女教師はペンペンがお好き 前編

2010-04-25

今学期から、川島さちよは念願の
高学年クラスを受け持つ事になった
独女で28歳、飛び切り美人という
訳ではなかったが、学生時代には
ソフトボール部で日々筋トを欠かさず
体系はモデル並みに美しく、その曲線美は
同僚の男性職員たちの憧れの的だった。
また、部活のキャプテンだった事もあって
男っぽい、ところも多少あり、それもまた
彼女の魅力のひとつとなっていた・・・

はいっ皆さん、席に着いて静かになさい!

5年9組のクラスほとんどの生徒は川島が
担任になった事を、それほど喜んでおらず
その中でも、自分の妹や弟が一度でもこの
川島が担任した事がある生徒は特にそう
彼女に感じていたようだった・・
実際、そういった生徒はほんの数人だったが
悪い噂は、あっと言う間にクラス全員に
すでに広まっていた・・
その噂と言うのは、とにかくこの川島先生は
時間に細かくて、休み時間や給食、また
体育の着替えの時間さえも、分単位で計り
時間に遅れた生徒がいたら、その時の授業を
潰してまで、お説教をする先生という噂でした
ただ、川島自身が心配していた
肝心の体罰をたまにしていた・・という話は
なぜか?だれもしらなかった

え~っ、今学期からこのクラスを受け持つ
事になった、「川島さちよ」です。これから
1年間、みなさんが、有意義な学校生活を
遅れるように、私がこのクラスだけの特別
ルールを作って来たので、ホームルームの
時間すべて使って構わないので、これから
配る、冊子を隅まで目を通しておきなさいっ
あとで、知らなかったとかは通用させませんよ
良いですねっ!もし、ルールの中で質問が
ある人はその場で静かに手を上げなさいっ

一番後ろの席に座っていた、私にその冊子が
回されて、受け取ると、ずっしりとしてまるで
それは、国語の教科書並のページ数だった・・
受け取った冊子を手に取り思わず、私は
驚いた顔をして、冊子と先生の顔を交互に
見ていた・・・・・・・すると鋭い視線を感じた

ちょっと神保さん、なにっそんなに先生の顔を
じろじろ見てるの?そんな時間があったら
はやく、そのルールブックに目を通しなさい
ちゃんと読んでおかないと、あなたが、後で
嫌な思いをする事になるかもしれないのよっ

私は、慌てて冊子を広げた、何を慌てたか?
と言うと、ほんの1秒も先生の顔を
見ていなかったのに、「なんで私だけ?」と
そう、思ったからだった、確かに今、周りを
見ると、みんな真剣な面持ちで下を向いてたが
みんなビックリした筈・・たしかに
私も含めてみんな、あの先生にだけは
目を付けられたくはないのだけど・・
「えっ?私もしかして・・まさかねっ」
その時私は他人事のように思っていました。


川島は、神保の顔と名前から
去年、自分が担任だった時の子供を
思い出していた・・・


あの子確か・・去年入学した
弟がいたわね~
名前は~、そうっ、まこと君だったわね
あの子は良い子だったから、
私がお仕置きをしたのも
2回くらいだったわねっ・・
それに、その事も先生との約束通りに
誰にも言っていないようだしね~それに
私がいくらペンペンが好きでも
低学年の子では、せいぜい
お尻をぴしゃん!って3回くらいしか
お仕置きができなかったけど、今年は
随分と楽しめそうね~
高学年の子は少し位強くペンペンしても
恥ずかしくて声も出せないだろうしね
とりあえず、神保さんね~
明日が楽しみだわ!
女教師はペンペンがお好き後編へ続く

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