今夜のお仕置きメールダイジェスト

2011-06-09

今週のスパンキーメンバー通信は・・『天才スパンカー麻衣の日常』です!携帯版へ登録の皆様へは1話の文字数が多い為(1800文字位かな?)4通に分割して送信しましたので全部読んでね。万が一・・届かなかったメンバー様はお気軽にかんちへメールして下さいよ~きちんと、あなたのお名前に変換してお届け致します!また会員様は限定ページでもバックナンバーが読めますのでどうぞ。今夜のお仕置きメールのダイジェストはこちらからです・・

第一話 草食系サラリーマン F/M・・若くして麻衣は幼稚園から高等学校までの一貫教育を実践している学園の理事長の椅子に収まってから早、1年の時が過ぎた。麻衣が直接、教育現場で教鞭を振るう事は無かったが彼女が理事長になってからと言うもの、確実に学園の内外での風紀は正されていった・・が彼女の教育指針に異論を唱える理事の反対勢力だった年長者もまた少なくは無かった。そんな息も詰まる様な理事会を終えた麻衣は行き着けの立ち飲みで憂さを晴らそうと学園から程近かった、大井町駅で途中下車し、そのまま人ごみの流れに身を任せ、紛れる様に裏通りへ。すると、見慣れた制服を着た女子ら3、4人がいかにも就職したばかりと判る様なピカピカのスーツに身を纏った青年を路地奥の死角で取り囲み何やら因縁をつけていた・・(おやじ狩り?それにしても・・若いわねっ)『えぇ~と・・2年の高見さんに、榊さん・・それから、そうそうっ!渋沢美香さん・・よね?』<麻衣は自分の学園へ通うほとんどの生徒の名前をフルネームで記憶していた、それだけではなく特に素行が悪い生徒の成績や性格、友人関係更にはその生徒の家庭環境までもある程度把握していた>「ひっ・・どうして?麻衣が・・」(あのね・・一応、理事長なんですけど・・あたし・・)<一部の高等部の生徒は何故か?理事長である彼女を麻衣と・・さも友達感覚で呼び捨てで呼び合っていた。『何してんの?・・なんて野暮な事は聞かないわっお金が欲しいならバイトでも何でもしなさいな・・いくらお金は天下の周り物と言ったって、その彼のお財布のお金はあんたらの物にはならないのよっ!判ったら、早く家に帰って冷たいシャワーでも浴びて頭を冷やしなさいっ、ほら・・帰った帰った・・』はい・・それじゃぁ・・失礼しますっ!(失礼しますって・・私はあんたらの頭じゃないっつうのっ!やれやれ・・)『あぁ・・それから当分の間、あなた達3人は別々に下校する事っ!良いわねっ・・ねっ!』は・・はいっ!絶対にっ!<この女子生徒らも学園内の生徒間で時折耳にする、麻衣のある噂を聞いていたのだろう、彼女に対してだけは誰も逆らおうとはしなかった・・> 「あ・・あの・・先生なんですかぁ?高校の・・」『そう・・高校のね!その高校生になんですかぁ!僕ちゃんはさぁ、一生懸命稼いだお金を差し出そうとしたじゃないのぉ~、いったい?どの位渡そうとしたのかなぁ?お姉さんにちょっと見せてご覧ッ』 ああ・・そ・・それは・・<麻衣は今にも彼が女子生徒らに渡そうとしかけた財布を取り上げ、中身を検査し始めた>『ふ~ん・・クレジットカードに現金が4千円ね。ぼくちゃんって、見かけによらず結構、賢いのね・・?クレジットカードなら後で保険も利くし、現金もこの位なら諦めも付くってとこかしら~?』 は・・はいっ!そうなんですぅ~、へへっ『笑い事じゃないわよぉ~、僕ちゃんがもし?あの子らにお金を渡したら犯罪が完全に成立してしまうじゃいのっ!逆に・・少しは、あの娘たちにお説教をしたり出来なかったのっ!情け無い・・そんな子にはお仕置きしてやらないと駄目ねぇ~』ふへ?自分にですか?あの生徒じゃなくて・・ 

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