スパンキングホテル 第5話 誓い

2010-05-29

川口が指導員?と思い込んでいた女性は
ここではトレーナーと呼ばれていた、最初に
お仕置きを担当したのが柏木トレーナー
今回は二人で10分ずつスパンキングを施す
と言った設定で一人目のスパンキングタイム
10分が経過しようとしていた

柏木(あと2分と言うところかしら?
さぁ多美子ぉ~これからが本番よ
たっぷり私のムチのようにしなる私の
厳しいスパンキングを味わいなさいっ)

彼女は以前多美子に好意を寄せていた時期があった
しかし、今横でスパンキングカウントを取っている
黒川知佳〔多美子のパートナー〕に彼女を
横取りされたのだ多美子の愛くるしい程の笑顔と
幼児体型は柏木以外のフェムタチの何人か?からも
狙われる程だった・・・

「さぁ、あと少しの辛抱よ~、行くわよっ」
ぱちぃ~ん!ばちぃ~い~ん!!
「ひっ~、もう駄目ぇ~あぁ~堪忍~」

今までじっと耐えていた多美子も
柏木の突き上げるようなスパンキングの痛みに
我慢しきれす思わず心の中で悲鳴をあげた

多美子
(あ~、知佳ねぇさ~ん、助けて~
 痛いよ~、私お姉さん以外の人に
 お仕置きされても絶対に泣かないって
 誓ったけど、もう無理ぃ~)

ぱん!パシ!
<柏木は右手首にさらなるスナップを効かせた>

「あぁ~、だから言ったのに~」
多美子は昨日の夜、黒川知佳の部屋で
散々今回のビデオ撮影の事で
駄々をこねていたのだ。

昨夜・・・
「知佳ねぇ、私どうしても明日行かなきゃ駄目?」

多美子は普段黒川知佳の事を
知佳姉さんを短くして「知佳ねぇ」と呼んでいた
また二人は去年の暮れから
合宿の近くのアパートで同棲生活をしていた。

「しょうがないでしょ?ダイエットチームの
トレーナー全員でくじ引きで、カーとキーを
決めたんだから・・
少なくとも二人のカーのうち一人が
私になっただけでも、良かったじゃないのよ~」

「そりゃぁ~、知佳ねぇは、良いよ~、
お家で、普段から私、お仕置きされてるじゃん?
そうじゃなくて~、あいつよ~、柏木!
嫌いなんだよね~・・・前にも言ったでしょう
あの人に、付きまとわれた事があるって・・」

「10分だけなんだから、我慢なさいっ
それに、プロモの撮影なんだから、演技で良いのよ。
本気で彼女も叩くわけないでしょう」

多美子(そっかな~、知佳ねぇは
叩かれないからいいじゃん!)

多美子は心でそう思ったが、口には出さなかった
今夜、」知佳にお仕置きされでもしたら、明日の
お尻が持たないと思ったからだ。

「じゃぁ、さぁ~多美子・・
もし明日のペンペンをちゃんと
最後まで素直に終わられたら、何か?
私がご褒美をあげましょうか~」
<多美子は目をまるくした>
「えっ、それって何でもいいの?
願い事なら何個まで?」

黒川(ほんと、この子ったら、
欲張りなんだから・・)
「いいわよ、ひとつじゃ、可哀想だから、ふたつ
好きなものでも、お願いでもいいから、言いなさい」

「良いの!それじゃぁ、一個わぁ、今夜ずっと
抱っこして寝てくれる?それから・・
う~んとね~・・・
残りのひとつは明日言っても良い?」

「な~んだ、そんなおねだりで良かったの?
私はてっきり、バックでも買ってぇ~って
言うかと思ったわぁ」

「あぁ~、それ、明日
言おうと思ったんだ~」

「今、お姉さんが言ったから、
気づいたのでしょう・・悪い子ね~
今夜はどんなお仕置きをしようかしら~」

「あぁん、今日は堪忍して~、お願い・・」

黒川(そうね、明日もあるしね、少しだけ
ペンペンしたかったけど我慢するしかないわね)
「はい、はい、わかったわぁ、もう寝るわよ・・」

 続く

Archive Calendar

同人コンテンツ

お仕置き動画にでませんか?

アーカイブ

カテゴリー

お勧め海外スパンキング

Copyright(c) 2020 ママのお仕置きは膝の上 All Rights Reserved.