膝の上の妖精たち 1話

2010-07-07

双子のともみと達也は
今年地元の有名私立中学校へ
入学したばかりのピカピカの
一年生・・

デザイナー会社を経営したいた
両親は長期での海外出張が多く

現在は保育園で勤めている姉今日子と
麻布の高級マンションで仲良く
3人暮らしをしていた・・・

姉の今日子は芸能人に例えると女優の
広末涼子似の容姿端麗な面持ちだった
が・・しかし背丈はなぜか?
小柄な二人の双子と同じ遺伝子で
ありながら、姉一人ズバ抜けた
高身長で175センチは有にあった。
その為か?小学高の高学年くらいから
何気に大人びた所が安心して両親も
海外で仕事が出来ていた

大学時代から語学が得意だった
彼女の第一志望の就職先は
キャビンアテンダント・・
ただ、あまりにも高い身長の為か?
就職試験を受けた航空会社に
すべて落ちてしまって
5カ国以上もの現地語を
理解できる程だったが今現在は
気持ち新たに、ピアノやオルガン
リトミックなどを学び将来は
幼稚園の園長職を目指していた

今日子は海外出張が多かった
両親の親代わりになって、
双子であった妹や弟を小さい時分から
よく面倒を見ていた
またそれが当たり前の
生活になっていた事から
妹達が小さいころはお姉ちゃんと
いうよりは、いつのまにか
ママのようなそんな存在だったので
二人の躾には取り立て
厳しくなっていった・・

二人がまだ幼稚園だった頃は
お尻を同時に二つ、自分の膝に
並べてお尻叩きのお仕置きを
する事が日常茶飯事で
どうしても、二人に
お仕置きが必要だった時も
二人が不公平と感じない様に
同じ回数だけお尻を叩く、
と言った事にも気を配っていた

特に双子の場合はお仕置き以外にも
常に同じ様に扱ってもらわない事を
敏感に感じてしまうからだった・・
だが今日子にはそんな苦労はなかった

弟も妹も性別こそ違ってはいたが
双子と言う事もあったのだろう
たわいもない悪戯やおねしょも同時に
同じようにしてくれたので
逆に姉の今日子がお仕置きをする時は
今思えば楽だったのかもしれない。

二人がまだ小さかった頃・・・

いつものように、保育園の勤めを終えて
今日子がマンションに帰宅すると
双子は、子供部屋で何やら一生懸命で
悪戯の相談をこそこそとしているようでした
姉、今日子はそんな二人をみていると
思わず微笑んでしまわずにはいられなかった

まぁ、まぁ、いつも仲が良いわね!
 ふふっそう言えば・・・
 昔二人がまだ幼かった頃、こんな
 同じ光景を見た事があったわね~
 確かあの時は・・・

今日子は二人の悪巧みの
相談をしている姿を見ながら
7年前のある日の出来事を思い出していた
それは、今日子が始めて二人を本気で
叱った時でもあった。

普段、とっても優しかった姉が
あんなに厳しい折檻をするなんて・・
二人は夢にも思っていなかった

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