第6話「止まった時間」

2011-01-18

レナっ、拓哉の体の中にある毒を全部
お口で吸い出すの・・・・良いわねっ。

決して姉に逆らう事が許されなかったレナは
拓哉の生暖かい肉棒をゆっくりと口の中へ
押し込むと激しく顔を上下させ始めた・・・

うっ、ん、ん・・・んっ、うぐぅ・・

『拓ぅ!あんたもさっさと出しちゃいなさい
レナお姉ちゃんのお口が疲れちゃうでしょっ!
本当だったら、ちんちんへお灸を据えて
お仕置きするところなんだからねっ、そうね?
あと2分以内にレナのお口の中に出さなければ
タマタマを紐で縛ってお灸を据えてやろうねっ』

想像しただけでも震え出してきそうな姉の
お仕置き宣告に拓哉は慌てて腰を振り出した。

はぁ、はふぅ・・ああぁ・・お、お姉ちゃん
僕・・いくぅ・・出ちゃうよ・・い、いいの?
ああん・・・で・・・で・・でるぅ~・・

『うふふっ、やれば出来るじゃないっ・・・・
お灸のお仕置きがよっぽど怖かったのかしらぁ?
明日から3分以内にいけないお汁を出さなかった
時には本当にタマタマにお灸を据えますからねっ
どれどれ~?どの位、悪い毒が溜まっていたか
手に出して私に見せてご覧なさい・・レナちゃん』

レナは今、拓哉から吐き出されたばかりの精液を
含んでた口から自分の掌へとろりと出して見せた

『う~ん?思ったよりも少ないわねぇ~、あんた
まさか昨日の晩にこっそり隠れてオナニーしたん
じゃないのぉ~どうなのっ!ママに正直に言って
ご覧っ!言っとくけど嘘をついたら酷いからねっ!
ほらぁ、いつまで横になってるのよっ、ママが
叱ってる時はきちんと正座をするんでしょ!!』

ミサは彼の耳たぶを摘み上げると、そのまま
自分の足元へと引っ張りながら正座させた・・

『さぁ、拓ちゃ~ん・・昨日はどんなエッチな
本を見て興奮してたのかしらぁ?ママ・・一人で
勝手にちんちんをイジッタラいけませんよって
散々、お尻で教え込んであげたわよね?レナッ!
この子の勉強机の引き出しを調べてみなさいっ
きっとある筈よっ、今日はみんなでお休みね~』

「そ・・そんな本・・持ってないよぉ~」

レナが拓哉の机の引き出しを片っ端から開けて
みたが、それらしい本は一冊も出てこなかった

『あらぁ?本当に出て来ないようねぇ~・・って
いう事はぁ・・このおつむの中にあるのねぇ~
とっても、エッチな妄想とか女の人の裸とかねっ
そうでしょ!いつも夜な夜な嫌らしい事を考えて
ちんちん触ってるんでしょ!悪い子っ!!
今からママがたっぷりとお仕置きして拓哉の頭に
あるエッチな妄想を取り除いてあげるわっ・・
レナ、ブラシを取って頂戴っ!拓哉はママのお膝よ
レナお姉ちゃんが私の部屋からペンペン用ブラシを
持ってくるあいだ、ママのお手手でたっぷりと
ウォーミングアップのお尻ペンペンしてあげるわっ』

嫌だぁ!僕、エッチな事なんて考えてないよぉ~
ママの意地悪ぅ~!せ、せめて、お手手だけに・・

『だぁ~めっ!ママに意地悪なんて言う子は
簡単には許してあげないんだからぁ!ぐずぐず
言ってないで、早くママのお膝へお尻を乗せなさい
今日のお仕置きはブラシで50回っ、そのブラシが
届くまですっと、お手手でお尻ペンペンだからねっ』

(ふふっ、私の部屋にお仕置きブラシなんて
ある訳ないのよ・・当分、レナは戻らないわよっ)

嫌らしい子のお尻はこうよっ!!ぱん!ぱちぃ!!
ぱぁんん!ぱぁん!ぱああん!ぱん!ぱん!ぱぁ!

い、いたぁ~ああぁ!ひぃ~いん!許してぇ~
あぁ、もう絶対、勝手にちんちん触らないからぁ!

『あらっ!やっぱり、昨日の晩、悪さしてたのね?
それなら、遠慮なく厳しくお尻を叩けるわねっ!!

ぱちん!ばちぃ!ばちぃんん!「ひぅ~っ!!」
嘘、嘘だよぉ~、触ってないよぉ~おお!

『まぁ!今度はママに嘘・・?本当に拓哉は
悪い子だわぁ、当分ママのお膝の上ね、うふっ』

レナがお仕置きブラシを見付けられずに拓哉の
部屋に戻ってきたのはそれから30分後だった
その間、ミサのエンドレスな鋭いスパンキングは
まるで時間が止まった様に拓哉の尻へ振り注いだ。

7話へと続く

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