スパンキングホテル 第16話 パブロフの少年

2010-10-21

ほうらぁ~、モジモジしてないでぇ
ママの方へいらっしゃい・・

けいいちは、もちろん、このケアルームに
来たのがはじめてではなかったか、今日の
ケアママのあまりにも妖艶な雰囲気に完全に
飲み込まれていたのだった・・それもその筈
この部屋のケア担当はスパンキングホテルの
中でも飛び切り美人でしかもエロスのオーラ
を体中から発していたからだ、ケアー担当を
して3年目になる佐知代は元ナースだったが
あまりの容姿の美しさから他の職員からの
イジメに悩まされ、それが原因で今の仕事へと
辿り着いた、さらに佐知代は看護時代の給料の
安さから、風俗店でのアルバイト経験もあった
エロスな雰囲気を醸し出していたのはその経験
からだったのだろうか・・

そう、そう、もっと私の側にお尻を近づけて
見せてごらぁ~ん・・うふふ、真っ赤されたね?
痛いの、痛いの飛んでいけぇ~!!

 ふぅ~、ふぅ~、ふぅ・・

<小さな小部屋の真ん中で胡坐(あぐら)を
かく様な感じで座っていた佐知代はけいいちの
真っ赤なお尻に吐息を吹きかけた・・>

ん?ちょっと、けいいちのおちんぽ・・臭うわねっ
お風呂でちゃんと綺麗に洗ってるのかなぁ?
よ~し、今日はぁ・・特別にママがちんぽ荒いの
やりかたを教えてあげるっ、さぁ、お風呂よっ

ケアママには、施設の中であらゆる決定権と
自己判断が許されていた、それはこの施設の
運営にも大きく貢献していたからだった。
外出はもちろん、お風呂場の時間外使用なども
当然、事後報告で頻繁に行われていた・・
また、スパンキングホテルは元々温泉場にある
リゾートホテルを改装した建屋だったので
浴場施設に関しては他の温泉リゾートに引けを
取らない貫禄ある?設備だった
はぁ~い、おいでぇ~・・先にその真っ赤な
お尻を冷たいシャワーでヒンヤリさえて
あげようねぇ~・・そうねぇ~
・・ママに抱っこしながらやってあげる・・

「あぁん、ママぁ~・・お尻痛かったんだよぉ
でも・・僕、お仕置き時間のあとの・・抱っこが
楽しみで・・えっと・・・我慢したんだぁ」

(うふふ、この子もパブロフ犬になったのね。)

スパンキングホテルはプログラムが終了する
ある一定の期間しか利用できなかったが、
参加中の若者の約20パーセントは単発で
施設を利用してくれる、リピーターとなっていた。

スパンキングホテル 第17話
「甘い折檻」へと続く

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