スパンキングホテル 第9話 白く長い日

2010-06-20

れい子は、多美子に対する黒川知佳のお仕置きに
どうしても納得がいかず、撮影のやり直しを提案
した・・しかし、その撮影現場の様子を見に来た
副所長は、今度はれい子がお仕置きを受ける様にと
指示を出した・・
「さぁ~て、れい子さん?お仕置き理由は
どうしようかしら?れい子さんが言う様に
これから、この施設に入ろうとしてる方がたが
ここの厳しい躾けがどんなもんだか、よ~く
理解して貰わないといけないから・・ねぇ?」
「そ、そうね・・でも一応このお部屋での
お仕置きは、軽い罰を与える所でしょう・・
ほら、お仕置き台もお道具もないし・・」
(その割には、随分と私の多美子には惨い
折檻をしたじゃないの!)
生活改善センター〔ここのホテルの正式名〕では
各プログラム毎に、お仕置き部屋が設置してあった
しかも、軽めの罰を与える部屋と無断で外泊や
外出をしたり、トレーナーの指示を守れなかった
利用者に罰を与える、部屋と二つ用意されていた
確かに、今撮影中のサンプル的、お仕置きビデオは
お膝でお尻ペンペンする程度で軽めな折檻風景を見せる
為の映像だったので、柏木れい子が言う事にも一理あった。
「確かにそうねぇ~、それならお仕置き理由も
さっきと、同じで行きましょう!その罰も
二人のトレーナーが10分ずつ交代で平手で
スパンキングでいいわね?」
「え、ええ、でも、わかってると思うけど
わ、私、お仕置きをされた事が一度もないん
ですからねっ、その辺はちゃんと考慮してよ」
そして撮影が再開された・・
ひと通りのお仕置き宣言が終わり
先ず、れい子は多美子の膝に乗る事になった
「柏木さんっ、これからお尻を出しますよ
両手を頭に乗せなさい!」
「は・・はい」
「もっとはっきりお返事ができないのっ
 悪い子ね!パチン!」
<知佳はれい子が立っている後ろに回り
薄いジャージの上から、ぴしゃりと
お尻を思い切り叩いた>

「ふぇ~ん、ごめんなさ~い・・」

(この子のお尻・・相当弱いわね?
どれ?どれ?今じっくりそのお尻を見て
あげましょうね~)

<知佳はゆっくりと、れい子が履いてた
薄手のジャージを足首までずり下げた>
(やっぱりね~、たった一度お尻を
ペンしただけなのに、こんなにくっきりと
私の平手の手形が付いちゃって・・
ふふっ、ちょっと可愛いわね!)
「はいっ、それでは今から最初の10分の
お尻叩きのお仕置きを始めます。そこの
お膝にゆっくりとうつぶせになりなさい
良い事・・素直にお尻に罰を受けなければ
なんどでも、折檻のやり直しをしますからね
わかりましたか?」

<れい子は始めて乗せられた膝の上の
恐怖で、知佳の声なんか耳に入らなかった>
「・・・」
「お返事ができないのね!
私が折檻の時2分延長よっ」

「そ、そんな~・・」

「はいっ、もう1分延長!」

「わ、わかりました・・すいません
もう、言い返したりしませんから~」

「それでは、トレーナーっ始めて下さい」

<知佳は、多美子の合図をしてそれと
同時位に自分の腕時計の秒針を確認した>

パチン!・・ペチン!・・
ぺち!・・バチ!・・
<多美子は、膝の上のお尻を試すかのように
一打叩く度に、手のひらを尻に馴染ませ
ながら叩いた・・・お尻を叩いた手を直ぐには
尻丘から離さずに、叩いた場所に滞留させる
叩き方だった>
多美子
(こんなに、優しく叩いてるのに・・
もう、泣いちゃうなんて、本当に
お仕置きされた事がないのね?でも
なんだか、始めてお仕置きされる小さい子の
お尻みたいでちょっと可愛らしい・・)

「ふぇ~ん、痛いよ~、痛いよ~」
「何を泣いてるの?まだまだお仕置きは
これからですよ!」

<知佳は冷たくれい子にそう、告げながら
しっかりと、彼女が暴れないよう、両足を
押えた>

(まったくぅ、多美子もお仕置きが下手ね!
これじゃぁ~、まるで幼稚園生の女の子の
お仕置きじゃないの~、もうれい子は大人
なんだから、ちょっと位泣いても、もっと
厳しくお尻を叩かなきゃ駄目よ・・
まぁ、でも良いわっ、私が後でたっぷり
本物のお仕置きをこのお尻に味あわせて
あげるわ・・、それまではウォーミング
アップのつもりで叩かれていなさい)

柏木れい子は、まだ数分しかお尻ペンペンを
されていないと言うのに、すでに頭の中は
恐怖と痛みで真っ白になっていた・・

スパンキングホテル10話へ続く

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