『超ドSな彼女のお仕置き』第1章の抜粋

2011-11-14

先日(日曜日)のお仕置きメールは・・第1章サディズムの嗅覚でしたね!只今好評発売中のお仕置きボイス小説「超ドSな彼女のお仕置き」は携帯端末ではダウンロードできないので、特別スパンキーメンバー通信の読者様だけに送信させて頂きました!続きは今週のお仕置きメールでね♪※PCで閲覧可能な会員様へ是非ダウンロード購入してみてね!かんちの厳選スパンキングDVDプレゼントも実施中

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■拓哉は大学を卒業してまもなく就職の為に二人の姉とに暮らしていた屋敷から上京した。そして、半年の月日が流れていた・・弟の拓哉が都会で一人暮らしを始めたばかりの頃、長女、ミサは時折、彼へ手紙をしたためていたがちょうどその頃、屋敷の離れで英会話教室を営みつつ可愛いらしい生徒のお尻を親の公認でお仕置きできるといった新たな快楽を見い出した彼女は弟への関心も徐々に薄れていった。所が、当の拓哉は幼い時から日々受け続けていたミサの理不尽なお仕置きを忘れるどころか、いつしか女性から叱責されながらお尻を叩かれる・・そんなシーンを妄想しながら夜な夜なベットの中で、ひとりオナニーにふける、迷い犬と化してしまったのだ・・この世で、そんな願望を叶えてくれるのは姉のミサ、ただ、一人しかいない・・そう諦めかけていたある日、勤め先の一年先輩の聡子と出会った。聡子と拓哉は外資系の損保会社に勤務し、また職場では何かの縁なのか?デスクが偶然隣同士だった事もあってか?極 たまにだったが、姉と同じ仕草というか、雰囲気をかもし出していた聡子へ拓哉は次第に心を奪われていった■
『ねぇ~?拓哉ぁ~』 なぁに?

『今度の土曜ってさぁ、うちの近所で盆踊りがあるんだけど二人で行ってみない?ほらっ、会社も、この節電ブームで3連休らしいわよぉ~・・』 そうなんだぁ・・

『金曜の晩から、また・・うちへお泊りしてぇ~土曜の夕方、涼しくなった頃を見計らって出かけよっ』 また・・って、この前はだいぶ酔っ払ってたし・・3時間くらい、聡子さんの部屋で休ませてもらっただけで・・まぁ。でも、一応それも泊まりかぁ~(まっ!やることは、しっかりとやっときながら、一応も何もないでしょうにぃ~、ほんと、拓哉って天然なのか?とぼけてるんだか?わかんないわぁ~)

『行くの?い・か・な・い・のっ、普通はさぁ。男の子の方から女の子をデートに誘うもんでしょ?私たち。付き合いだしてから、4ヶ月にもなるけど切り出すのはいつだって、私の方からじゃないのぉっ』 行くっ!行きますっ!聡子さんの浴衣姿も見たいしあと・・お風呂でまた。あれをして欲しいしぃ~

■拓哉は聡子から見れば年下の少し甘えん坊な男の子で高卒で入社した彼女よりも実質、会社で数年後輩だったそんな事もあって、いまだに、聡子は拓哉を完全に彼氏と呼べる感覚は沸かなかった・・聡子は入社当時、物腰の低さと、たぐいまれな美貌でその時、面接官だった人事部長は彼女を入社後1年程会社の受付へ座らせていたそんな彼女に同僚はもちろん妻子ある上司、来社する営業マンですら、頻繁にデートの誘いが掛かった・・しかし、聡子本人も把握していた・・ある欠陥があった。イギリスの小説家が書いた主人公、ジキルとハイドの様な心の中に二重性を持っていたのだ。彼女はたとえ相手が自分の好きなタイプであっても、けして深い関係まで進む事はあり得なかった。しかし、そんな彼女がいかにも頼りなさげな拓哉を受け入れたのにはそれなりの訳もあったそれは・・彼もまた、何か?自分と同じ業(ごう)を心の中で抱え悩んでいるのでは?・・と、彼女の鋭い嗅覚が拓哉に対して反応し察知してしまったからだった■

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