リクエストお仕置き小説 願望旅行 前編

2010-06-05

この小説はフィクションであり、また多くの
読者の方がたリクエストで再編集された小説です
一年前から私は〔板倉美紀27歳〕ある
願望を実現させつ為に海外旅行の計画を
立て、その願望実現に向け、休日返上で
アルバイトに精をだしていました・・

そして今

その夢のひと時を充分な程に満喫をして
成田到着。座席はビジネスクラスを取り
料金はかなり高かったんですが帰りの
飛行機だけは、無理をしてでもこの席に
して良かったと思います。
その価値は、もちろん充分にあったのです

それは、いまだ完全に冷め切らずに
いるお尻を庇う為でした
そして実現させた願望の内容とは

私は大学を卒業して直ぐ
この小さな旅行代理店へ就職をしたのも
もしかしたらその願望があった
からだったかもしれません・・・
高校を卒業した頃から
私の心に芽生えはじめた
スパンキング願望、それも、
同姓の女性からのスパンキングによる
お仕置き願望。

国内でも、女性スパンカーの人が
お尻を叩いてくれる、サークルがあるには
ありましたが、どうしても、私は外人の
女性にお仕置きをされたかった。
その理由を話せば、1時間以上は
語らなければなりませんが・・

あえていくつかあげるとしたら
一番の理由は言葉の壁がある事です
えっ?っと思う方もいるでしょうけど
この言葉の壁はあったほうが私の場合は
充分心を解き放てる事ができるんです
もちろん、仕事上多少の英会話は出来ますが
その時は、ほとんど話しませんでした・・
いや話したくなかったんですね~
多分・・

だって、私の願望は怖いママが
とても小さい子のお仕置きをお膝に
乗せてするっていう設定で
一方的に叱られるのが好きなんです。

小さい子はどこの国でも、まだおしゃべりが
上手ではないでしょう?
だからその時も当然ママ役の女の人が
許してくれるまでは、ずっとお膝で
叩かれ続けるしか、ないんです

自分からお仕置きを終わらせるのは、
やっぱりおかしいと思うし、それでは
単なるプレイとしての、
お尻ペンペンでしかないんです
さっきお話をしたサークルでも、
自分の希望のスパンキングスタイルや
お仕置き設定をを言えば、その通りに
ストーリーを進めてくれますが
自分でお仕置きのシチュエーションを
決めるのさえ、私は好きじゃないんです・・

とっても我侭なスパンキーだと
自分でもわかってはいるんですけど
これこそ私が譲れない願望でもあり
外人女性を好む一番の理由なんです・・・

2番目の理由は実際にそのクラブで私が受けた
スパンキングの背景をお話しながら
告白したいと思います。

向こうへ行く2週間前、ネットで
私の願望を充分に満たしてくれそうな
お目当てのお店へ予約メールを送信しました
そこのクラブに辿りつくにあたっては
かなり、インターネットで検索を
してみたんですよおそらく
日本のSMクラブの数十倍はあるんでは?

しかも、それぞれのフェチごとに
それは、細かくと分類というか
整理されていて、探すコツを覚えると
たくさんサイトがあったにもかかわらず、
意外と簡単にそのクラブを探す事ができました

予約のメールも到って簡単で、好みのスパンカー
女性を指名して、あとは、お任せです。

このお任せと言うところがとっても魅力的で
私がそのクラブに行き、
カードで支払いを済ませていると
一人の大柄なブロンド女性がプレイルームへと
私を丁寧に案内してくれました。

ここまでは英語で
コミュニケーションを取りましたが
一度、プレイルームに入室した後は、
すべての設定を私が指名をした素敵なママが
完全にリードをしてくれるんです。

私が、お仕置きをお願いした、女性は33歳の
ベテランスパンカーのリンダママという女性で
痩せ型のショートヘヤー、一見とても優しそうな
雰囲気の人でした、、この優しそうなママが私を
叱る時に、別人の様に変化するギャップこそが

私の願望でありそれを私は早く体験したくて
そのママがしていたエプロンを
強く引っ張ったりと赤ちゃんが
オイタをする感覚で
色々と試してみましたがなかなか、
リンダママは叱ってはくれませんでした・・

多分私が今回プレイでの年齢設定を、
4歳位にしたせい?・・で。
直ぐに、私を叱ったり
お仕置きしたりをしなかったんでしょうね?

それでも、ようやくリンダママは、
私に対して一生懸命になにが悪い事なのかを
赤ちゃん言葉で説き伏せながら

<もちろん英語で>

優しく抱きしめながら、私のお尻を、
何度も優しくポンっポンって・・・
してくれたんです・・・
こんな言葉で語り掛けるように

「ママを困らせたらだめでしょう?
悪い子ね~」

時間にして、15分くらいだったでしょうか?
私の中ではとても早く時が流れたような気が・・
リンダは私を抱き締め、まるで本当の子供みたいに
甘えさせてくれた・・
今まで味わった事がない甘美な時間を過ごし
ながら、もう、このままお仕置きは無しで
ずっと、こうしていても良いかな~とも
思い初めていました。

でも、そのあとにママに
された厳しいお尻ペンペンは
30分程度だった筈なのに、私にはまるで
2時間以上叩かれたんでは?と
錯覚する程、とても長く感じました
平手で本当に叩いてるの?とも思う程の
とっても辛いペンペンでした・・・

<リンダのスパンキングは突然始まった>

今まで優しく私を抱いていた彼女の
手に急に力が入った次の瞬間でした・・

「ママはあなたの我侭を見過ごせないのっ
 わかるでしょう?良い子になって貰う為に
 これから、お仕置きをしなければならないのよ」

リンダママはその言葉以外にも何か私に言った
ようなんですが、ちょっと早口で言われたので
私に理解できたのは、この短い
フレーズだけでした。

そして、私がきょとん、としていると・・
<さらに、追い討ちを掛けるように>
「ベンドオーバー!」

と強い口調で、私をあっというまに、
膝の上にうつ伏せにして・・

「良い子になりなさい!」

っと言ったと同時に彼女は
右腕を高く振りかざしました
後編へ続く

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