リクエストお仕置き小説 願望旅行 後編

2010-06-06

膝の上でうつ伏せになりじっとしていた私に
当然その姿が見える筈がなかったのですが
人間の本来備わっていた
防衛本能なのでしょうか?

リンダママの膝の辺りを
両手で私はぎゅっと握り締め
今まさに叩かれるであろう、お尻にも
自然と力が入りました。

バチン!バチン!っと

数回お尻を叩かれたと思ったら、直ぐに
リンダママは私の履いていたスカートを捲り上げ

今度は私がお尻に力を
入れられないようにと
自分の膝を少し持ち上げて
お尻が少し浮く感じの
体勢にさせられたんです、

リンダママは相手に
どうやってスパンキングを
したら、痛いかを熟知していました
もちろん、一旦開始されたお仕置きは
彼女が決めた時間、もしくは
回数をクリアーするまでは
私がいくら泣いてもお尻を叩く事を
止めてはくれません、
それをわかっていた筈の私でさえ
あまりにも激しい彼女のスパンキングの嵐に
部屋中に響き渡る程の大きな泣き声をあげて
何度も許しを請うていました・・

それでも彼女は

「とっても悪い子よ、あなたは!
 お仕置きはまだまだこれからですよ」

ぱちん!バチン!ぱちぃん!・・
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「ひっ!いた~い!ママ~良い子よ~
 もう、良い子になったから許して~」

「まだって言ったでしょ!もっと叩かないと
 あなたは、わからないんだからぁ」

「うぇ~ん、もういいよ~
 止めて~、あぁ~、あっ」

ぱん!ぱちぃん!バシン!

あまりのお尻の痛みで私は必死に自由が利く手で
次に叩かれそうな場所を隠したんですが
彼女は手で庇おうとすると、もっと痛いのよと
言わんばかりに、強くお尻を叩いてきたんです。

私は、手で庇う事を止めると少しだけ
叩くのを休憩したりして彼女は少しずつ
私をコントロールをしていったのです・・

そのお仕置きの合間にちょっとだけ見せる
リンダママの優しさが、私のお尻に対する
スパンキングの辛さを、ほんの少しだけ
和らげてもくれました。

<彼女はお尻へのスパンキングの手を止めた>

「痛いね~、ママもお仕置きをしていて
 とっても辛いのよ~、良い子だから
 もう少し我慢しましょうね~」

「はぁ~、ふぅ~」

痛みで息があがってる私の頭を静かにそっと
撫でながら、優しい言葉を投げかけて
泣いてる、私をなだめてくれるんです
それも束の間・・数分後、彼女の右手は
また振りあがりました

「さぁいくわよ、良いわね~
ぱちん!!もう駄々こねない?
パチン!わかったの?
パチン!優しいママに戻って欲しい?」

私はここぞとばかりに必死に涙をながしながら
リンダママに許しを願いました・・
海外スパンキング動画が好きな私がいつも
ビデオでチェックしてたのは
ママがお仕置きを許してくれるタイミングでした
お尻を叩かれている時は、黙って叩かれるか?
ごめんなさいを言うしかありません。

スパンカーの人が、キーに何か優しい言葉を
掛けたその時しか、お仕置きは終わらない事を
私は知っていました。

「あぁ~ん、ママぁ
本当に良い子になります~
約束しますから~、ごめんなさ~いっ
痛い~、痛いよ~え~んっ」

私は、本心からママに許しを願いました・・

「わかったの?悪い子のお尻は
とっても赤くされるのよ!」

ぱん!ぱん!ぱぁ~ん!
バチ!バシン!!バシ~ん!!

「ひぃ~、嫌ぁあああぁ~」

リンダママにスパンキングの疲れは
全く感じられませんでした。
おそらく、軽く200回以上は私のお尻を
叩かれてる筈なのに、今度はお尻をすくい
あげるようにして、お尻を叩き始めました

ばち~ん!!
「ぎゃあぁ~、本当に駄目ぇ~」

良いですか?あなたがとってもイケナイ子
だった時は、こうやってお尻を叩かれるのよっ

お尻を下の方から、上へと、
すくいあげて叩かれるのは普通に叩かれる、
数倍の痛みがお尻を突き抜けるのです

ぱちぃん!!ぱちぃ~ん!!
「うわぁ~ん、わかったから~」

何が、わかったんですか!
私はリンダママのあまりに厳しい
お尻叩きに思わず英語で訴えたのでした
それでもママは・・
まだ、ペンペンは終わらせないわよ!

パチン!バチン!

「ひっ~、いたい~、ママぁ~」

私はとうとう、彼女の膝に
お漏らしをしていましました・・

<そんな私に彼女は再び
優しいママに戻ってくれました>

まぁ、お漏らししちゃったのね?
しょうがない子ね~
でも、ママはお漏らしは叱らないから
安心なさい、だってあなたは
赤ちゃんなんだから~
軽くママと一緒にシャワーを浴びてから
オムツをしましょうね~、それから
ゆっくりお昼ねの時間よっ

とても激しかったリンダのお仕置きは終わり
バスルームでは、まるで・・今にも
火でもつきそうな位に真っ赤に
腫れ上がった、私のお尻をゆっくりと
平手で撫でながら、心地よい冷たさの
シャワーでその火照りを冷ましてくれました
お尻の火照りがさめていくのが
とても寂しくも思えましたが、
彼女と向きあい、そして
抱きしめてくれた時に
見せてくれたリンダママの優しい眼差しは
日本に帰国した今もしっかりと
私の両瞼に焼き付いています。

リクエスト小説 願望旅行 完
※以前公開した小説をバージョンアップ
して欲しい方はかんちへメール下さいね
キーさんがお仕置きされてる時の気持ちや
お尻ペンペンをバーションアップさせて
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