「お嬢様の躾け」麻耶編

2010-12-30

麻耶は親が決めた高校へなんとしても
進学しなければと去年の今頃までは確かに
猛勉強をしてたが、しかしその反動からか
1学期から少しずつ成績が下がり始め
今学期の終わりにはついに親が学校から
呼び出しを受ける程の無残な成績に・・・

『高橋っ!お前が学校へ行ってとくと
先生のお話を聞いてきなさい・・大体
あなたが最近、麻耶に甘いからこういう
結果になったんですからねっ!判ってる?」
はい・・奥様、申し訳ありません・・
『いいっ!今度麻耶の成績が下がったら
暇を与えますからねっ、まったくぅ!!』
麻耶が3歳の時からこの家に来て家庭教師
兼作法の躾けを任されていた高橋は飛んだ
とばっちりを受ける破目となった・・そんな
事があったとはつゆ知らず麻耶は帰宅するなり
また友人とカラオケに出かけようとしていた。
「高橋・・出かけるから車の用意をして・・」
お嬢様、お出かけは結構ですけどその前に
やる事があるのでは?冬休みに入ってからと
言うものの、まったく宿題に手を付けていない
様ですけど・・いったい何時から?
宿題をなさるおつもりですかぁ~?今夜からの
外出は宿題が終わるまでは私が許しませんっ!
「高橋ぃ~・・あのねぇ~私とあなたとは
頭の出来が違うのよぅ、有名女子高を一番で
卒業して国立大にストレートであんたはなんなく
入ったらしいけどぉ~、私には無理なのよっ!
それに今の高校だってどんだけ勉強して入れたと
思ってるの?もう、あんな風なお勉強漬けは
ごめんよっ!ダイエットでもリバウンドがある様に
今の私は勉強のやり過ぎのリバウンドの時期なのよ
そのリバウンドが落ち着くまでは遊ばせて貰うのっ
判ったら、そこを退いて・・」
(はぁ~・・いつもながら無茶な言い訳を・・)
麻耶ちゃんっ!聞こえなかったのっ!
お出かけは許しませんっ、早くご自分の
お部屋へ戻りなさいっ!怒りますよっ。
<麻耶はほんの一瞬、高橋の毅然とした態度に
たじろぎを見せたがすぐ様、彼女を押し退け
その横を通り過ぎようとした・・>
「あっ!ちょっとぉ~!何すんのよぅ!」
<高橋は麻耶の手を後ろ手に捻り上げると彼女の
耳元近くまで顔を寄せて久しぶりにあの宣言をした>
さっ、麻耶ちゃんお仕置き部屋へ参りましょうか?
「わ・・判ったから、離してよぉ~!今夜は
もう出かけないからぁ~!あそこは嫌なのぉ~
お、お願い・・高橋ぃ~!もう子供じゃないのぉ」
あらあら、こんなに大きくおなりになっても
あのお部屋だけは忘れていらっしゃらないのね?
でも・・もう遅かったですね?私が今まで一度でも
お仕置き宣告をした後で何もせずに許した事が
あったかしらぁ?さぁ・・来るんですよっ!!
麻耶は小さい頃から悪戯をしたり今回の様に
学校の成績が著しく下がった時には決まって
彼女から厳しい折檻を受けていたのだ。もちろん
彼女の躾としてのお仕置きは両親も公認だった。
普段は彼女を呼び捨てにしたり生意気な口を多少
利いても滅多に叱られる事は無かったが一度でも
彼女の怒りに触れるとちょっとやそっとでは
お仕置き部屋から出る事が許されない・・そんな
記憶が鮮明に頭の中をよぎった麻耶はいつもより
彼女に対して大げさに泣いて見せた・・
「わぁ~ん!高橋ぃ~ぃいい~、許してよ~
今回だけぇ~ええ!!お願いよぉ~ん、あぁ~」
いけませんっ!そんな駄々を捏ねてもちっとも
お仕置きは軽くなりませんよっ!泣きまねしてる
暇があったらすぐにお尻の用意をしなさいっ!
<高橋は彼女をお仕置き部屋に連れてくるなり
椅子へ足を組んで座り、無言で首を左右に振った>
「や・・やっぱり、出すの・・お尻・・」
当たり前ですっ!スカートもパンティーも脱いで
向こうを向いてきょうつけの姿勢をするんでしょ!
「もう私、高校生だよぉ~そんな格好、無理だよ」
あら・・そう、今夜は暫く振りのお仕置きだから
せっかくお膝でペンペンしてやろうと思ったけど
お道具を使わせて貰おうかしらねっ!ぱぁん!
このバトルで何回そのお尻を叩けば良い子に
なるかしらねぇ~?うふふっ・・痛いわよ~。
「はいっ!今すぐお尻出しますぅ!パドルはやぁ~」
<麻耶は急いでお尻を丸出しにすると高橋に
言われた通り真っ直ぐきょうつけの姿勢を取った>
それだけ?何か?私に言う事はなかったぁ・・
「お・・お尻にお仕置き・・お願いします・・」
<麻耶は声と尻たぶを震わせながら両手を頭へと
ゆっくり持ち上げ、少し前かがみの姿勢になった>
ようやく・・小さい頃のお仕置きを思い出した
見たいだわねっ?それじゃぁ、もっとよ~く
思い出させてあげましょうねっ!お尻・・いくわよ

ぱぁん!「ふぁ~!」ぱぁあん!「ひぁ~!」
ほらぁ~、また何か?忘れてるわよぅ!ぱん!
「ひぃ!悪いお尻にお仕置き有難う御座いますぅ」
良い子ねっ、ちょっとずつ思い出して来たわねっ
ぱぁあああんん!じっとしてぇ!ぱぁん!
「はい・・あぅ・・」ぱぁん!ぱぁん!ぱああん!
ぱぁん!悪い子のお尻はあと何回なのっ?!
ぱん!ぱん!ぱちん!ばちぃ~ん!「いやぁ~!」
「痛いよぉ~ん、高橋ぃ~!明日からやるからぁ!」
何をやるんですかぁ?ぱん!ぱぁん!ぱぁあん!
「お・・お勉強するからぁ!お尻もう許してよ~」
<麻耶は久しぶりのお尻叩きに耐え切れず
とうとう、その場でしゃがみ込んでしまった>
麻耶ちゃん・・ほら、高橋にお尻見せてご覧なさい
「わぁ~ん、ごめんなさぁ~い!痛かったよ~」
可愛そうなお尻・・お嬢様が悪い子の時はいつも
このお尻が真っ赤にされちゃうわね?飛んだ
とばっちりも良い所だね?おぉ~良し、良し・・
教育係りの高橋は泣き崩れる麻耶を抱き寄せると
お仕置きバトルで熱くなったお尻をそっと優しく
何度もさすってやった・・・終わり

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