ヤンキーママの躾け

2010-05-04

僕が〔哲郎現在30歳〕まだ小さかった頃
母〔美智子49歳〕は本当にいつも
優しかったんです。でも・・
一旦、怒り出したら、大変で
父親のような厳しい面もありましたね
父親は僕が生まれてから、直ぐに離婚を
したから、顔は知らないんですけどね~
そんな、母も、もう50歳・・

「うぇ~ん、ママ~」

「あら、あら、どうしたの?
 また学校の帰りに虐められたのね~
 まったく、泣き虫なんだからぁ
 哲郎も、今年で2年生なんだから
 メソメソするんじゃないのっ」

当時、大人しかった僕は、同級生に虐められては
家に泣きながら帰宅をしていました。
その日も、下校途中にずっと友達に、後ろから
蹴られたり、からかわれたり・・して本当に
もう、学校に行きたくなくなって、
思わず僕はママにこんな事を言ってしまいました。

「もう、僕・・学校行きたくないよ~」

普段優しかったママの顔が急に
赤鬼さんみたいに変わったのです

「ちょっと、哲郎、あんた男の子でしょ!
 おちんちん、ちゃんと付いてるの?
 今、見てあげるからママの前に立ちなさい!

<ママは僕を強引に目の前まで引き寄せた>
「やめてよ~、ママ~」
<履いていたズボンをストンっと下げた>

「じっとなさいっ!
 学校に行きたくないなんて~
 そんな悪い子はこうよっ!」

母は、僕のおちんちんの先っぽを細い指で
つまんで、思いっきり引っ張った・・
あの時の痛みと恐怖は今でも忘れらない記憶です

「あぁ、ママ痛いよ~」

(やっぱり、哲郎のおちんちんは可愛いわ~
 でも、今日は少し懲らしめてやらないとね!)

「この、おちんちんは偽者なの?
 どうなの?ほらっ、言って見なさいっ」

<美智子は哲郎が逃げれないように、しっかりと
 左手で腕を掴み、右手でおちんちんを握り締め
 おちんちんを上下左右へと引っ張り捲くった>

「ふぇ~ん、ママぁ~おちんちんが痛いよ~
 離して~ぇ~、と、取れちゃうよ~ぉ」

(取れるわけないじゃないの~
 根性ないだから!ほんとにっ)

「泣き虫な子に、おちんちんは必要ありません!
 ママが今、取ってあげるからねっ!」

「や~、ママぁ~ごめんなさ~い」

哲郎は始めて味わう激痛で、
目の前にしゃがんでいた
ママの髪の毛を思いっきり掴んで、反撃にでた!

「あんた、やる気なの?私に喧嘩を売るなんて
 度胸があるじゃない・・」

<美智子の赤い顔が、徐々に青くなってきた>

もちろん、哲郎自身にはそんなつもりは全くなく
おちんちんを掴まれてる恐怖と痛みで自然と
手が美智子の髪の毛を掴んでいただけであった。

(今日は徹底的にお仕置きだわ!)

元ヤンキーの美智子は
髪の毛を掴まれると豹変する癖があった、
それは美智子がまだ10代の頃の話・・

喧嘩上等のレディース時代、
頃髪を引っ張られて
一気に数百本毛を抜かれ、
随分恥ずかしい思いを
した事があったからだった・・
それがきっかけで髪を掴まれた瞬間
態度が豹変するようになったのだ
学校行くの?虐められても泣かない?

「うぇ~ん、学校行きます~、離して~」

駄目よ!哲郎が泣き止むまで、ママは
離しませんよ~、それともお尻ペンペンを
しようか~、どっちがいいの!

「どっちも、嫌だよ~、あ~ん」
そう・・いつまでも泣き止まない気ねっ!
泣き虫な、哲郎が我慢強い子になれるよう
今日は、ママ、うんとペンペンしますっ
ママなんか、小学生の時から男の子にも
先生にも虐められてけど、一日も学校を
休んだ事なんかないのよ~
あなたはママの子なんだから、もう少し
強い、男の子にならないとね~

「ペンペンは嫌だよ~、もう泣かないよ~」
まだ泣いてるじゃない!泣き虫っ
さぁ、ママのお膝よ!

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ママが本当に怒ったら怖いって事を
たっぷりこのお尻に教えてあげるわよ
けんかもできないなんて、情けない!
いくわよ~、泣き止むまで
お尻ペンペン止めないからぁ
覚悟なさい!ぱちん!ぱちぃ!

「わ~ん、痛いよ~、ママ~」
「いつもの優しいママがいい~」

その甘えを、今日はたっぷり叩き直してあげるっ
ばしん!バシンっ、バシ!
どうなの?ママのお尻叩きはいじめられるよりも
辛いでしょ?強い子になるの!ぱん!ぱん!

「わぁ~、もういじめっ子に負けないから~」
そう・・痛かったね~哲郎・・
「え~ん、痛かったよ~」

病気以外は、学校を休むなんて言わないね?
どんなに、虐められても哲郎が毎日学校に
行ったら、虐めっ子もあなたをきっと見直す時が
来ると思うの~・・・でも、誰に虐められたか?
ママに言いなさい・・これから、虐めっ子のお家に
言って、虐めっ子もそのママやパパもしっかり
お説教してやるわ!ママは他人にも厳しいのよ~

母はその日の夕方から夜遅くまで、虐めっ子の家を
一軒、一軒、周り、何を言ったか?覚えてませんが
その日を境に、僕は一度も虐められる事なく
小学校を卒業できたのでした・・

ヤンキーママの躾け 完
<お仕置き小説はフィクションです>

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