第一話 公認のお仕置き

2010-07-10

かおりは夏休み最初の
夏期講習をサボり自分の部屋で
最新のRPGゲームをしていたその時だった

「かおり~、今日子さんがお見えよ~」

あっ!お母さん・・留守って言って~

な~にが、留守なの?かおり・・

<すでに今日子はかおりの
屋の前に立っていた>

「せっ、先輩・・どうしたの?」

どうしたの?じゃないわよっ
今日の夏期講習。。来なかったんだって~
あなたのクラスメートの・・ほらぁ
なんだったけ?川上君から聞いたわよっ!
期末テストの成績が悪かったんだから
ちゃんとお勉強しなければ駄目じゃないの~

「うん・・でも今日はちょっと生理で・・」

ふ~ん、かおりは生理なのにプールへ
行ったんだ~?あそこに干してある
スクール水着は何かしら~。

「あ、あれは・・昨日。。」

ちょっと待ってなさい。。よっ!

今調べて見てあげるからね~

<今日子は窓に干して
あった水着を手に取った>

へ~、昨日から干して
あった割りには・・・

<今日子はかおりに対し
厳しい視線を送った>

このスクール水着・・・
随分っと湿っぽいわね~?
もう言い訳は聞かないわねっ!
か・お・りちゃんっ メッ!よっ

良いっ?お姉ちゃんに
嘘をついたらぁ~どうなるか?
まさか?もう忘れたぁ
訳じゃぁないでしょっ!
また、お仕置きかしらね~。

「お姉た~ん、今、ママがいるんだよ~
お仕置きだったら今度受けるから。ねっ!」

(まったく甘えた声を出して。。)

あら~?そんな事は
かおりちゃんは心配しなくても
良いのよ~、あなたのママはさっき
おばさんの所に出かけるって言ってたわよ
それに・・かおりが
悪い子の時はうんと叱って
あげてね!って言われたばかりなのよ
直接、あなたのお母さんにね!
一人っ子だから、我侭に育ってしまって
私みたいなお姉さんがいたら
本当に良かったのに~
とも、言っていたわよ。

これからはお母さん公認の
お仕置きですからね~
どんなに、お尻ペンペンの
音が下の階へ聞こえても
かおりがどんなに泣いても
ぜ~ん、ぜんっ
気にしなくて良いわね~。

「そ、そんな~」

続く

お仕置き短編小説はフィクションです

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