もうひとつの放課後の保健室

2010-05-26

あるサイトの、告白体験掲示板に
書かれた投稿からの抜粋です。

<投稿に出てくる人物はすべて仮名です>

これから、話をする内容は
私〔順平の義理の兄〕が彼のひとつ年上の
実の姉である知美と結婚して、
暫く経った頃でした・・・
たまたま、駅前で私は彼とバッタリ逢い、
共に少々酒が入っていたせいもあって
もう少しだけ近所のスナックで飲み直す事に
暫く二人でウィスキーを煽っていたら突然・・
「兄さん・・今から言う事は絶対に誰にも
言わないでくれます~」
(こいつ、だいぶ酒が回ってきてるなぁ)
おぉ、良いけど・・どうして秘密なんだ?
「いやぁ~、本当に驚きましたよ~
この前、兄さんの家に遊びにいった時、
あぁ~確か・・日曜の夕方でしたっけ?」
うん・・
「姉さんの小学校時代の友人が
来てたでしょう?北村って女の人・・」
それがどうかしたのか?
「見ちゃったんですよぉ~、僕は、今も
そのせいで、特殊な趣向を持ってしまったん
ですよ~、それも、あの時から・・」
<それから、順平は延々とその話をはじめた>
その夜は、かなりの酒を飲んだので
あくる日には、彼は私に何を
話したか?も忘れていましたがね~
その話の内容とは・・・
順平が静岡の小学校を卒業したのは、
15年程前だった、当時、保健室で勤務していた
保険医は、当然、もうその学校にはいないだろう
名前は確かみんな園子先生って呼んでたような
もちろんそんな記憶は定かではなかった、
苗字すらも覚えていない先生なのに
もっと強烈な印象が彼には残っていた・・・
多分その強い印象が邪魔していて苗字を
彼は、思い出せないのだと思います。
また、彼にはその時の光景が突然前触れも無く、
よみがえる時が、あるそうで。その記憶が
蘇ってくる、きっかけは・・いつも決まって
同じ光景をみたり、あるキーワードを聞き見を
した時に限っていたそうでした・・
そえだけなら、よかったのでしょうけど
順平はその日以来、ある魅力に取りつかられ
未だに、その願望を満たせる人を追い求めて
いました・・
順平の心に刻まれたその光景とは
彼が小学校4年の時、学校に宿題の
プリントを取りに戻った日の事。
彼の記憶では確か土曜だったようでしたねっ
話ではその日、数人の生徒を除いてみんな、
下校していて、先生方もほとんど学校に
残っていなかったからだそうです。
平日の夕方なら、高学年の生徒や
先生もいても良い時間だったからでしょうね
順平が忘れ物に気が付いて廊下を駆け足で
教室に向かう途中、普段あまり聞いた事がない
音が、保健室の中から聞こえてきたそうです
彼の興味は、保健室へと足を運ばせていた
古い作りの校舎だったので、保健室の中の
様子は、引き戸を開けずとも、わずかな隙間
から、伺う事ができたみたいです。

<保健の先生が誰かを叱ってる声がした・・>

「北村さん!体重測定や身長測定は
 遊びじゃないのよあなたも、もう5年生
 なんだからその位の事がわからないで
 どうするの?1年生なら、まだしも、
 もうお姉さんでしょ!」

順平は今、保健室で行われている事に
思い当たる節があった、それは同じクラスの
女子が時折、何人か集まっては
ひそひそ話しをしていた、内容だった。
私、この前お腹が痛くて、保健室にお薬を
もらいに、行ったんだけど・・カーテンが
閉まっていたから、ベットに誰がいたか?
まではわからなかったけど、保健の先生が
女子をお仕置きしてたのよっ
あれは、絶対、そうよ、女の子のすすり泣きを
してる声と、同時に手拍子みたいな音がして
それで、先生がもうしない!どうなの?
もっと叩かないと駄目みたいね!・・って
また、なんかを叩く音がしたの・・私、怖くて
そっと、出てきちゃったんだけどね~

<近くにいた他の女子も、相槌をうった>

私も聞いたことがある!5年生以上の女子は
保健室で体罰をされてるって・・噂。

偶然にも順平はその体罰の
現場を目撃しまったのだ。
(あの・・話は本当だったんだぁ)
その時点での彼は、少しませていたようで
女子が叱られてる光景に興味を引かれた訳では
なかったらしい、そんな事よりもいつ?
保健室の先生がその女の子の体操着を脱がして
お尻を叩くのか?そのお尻のほうに
興味があったようだった。

<順平はそっと中の様子を伺っていた>

先生はベットの脇に座り、女子を自分の太腿と
太腿で挟み込む様に立たせて、けしてその場から
逃げれないように、しっかりと左手で抱き寄せ
右手には黒くて薄い出席簿を持っていた・・
そしてまた、ひとつ・・ぱ~ん!っと、あの音が
聞こえた、今度は目の前だったので、かなりの
迫力があったようだ。それから直ぐに順平が
期待していた事が起こった。
「1年生みたいに、悪ふざけする子は、
お膝に乗せて、お尻をペンペンしないと
駄目ね~これから、先生がたっぷり
お仕置きしてあげる、だけど大きな声で
泣くんじゃありませんよ!
大声で泣けば、あなたがお尻ペンペン
されてる事が、みんなにわかって
しまいますからねっ!そんなのは
恥ずかしくて嫌でしょう?」

<彼女は小さく頷いた・・先生は
そのまま彼女を自分の膝に乗るように
前に屈ませ、履いていた体操着に手をかけた>

小さい子見たいな事する、悪い子は
こうですよ!
ぱん!ぱ~ん!ばち~ん!!

「うぁ~ん、痛いぃ 
もうふざけませんから~!」

<先生は彼女の悲願など全く無視をして>
「50、お尻を叩きますから、ちゃんと反省
 するんですよ。わかった」
「先生~、あんなに強く、50回は無理です~」
「何が無理なもんですかぁ、それとも、あなた。
私が叩く手を心配してくれてるのからしら?」
<先生は冷たく彼女に言い放った>
「え~ん、許してぇ~ごめんなさぁ~い」
「泣くのは、まだ、早いわよ!
さぁお尻を出して!」
悪い子!ぱん!もっとね!パン!
「ああぁ、痛ぁあ~い。おぁうわぁ~ん」
<先生は、いくら女の子が泣いて頼んでも
 全く無視して、お尻叩きを続けた・・>
順平からは、女子の顔は確認できたが、お尻は
反対側だったから、ほとんど見る事は不可能
なんとか、見えないものかと、一生懸命に
扉の隙間から見る角度を変えてみたが、やはり
見えるのは、先生の横顔と女子の顔だけだった


ぱちんぱちん!ひぃ~い~・・
「まだよ~」
ぱん!ぱん!パチン
「え~ん、ごめんなさい~先生
 もう、おしまいにして~いたいよ~」
「数も数えれないの!はじめから、叩きます!」
「いや~、20回です!20回~」
「何を言ってるんですか、お膝に乗ってからの
 回数です!間違えた罰で10回増やします!」
「うわぁん・・ごめんなさい~せんせぇ~」
「もう堪忍~、叩かないで~」
<その時だった!>
先生にお尻を叩かれながら、大粒の
涙をながしていた女子と隙間から覗き込んでいた
順平と目が合ってしまったのだ!
女子は順平に確実に気が付いていたが
今はとても、それどころではなかったのだろう
順平の姿なんか、見なかった様子で
必死に先生に謝り続けていた・・
次の週の月曜日、保健室でお仕置きをされていた
の女子と廊下ですれ違ったが
さすがに隙間からみえた、順平の目だけでは
彼女には、わからなかったみたいだった。
しかし、順平はあの時に衝撃的なスパンキングを
目撃していまったせいで、お仕置き願望が目覚めて
しまったのだ。さらに、偶然とは恐ろしい
もので、彼が覗き込んでいた保健室で厳しく
折檻されていた、女の子が姉の友人だったとは・・
酒の席での会話だったし、ある意味
それは、彼の性癖でもあったので私は暫くの間
口をつむんでいたが、実話、最近私も彼とは反対の
スパンカーという願望に目覚めてしまったのです。
次回は私自身の体験を投稿したいと思います、
もちろん、その時もペンネームですけどね・・・
放課後の保健室<改訂版> 完
<小説はフィクションです>

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