「クリスマスケーキに願い込めて」

2010-12-24

イブ前日、小百合は明日に押し迫っていたクリスマスの日が待ちどうしかった・・その日は小百合の誕生日という事もあってクリスマスケーキには毎年必ず小百合の歳の数だけロウソクも灯されていた・・『今年のロウソクはぁ~えっと、10本ねっ!ちょっと先にお願いしておこっかなぁ?いっつも、クリスマスと私のお誕生日が同じ日だから、パパったら1個しかプレゼントを用意してくれないんだもん・・今年こそはお誕生日の分とぉ~、クリスマスの分と、二つ用意してもらわなくちゃぁねっ!確か・・ロウソクは、ママがここにしまってたと思うんだけどな・・』小百合はママがお買い物に出かけて誰も来ないキッチンでごそごそと茶箪笥の引き出しをあさり始めた・・『あっ、あったぁ!。。結構余分にあるものね?ロウソクって・・えっと・・白いロウソクが4本にぃ~、赤や青が2本ずつかぁこの白いやつならママもきっと気が付かないわね!う~ん・・マッチ・・マッチ・・それからお皿。』白いロウソクとロウソクを立てる為の小皿はなんとかゲットした小百合が次に探していたのはマッチだった、以前近所で小火騒ぎがあった事からママやパパは小百合が簡単に見つけられない場所に隠しておいたのだった・・『マッチがなければ、お願い出来ないじゃんっ!しょうがない・・パパのパイプ様のマッチを一本だけ借りちゃおうぅ!いくらパパだって、マッチの一本位少なくなっても不思議に思わないもんねっ!』<小百合はパパの書斎に忍び込むと引き出しの奥に隠してあったマッチ箱を直ぐに見つけた・・>『やっぱし、ここには何でも、あるじゃん!だから、パパの書斎は好きっ!さてと・・先ずはぁここに火をつけて・・ちょびっとだけ・・このお皿にロウをたらしてぇ~・・うんっ、これで大丈夫だよね?あとは、ここにロウソクを立ててぇ』(今年こそは、お兄ちゃんよりもプレゼントを1個多くもらえますように・・なぁ~むぅ~ってあっ、クリスマスだから、アーメンかぁ?)<暫く目を瞑っていると、なにやら焦げた匂いが小百合の鼻を劈いた・・焦げた匂いがどんどんパパの部屋へと充満していった時、やっと小百合は目の前で起きている事態に気が付いた・・>『はにぁ~!どうして?私に断りも無く勝手に倒れてるのよぅ!このロウソクはぁ!!やぁ~!』<小皿の上でそれほど安定していなかったロウソクは無残にもパパが大切にしていた絨毯じゅたんにまん丸の焦げ目を付けながらさらに燃え広がっていった・・>(ひぃ~!やばいよぅ、やばいよぅ~!!パパのお気に入りの絨毯がぁ・・うん?も・・これなら、なんとかなるかぁ~)<小百合は重たい机を手前に引っ張りたった今焦がしてしまった絨毯の焦げ目を塞ぐように書斎の机の脚が真上に来るように乗せた・・>『ふ~ぅ・・やれやれ・・これで大丈夫ね・・まったく脅かすんだからぁ!このロウソクハァ!』<まんまと焦げ目を隠した小百合は慌ててマッチを元に戻すのも忘れて、何気ない顔をしながらロウソクの残りを茶箪笥へ戻して、自分の部屋でそ知らぬふりをしていた・・>暫くして・・パパが何時になく大きな声で・・「小百合~!ちょっとおいで・・」うん?なぁ~にぃ~?・・「あっ!」そうなんだぁ?やっぱり・・・小百合、お前だったんだぁ?どうして?お前はパパに正直にじゅうたんを焦がしちゃったの・『ごめんなさい』って言えないのっ!それにあれ程火遊びしちゃ駄っ!って言っただろぅ!おいでっ『わぁ~ん!またぁお尻ペンペン~!?もうすぐ、誕生日なんだから今夜だけはお仕置きしないでぇ~!お願い~!!』「いいから、お膝に乗りなさいっ!」ぱぁん!『いたぁああ!』ぱちぃ~ん!どうして?パパのマッチなんか持ち出したんだぁ?ぱぁん!ぱぁん!『もう、しないかぁ!』ぱちぃ~!!『お家が火事にでもなったら』ぱん!『大変なんだからなぁ!』ぱぁん!ひぃ~!!痛いよぅ!痛いぃ~!『痛いのはあたり前だぁ!ほらぁ!悪い子のお尻を出しなさいっ!もっと痛いからねっ!』やぁ!嫌ぁ~!!もうしないよぅ!サンタさんにお願いしてたらぁ・・あぁ~ん!『何を、お願いしても良いけど、こんなに悪い子のお願いなんか絶対サンタさんは叶えてくれないんだからねっ!ほらぁ!サンタさんにも、うんとお尻ペンペンしてもらおうねっ!』ぱぁん!ぱぁん!「イヤァぁああ・ああ!サンタさんの意地悪ぅ~!!そんなサンタさんなら、今年は来なくて良いよ~ん!!」こんなにお尻を真っ赤にされても、まだ小百合ちゃんはパパにゴメンサイが言えないんだね?『仕方が無い・・お灸を据えようねっ!』「やだぁぁ!!お灸は嫌ぁああぁ!ペンペンで良い子になりますからぁ!お願いだよぅ~!」『じっとしなさいっ!今夜は飛び切りおっきなお灸を小百合のお尻に乗せてやるからなぁ!』<パパは肩凝り用のモグサを引き出しから出すと膝の上の小百合のお尻をしっかりと押さえ付けた>「ひぎぃ~!!熱いのイヤァ!!止めてぇ~えぇ~ん!怖いのぉ~!ああぁん!!パパぁ!」『駄目っ、駄目っ!最低1個は我慢しなさいっ!小百合が二度と火遊びしない為なんなんだからねっ!』「ふんぎゃぁ・あああ・・あちぃ~!よぉ~堪忍んん!!パパぁ~!お尻ペンペンにしてぇ!」<パパは暴れるお尻からモグサが落ちて小百合のお尻以外の所を焼けどしない様にしっかりと背中とお尻を押さえつけている手に力を込めた>「あぐあぁ~!!もう絶対・・あぅ~!!」『パパと約束する?』「しますぅ!ああぁ!」
<丁度その時だった、ママが冷たく冷やしたタオルを持って書斎にやってきた>『小百合・・良かったねっ。ママがもう許してあげなさいって・・熱かったね~?お尻・・』パパはお灸を据えた小百合の真っ赤になったお尻へタオルをそっと乗せると、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔から小百合の髪の毛をかきあげる様に何度も優しく撫でてやった・・「パパ・・小百合・・良い子になったぁ?」『そうだね・・どれ?お顔を見せてご覧っ』パパはお仕置きが終わってホットしている小百合を抱き上げ強く抱いてやった。

小百合さんからのお仕置きリクエストでした。先週配信されましたがおそらく小百合さんが携帯端末だった為に届かなかったのかな?なので・・ブログ公開しましたのでお楽しみ下さい。

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