「超ドSな彼女からのお仕置き」ブログ編

2010-12-27

<ストーリーと登場人物キャラクター>

■ 拓哉(大学生)22歳独身
※音声バージョンではサラリーマンの設定

幼い頃両親が離婚、拓哉は二人の姉と母と
4人で暮らす事となった・・女性ばかりの
家庭環境で育った彼の幼い頃の遊び相手と
言えば、もちろん二人の姉だけだった。

拓哉は特に長女のミサに可愛がれ小学校に
あがる頃になっても男の子の友達を作る事
を許されなかった・・長女のミサとはかなり
年齢差があり彼が小学校1年生の時にミサは
高校3年生、次女のレナは中学2年だった。
これだけの年齢差があったミサは拓哉がまだ
オムツが取れない時分からよく面倒を見てた

また、男女関係なく誰もが小さい頃に一度は
体験するママゴト遊びも彼に限っては姉二人
という環境からか?その遊びが毎日の日課に
なっていた。一見誰が見ても他愛の無い様な
御飯事(ままごと)遊びだったが弟に対して
ある意味歪んだ感情を持っていた姉のミサは
次第に彼を自身の快楽の対象に・・

あれから10数年の月日が流れたが彼の行動
パターンにある影響を及ぼし始めたのは拓哉が
大学3年の時くらいからだった。

■ ミサ (拓哉の実の姉)

長女と言う家庭環境の中で育った人間にある種
の責任感が芽生えるのは自然な感覚でもあり
また不思議な事ではなかった。しかし彼女は
そのコンプレックスの解消をする為になぜか?
溺愛していた筈の弟に矢の先を向けた・・
こよなく弟の拓哉を愛していた彼女が直接的な
虐待を与える事は無かったが・・異常なまでの
拓哉に対する独占欲は彼が高校を卒業するまで
延々と続いた・・もちろんその独占欲は実の妹の
レナにも及んでいた。リアルであろうがそれが
御飯事の設定であろうが彼を叱ったり甘えさえる
場面では必ずミサがその役割を演じていた・・

■ レナ (拓哉の義理の姉)

ミサ同様レナも拓哉を愛していたが、ミサのある
隠れた一面を知りえた彼女が姉に逆らった事は一度
たりとも無かった、レナは今の旦那の家に嫁ぐまで
ずっと脇役を演じ続けていた黒子の様な存在だった
その立場さえ守っていれば、様々な恩恵をミサから
受ける事が出来たからだった。レナは母が別れた男
そう、彼の浮気相手の子供だったのだ。そんな彼女
を母親が本気で愛する訳もなく、事あるごとに義母
から差別的な行為を受けていた。義母の差別行為は
些細な事まで及んでいた、クリスマスケーキを家族
で分け合う時なども彼女の配分は微妙に減らされて
いた・・一瞬、見た目ではわからない様な違いでも
それは子供心には大きな違いに見えるものだった。
そんな、義理の妹の苦しみを唯一理解してくれいた
のがミサだったのだ。そんなミサに逆らうどころか
常に何かと言う時に時分が盾になる位敬愛していた

■ 聡子 (拓哉の大学時代の彼女でOL)

拓哉のひとつ年上(23歳)で大手銀行のOL・・
大学の合コンで知り合った二人は付き合い出して
2ヶ月も経たない時期に床を一緒にする仲になった
趣味は茶道や囲碁といったとても落ち着いた性格で
女性との付き合いがまったくと言って皆無だった
拓哉が彼女に引かれたのはおそらく二人の姉と違う
キャラクターだったからだろう。お互い大人しい
性格でとてもあい慎ましい付き合いをしていたが
付き合い始めて最初に迎えたクリスマスイブに彼は
もうひとりの彼女と遭遇する事に・・・
彼女はまったく違う人格を持ったジキルとハイドで
それは彼女(聡子)自身も知らない人格だった。

ここまでが主な登場人物のキャラクターです!
あらゆる人格や性格、また性癖をもつ女性たちに
翻弄されてゆく拓哉は持ち前の?適応力で最後には
見事、人生を謳歌すると言ったストーリーで展開
させてまいりますので次回もお見逃しなくっ
ちなみに音声バージョンは18禁でございますので
ご了承くださいね。ブログ編ではぎりぎりのシチュで
お届け致しますのでちょっと物足りないかも?
うん?これだけのキャラクターなら楽しみ?では・・
明日の、第1話「偽母の歪んだ愛」でね!

スパンッキー通信FM編プレゼント

Archive Calendar

同人コンテンツ

お仕置き動画にでませんか?

アーカイブ

カテゴリー

Copyright(c) 2020 ママのお仕置きは膝の上 All Rights Reserved.