スパンカー女教師 第3話 消えない記憶

2010-02-11

先生の部屋でのアクシデントは
正也の頭の中から消す事は出来なかった
前回のあらすじ・・
新任の音楽教師と偶然コンビにで鉢合わせした
正也は教師〔滝川佐知代〕の
部屋で先生の娘さんのへの折檻の様子を
リビングで聞いてしまったんです・・
もうすぐ、夏休みで先生と
学校で会う事はできない
先生が好きな訳ではないのに、なぜ?
会いたいかが、わからなかった。
いや、本当の理由は
自分でもハッキリわかっていたが
恥ずかしさから、
自分の心の中に浮かぶ光景を
なんども、打ち消していたのだ。

先生に似た人を見るたびに、叱られたい・・
小さい子供をお仕置きするように・・
そんな、欲求を抑えながら
ひと夏過ごすのかと思いながら僕は

自然と、足が先生に先週会った
コンビ二に向かっていた
今日は、休校日なので
自分の学校は休みなのに
他の学校の生徒が自転車で
走る姿を見ると、どうしてか
罪悪感のような不思議な
気持ちが沸いてくる

そんな事を、考えているうちにいつしか
例のコンビニの前まで、来てしまった。。
コンビニの良いところは
別に何も買わなくても
出入りが出来るところで、
少し涼むには丁度いい場所

まだ朝の8時過ぎなのに
日差しがシャツから露出した肌に
とても熱い、タオルを乗せたような感覚があり
少し冷まそうかなー。
コンビニの自動ドアが開くのを待った

あらー。どうしたの?
またエッチな本をみにきたの?

先生は前回此処で会った時に
僕がエッチ本を見てたのを
知っていたんだ。女性はあとで
いろいろ言うから怖い。
娘を実家に預けて来たところで、暫く一人なのよ、
期末テストの準備とか、いろいろあるでしょう
娘の遊び相手になれないから、可哀想でね・・

はぁーそうなんですかー。

適当にあいずちをうっていると
「いいわ。あがんなさい。」
また、他人の都合を完全に無視した発言・・・
「丁度、試したい事があったから・・」
前回同様、逆らえる雰囲気ではなかった
それにしても、なんとも意味深な言葉だろう
スパンカー女教師4話へ続く

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