膝の上の妖精たち 6話
「いやぁ~!ゆるちてぇ~!!」
だったら、お尻をもっと高くあげて
お姉ちゃんのペンペンを素直に受ける?
「はぁ~、ひぃ~、わがったからぁ
うえぇ~ん!いたいよ~おおぉ」
そう!もっとお尻を浮かして!
お姉ちゃんがペンペンしやすいようにね!
「ひぃ~ん、いたくしないで~」
素直にお尻を上げたんなら、少しだけ
ペンペンを弱くしてあげますよっ
わかったら、お膝をついてお尻を
突き出しなさい!
「は。ふぁい・・これでいい?」
良い子ね~、達也は・・
素直にお尻ペンペンが受けられる
ようになったのね?
はいっ、それでは・・あと
30回のお尻叩きよっ!いくわよ!
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
「ふんぎゃぁ~、またお尻が痛いよぉ」
当たり前じゃないのっ!
お仕置きなんだからぁ!
それともまた、とっても
とっても、痛いペンペンを
してあげましょうかぁ?
「痛いのは、やぁ~!今のがいいぃ~」
そうね~、さっきは取って置きの
お尻ペンペンだったものね~?
さぁ、もう一回最初から30回ね!
「ふんぎゃぁ~、ふんぎゃぁ~
いたいおぉ~ん、おん、おん」
今日子はきっちり30回、厳しい
お尻叩きを達也のお尻に与えた
「ぜったい、ぜったぁい
しないからあぁ~、うぇ~ん!」
はい。もうペンペンはおしまい・・
良い子になったかなぁ~?
「うん、ぐしゅっ、もう良い子っ
ペンペンは、おわり~?」
そうよぉ~、達也は良い子で
お姉ちゃんのお仕置きを受けたわね?
もう、二度とオウムさんに
あんな事はしないわね?
「はい・・きょうこねえたん」
良い子、良い子・・
<今日子は達也の真っ赤に腫れあがった
お尻を優しく撫でながら、きつく抱いた>
さっ、今度はともみのお仕置きを
しないとね~?
「ともみも、お尻ペンペン?」
そうよぉ~、二人でやったんでちょ?
オウムさん・・
「うん、だけど最初にやろうって
言ったのは、僕なんだぁ・・」
達也は正直で良い子ね~
それでも、ちゃんと
ともみには、教えてあげないと
いけないの・・わかる?
続く
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