厳選バックナンバー特別編

2021-05-04

ママのお仕置きは膝の上へようこそ、おくむらかんちです。ゴールデンウィークということで会員限定の厳選バックナンバーとその特別続編をアップします。タイトルは「メイドはスパンキングマニア」10年以上前にメルマガで配信された作品です。

准教授の水谷は研究生だった直子が3年かけて書き上げた、「幼少期の躾け」に関する論文に共感と強い関心を抱いていた・・丁度、その頃屋敷で雇っていたメイドが急に辞める事となり出張が多かった水谷は、ほとほと困り果てていた。

『水谷教授、学生から聞きましたよ。頼りにしていたメイドさんがお辞めになられたそうで・・』うぅ~ん・・『急な事で何かと大変なんでは?教授・・?』う・・うぅ~ん・・『明日から4日間は北海道でセミナーでしたよね?』

あっ、うぅ~ん。『宜しければ・・私にお手伝いさせて下さいません?教授もご存知の通り、この大学に来る前に短大を出て保育園教諭の国家資格も取っているんですよ、無資格のメイドさんよりは、ずっと良いんじゃありません?』

良いのか?『えぇ~、実話、あの論文。。まだまだ探求すべき点が結構、残されていて・・そちらの実証も兼ねられるかと』

そうなのっ!で・・そのプロにはいったい・・いくら給料を吹っかけられるのかなぁ?怖いなぁ~、ははっ『0円ですわっ、ただし、ある条件をひとつだけ・・教授から甘受頂ければ、のお話ですけど如何です?』

よしっ、判ったぁ!早速今夜から頼もうとするかぁ(早起きが苦手だった水谷は明日いちばんの飛行機に乗るため、羽田に近い空港ホテルへ泊まる事となった)

『はるとくんね・・?こ、ん、に、ち、はぁ。今夜からこのお屋敷でお世話になる柳沼直子って言います、今後ともどうぞよろしくぅ~!』

パパはぁ・・どうしたの?柳沼ぁ。(あぁ、あ~、やっちゃったぁ、初対面の人間に対していきなり、呼び捨ては無いわよねぇ・・このくらいの男の子に呼び捨てにされるのは、かなり堪えるわねっ)

『はい、旦那さまは急なお仕事が入って、今夜から4、5日戻られませんが・・お聞きになってません?』

ああ、知ってるぅ・・そんな事よりおやつの用意を早くしてくれよ、パパから聞いてないのぉ~っ?これだから新入りのお手伝いさんは困るんだよねっ!(柳沼直子はとても5歳の男児の言葉とは思えないくらい面を食らったが、怒りの感情はまったくなかった。むしろ、彼が2階の自分の部屋へと立ち去っていく
後ろ姿に愛らしさをも感じていた。直子は指定の?ブラック&ホワイトのエプロンドレスに着替える為前のメイドが使用していた離れへと向かった・・・)

『わ、なんか、凄い格好ねぇ・・よくもまぁ昼間っから、こんな姿で歩けたもんねぇ?まっ、たまには、フリフリもいっかぁ!うん?何で?こんな物がクローゼットに残ってるのかしらぁ?革のミニバトルじゃないのっ。。しかも、新品の・・ふぅ~ん、昨日までここで住み込みで働いていたメイドが彼をお仕置きするために買ったものね・・でも、新品って事は結局、一度もこれを彼のお尻へアテタ事がないって事だよねっ、あの位の子には絶対お仕置きは必要なのにぃ~、まっ、私はこんな物を使わずとも、毎日ペットボトルに砂を入れて鍛えあげた
強力なリスト(手首)があるから大丈夫だけどね』

ねぇ~?出来たのぉ~!おやつぅ~・・<母屋の2階の窓からゆうじの呼び声が聞こえた>

『はい、はい。。今、行きますよぉ~』

こんなモン、つくんのに何時間掛かるんだよぉ(直子はこの日のおやつには、少々手間が掛るシフォンケーキを焼いて出してやったはるとは、頂きます、すら言おうとせず目の前のケーキへ手を伸ばそうとした・・)

『う~ん、おやつを食べる前は頂きますでしょ~それに、なぁに?そのお手手はぁ?洗ったのぉ?』

あぁ、これ?マジックだから洗っても落ちないよそれに。いただきます・・は心の中で言ったのぅ!

『はるとちゃん?今から、ちょっとだけ。お姉さんがあなたの心を開かしてあげようかぁ~?たまには心のずっと奥に眠ってる、いろんな物を吐き出すのも
いいもんよぉ~、ふふっ・・お尻のお仕置きでね』

<はるとは意味不明な言葉と同時に彼女が浮かべた薄笑いに、あっけにとらわれていた様子だった・・>

『良い?早口で言うから、よぉ~く聞いてるのよっ!人を呼び捨てにするなんて100万年早いのっ!礼儀しらずの悪い子にはお尻10回っ!更に!おやつを作ってもらって、ありがとっ。も言えない悪い子にお尻10回っ!頂きます。。が言えない悪い子にお尻10回っ!おやつの時間にお手手も洗えない悪い子にお尻10回っ!あと・・そのマジック、どこの壁へ悪戯書きしてきたのかしらん?それを発見次第、お尻10回っ!最後に、その汚いお手手を洗いながら、お尻無制限よっ!もちろん・・この時、はるとちゃんは立ったままよ。お姉ちゃんがお手手が綺麗になったなぁ~って、判断するまで真っ赤になったお尻を後ろから永遠にぴしゃんよー』

そ、そんなの駄目に決まってんじゃんかぁ!

パパに言いつけて、くびにしてもうからなぁ

ぼ・・僕は、パパの携帯番号も判るし・・

あっ!あと、前にうちにいたメイドさんにも一度も叱られた事もないんだぞぅ~、

だからえっと・・お尻は嫌なの。。えっと・・

『えっと、なぁあにぃ~?もう言う事はないの。お姉さんさぁ、てっきり、はるとちゃんがごめんなさいするのかと思ったぁ、悪い子になった時はぁ~
直ぐにごめんなさいって・・言うんじゃないのかなぁ?そんな事も判らない悪い子は・・そうねぇ?お尻何回かしらぁ~』

あぁ・・まって、待ってよぉ~、今からそれを言おうと思ってたのっ!だからちょっと待ってよえっと、ごめんなさい・・だから・・あの・・
お尻は痛くしないで・・今度からお手手。洗うしいただきます・・も、ちゃんと言うから・・ね?お姉さんだって、くびになりたくないでしょっ?

『まだ、ちょっと生意気だけど・・そうやって、他人の心配をするのは、偉いわねっ。うふっ・・でも・・今は自分のお尻の心配をしないとね?あとねぇ・・
お仕置きって言うのはね、悪い事をしたからされるのよ。二度とあなたが同じ過ちを繰り返さない様にね、だけど・・もう二度としませんはぁ、お姉さんのお膝の上へ乗ったらいえるのよ。後でたっぷり訊かせて貰おうね?ああ、そうそう・・ごめんなさいって、直ぐに言えない悪い子はぁお姉さんのお手手でとっておきのお仕置きだから、ほらっ、わかったらお姉ちゃんについてらっしゃい
君がどんな悪い子だったか?忘れないよう、今日はあなたのお部屋でお尻叩きをしてあげるっ!』

続きとサイト訪問者限定の特別続編は数日後に配信の予定です。

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