膝の上の妖精たち 4話

2010-07-08

「ふぇ~ん、ペンペン嫌だおぉ~
わぁ~ん、わん、わん、わぁ~」

さぁ、着いたわよ~、今日はここで
お仕置きよ!いつもはともみと一緒に
お尻ペンペンだけど、お姉ちゃん・・
今日はうんと達也のお尻をペンペンって
しなきゃぁいけないから、今日は
ひとりお膝でお仕置きが終わるまで
我慢するのよ・・

<今日子は、達也をまずは膝の上に抱いて
じっと目を見ながらお説教をする事にした>

「ひとりで・・ペンペン?」

そうよ~、達也も、もうすぐ
1年生でしょう?それに男の子
なんだから、これからはなんでも
ひとりでやらなきゃいけないの・・
悪い子の時のお仕置きもひとりで
反省しないとならないのよ~

「お尻・・痛い?お姉ちゃん・・」

しょうがないでしょう?
達也は今日はうんと悪い子だったんだから
お姉ちゃんのお手手がもう、達也のお尻を
叩けないよ~、ってなるまで
お尻ペンペンのお仕置きですからね~

「いつ?おしまいなの?お仕置き・・」

だからぁ、達也が良い子になったら
お尻ペンペンが終わるの・・わかる?

「僕・・もう良い子だよ」

聞き分けがないわね~!
メっ!お尻を出すのよ!!

<今日子は抱っこしていた達也を
立たせると、半ズボンとぱんつを
足首まで、ずり下げた>

はい!お尻出たね~
これから、このお尻が真っ赤かに
なるまで、お姉ちゃん叩くけど
その前に、どうして今日あなたが
お尻を叩かれるかお話をしましょうね~

「うん・・なんでお仕置きなの~」

さっき、二人でオウムをオーブンに
入れて遊んだでしょう?

「うん、あそこがオムムのお家だよ」

違うでしょぉ~っ!悪い子ね!
ぱちん!もっとかしら?いけない子ね!

ばち!ぱちん!ぺちんっ

「ふんにゃ~、おちり、いたぁ~いっ」

あそこは、食べ物を作るところなのっ!
いつも、お姉ちゃんが、おやつの
クッキーを焼いてあげたりしてたでしょ!
とっても、熱い、熱いなのよ~。
もし?お姉ちゃんがガスの元栓を締めて
なかったら、オムムさんは死んじゃったのよ!

オウムさんが死んだら嫌でしょ?

「平気だよ!僕・・」

そう・・、やっぱりお口で
言ってもわからないようね?
いつものお仕置きの時みたいに
おねえさんの、お膝に寝んねしなさいっ

「くすんっ、くすんっ、
おちり・・怖いよ~」

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