連載小説 スパンカー女教師

2010-02-10

滝川佐知代という女教師が、
僕の中学に赴任してきたのは
以前いた、音楽の先生が
結婚退職してすぐでした

〔10年以上前の記憶から〕

常に騒がしかった、音楽教室も
そのときだけは
静かで、少しせっかちな
セミの羽音がうるさく
音楽教室へと、流れ込んできた・・
暫くしていると新任の女の先生がガラッと
古い引き戸を開けて

生徒みんなの顔を確認するかのように
見渡しながら、ゆっくりと教室にある
ピアノの横に立ち、簡単な挨拶を終わらせて

すぐに、以前と変わらない何気ない授業を
はじめ、その日はクラッシクを聞くだけの
授業で2枚目のCDが終了するか、
しないかのタイミングで

授業の終わりを知らせるチャイムが鳴り
あわただしく、みんな
音楽教室から飛び出していった

僕も、みんなと一緒に教室を出ようとしたら
先生がいきなり僕を呼び止めたのです。

このクラスの委員は・・確か・・

「僕ですけど。なにか?」

別に大した用事はないんだけどね

一応、クラス委員の子だけは

先に覚えておこうと思ってね

特に、体格が大きいわけではない
普通の女性だったのになぜか?
威圧感というか、横柄というか
逆らえないタイプの女性なんでです。


その時、

想像もしていませんでした・・・
 

まさかこの先生にお仕置きを受けるなんて

スパンッキー通信FM編プレゼント

Archive Calendar

同人コンテンツ

お仕置き動画にでませんか?

アーカイブ

カテゴリー

Copyright(c) 2020 ママのお仕置きは膝の上 All Rights Reserved.