スパンキングホテル 第15話 甘美な時間

2010-10-21

涼君っ!二度とママや学校の先生に対して
生意気なお口をきいてはいけませんよっ!!

ぱぁああん!ばちぃ~ん!ばちぃんん!!

<お仕置き専門スタッフ涼子のハンド
スパンキングに激しさが増してきた・・>

「あああいいいぃ~痛いぃ~!」

バチン!ばちぃいいんんん!!

「堪忍んん~んん!!ああぁあ・・・ああぁ
ごめんなちゃぁああいぃ!ごめんなちゃああぁ!」

涼子の膝の上でじっと逃げずに我慢しているお尻の
所どころに、青紫色のあざが浮かびあがってきた・・

(そろ、そろ、良いかしらぁねぇ~)

さっ、もう良いわよっ、
今日のあなたのお仕置き時間は終わり。
いつもの様に、次のお部屋へ行きなさい

「ひっ・・ひっ・・あう・・お尻ペンペン
ありがとうございました・・ママ、せ、先生」

(あら?あんまり厳しいお仕置きをしたから
 催眠が解けてきちゃったのかしら?
 先生・・だなんて・・いっかぁ!さてと
 次のお仕置き時間にきた子はぁ・・女の子ねっ)

はいっ!次の悪い子っ!反省室へ入りなさい。

<反省室のドアの前でお尻を出したまま
お仕置きの順番で待たされた次の女の子が
泣きそうな顔をしながら、ドアを開けた・・
その入れ違いに、今まで反省室で泣き声を
あげていた(高1の)祐司が次の部屋へと
散々、涼子の平手打ちを浴びせられたお尻を
両手で撫でながら出て行った>

涼子にはスパンカー趣向といったものは
全く無かったが、毎日この施設で折檻専門の
スタッフとして、仕事をしていたせいか?
叱る子のお尻の何処をどんな風にどの位?
叩けば更生の効果が現れるかを熟知していた
午前と午後で最低でも合計15人のお尻を
叩き続けていた涼子は、いかに”効率良く”
反省室のドアの前で並んでいる参加者を
こなしていくか?が課題でさらには、自分の
掌や手首のケアも欠かさなかった。
日々、行うスパンキングに耐えられるように
手首や腕のトレーニングをしていたおかげで
いまだ、腱鞘炎などの症状も一度も出なかった。

そして、叱られた子にはとっても辛いお仕置き
時間を我慢したとして、アフターケアーの一環で
ご褒美のお部屋も用意されていた・・・

「先生・・あの子は何処へ向かったんですか?」

あぁ、お仕置きが済んだ子ね?あの子はねぇ
ペンペンされて良い子になったから、今度は
優しいママやパパがいる、ケアルームって
お部屋にいけるのよぉ~、私はそのお部屋で
ケアママの担当をした事がないから。。
それほど詳しくないのよね?それに・・
そこは、スタッフの中でもある程度容姿端麗で
看護師や接客サービスの経験が豊富な人しか
ケアママとか、ケアパパにはなれないのよ。

「ケアルームのケアママ?なんか?どっかで
きいた様な・・あっ、あれはケアマネ・・かぁ」

 (でも・・ちゃんとフォローもあるんだぁ)

<聡子はなんだか少しだけほっとした・・>

反省室の廊下を挟んで反対側に位置した
ケアルームでは、お仕置き時間と違って
あまり、待たされる事はなかった・・
ケアルームは廊下に面したドアを開けると
さらに、その中にはいくつものドアが並び
まるでカラオケ店の廊下の様だった。

 「はい・・次の子、入って良いわよぉ~」

<つい、10分程前に反省室でお仕置きママから
たっぷりとスパンキングの折檻を受けた
例の男の子(高校生)が、その声にまるで
吸い込まれる様な感じで小部屋へ入っていった>

あれぇ~・・そのお尻・・
いっぱいペンペンされたねっ

(うふふっ、可愛い真っ赤なお尻だ事。)

大分、良い子になれた様だから
ママが今度はたっぷりと
甘えさせてあげるからねぇ。

 おっぱいがいい?ママに抱っこかな?
 それともぉ~・・
 ペンペンされたお尻をお手手で
 良い子、良い子って、撫でながら・・
 ママのお口でぇ~・・
 気持ちいい事してあげようかぁ?

スパンキングホテル16話
「パブロフの少年」へと続く

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