手打ちの力を強めて
彼女のお尻の二つの丘を左右、交互に叩いた
ほらっ、ごめんなさいは?遅刻するならっ
ちゃんと、早めにメールしないと駄目でしょ!
千種は、お尻を出して叩かないとわからない
ようだねっ、お尻を浮かしなさい!ぱんつ
下ろすんだからっ、ほらっ、もっとだよ!
仁~、直に叩いたら痛いから、優しくだよ
じゃないと、私本当に、泣いちゃうから!
そんな、言葉を無視するように今度は直に
お尻をスパンキングした、彼女の裸のお尻は
なんども見慣れていたけど、僕にとっては
やっぱり、この景色が一番だった。
彼女のお尻という、キャンパスに僕が自由に
そして、好きなだけ、赤く染める事ができる。
この感覚だけは、、叩かれる側の彼女は消して
味わえないだろう。しかもこのキャンパスは
心地よい、音も出してくれる・・・
パチン!ぱちぃ~ん!ぱちっ!
「いっいた~い、本当に痛いよ~」
「もう堪忍して~、謝るから~」
ほらっ、お尻逃げない!今度
逃げたら、ここをぺん!だからね!
ぱちん!バチン!ばち~ん!
「わぁ~ん。やぁあぁ~」
「もう逃げない~、お尻にして下さい~」
「うぇ~ん!いたいよ~」
わかった?
「は~いっ、ごめんなさぁ~い」
今度、あんまり暴れたら、千種の
大切なところだけ、お仕置きするよっ
「わぁ~ん、もう動かないよ~」
彼女の秘部へのスパンキングは
数発で効果があった・・
膝の彼女を抱え直してから、再び叩こうと
した時、僕の指先から、トロっとした、
しずくが千種の太腿の裏に垂れ落ちた。
僕はその時、まだ小さい芽だったが
彼女にお仕置き願望が目覚め始めたと確信した
その、小さな芽をここで摘みとる訳には
いかなかった・・・その後のお尻叩きは
彼女にとってもっとも、心地が良いと思われる
強さで叩いてやり、さらには叩かれている時の
泣き声の調子を聞き分けたりしながら
時折、彼女の股間へと指を忍ばせてもみた・・
千種っ、明日からはもし我侭言ったり
悪い子だった時には、こうして小さい子
見たいにお尻をペンペンするからねっ
わかった?
あぁ~、仁~、お仕置きが終わったんなら
抱っこしてよ~、私・・お尻と同じ位に
体中が熱いの~
そうだねっ、良い子でぺんぺんを
我慢したから朝まで、
抱っこしてあげようねっ・・・
なんで仁と、別れたんだっけ?
彼の手のひらを見つめながら
仁のことを思い出していた
同じくらいの大きさの手なのに・・なぜ?
それに、暖かさも同じくらいなのに・・
もし仮に横にいる今の彼が私のお尻を
叩いてお仕置きしてくれたとしても
たぶん、私のお尻は満足はしないだろう
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