スパンキングホテル 第8話 チェンジ

2010-06-06

知佳は半同棲生活を送っているパートナーの
多美子を厳しく叱責しながら、スパンキング
していた、当然、本気のお仕置きではない。
元々、この撮影は合宿に入る人間に対して
もし?規則を破ったらどの程度の罰を受けるのか?
それを知ってもらう為だけの、いわゆるお仕置き
サンプルビデオで、本気でスパンキングを
する必要は全くと言って良いほど無かったからだ
普段から、それなりに?多美子は知佳からお尻を
折檻されていたし、そんな生活を毎日の様に
送っている彼女の尻は常に赤く、本来の真っ白な
お尻に戻る事は、ほとんど無かったのである
ビデオのアングルにもよるが、彼女のお尻は
充分にリアリティがあった・・それでもれい子は
多美子のお仕置きに容赦が無かったのだ。

知佳(多美子・・もう直ぐ
10分のお尻ペンペン終わるからね
もう少しだけ、我慢してね・・)

知佳は多美子のお尻を叩きながら
心の中でつぶやいた。

<知佳は、ちらっとれい子に視線を投げた>
それに反応したかの様にれい子は・・
<左右に首を振りながら・・>
「あと、20秒ですからっ!」

知佳(たった20秒・・どうでも良いじゃない!
このビデオを見てる人達は時間なんか誰も
計ってないわよ!)

知佳は、多美子へのスパンキングの間隔を
さらに開け、音だけは大きいが、それほど
お尻が痛くない叩き方をした。
ベテランスパンカーの知佳は当然、痛みが強い
お尻の叩き方とそれほど痛みが感じない
叩き方とを完全に熟知していた・・

「時間ね?さぁ、宮下さん辛いお仕置きは
これでお終いよ・・充分反省しましたね?」

<多美子は、知佳の足首を掴んだままだった>
「もう、お膝から開放よっ、宮下さん?」

多美子は、れい子の残酷なスパンキングの
後に受けた、知佳の甘いお仕置きに酔っていた

<知佳はぐったりとしていた、多美子を
そっと起こしてから、自分の胸に彼女の
顔を抱き寄せ、なんども頭を撫でてやった>

「良い子でお仕置きされたわね~
お尻・・・痛かったでしょ?」

れい子は、二人のその光景を見た瞬間
あからさまには表に出さなかった
嫉妬心が最高潮に燃え上がった・・
カメラが止まったのを確認するとれい子は・・

「後半のお仕置き・・あんなんでは
とても見本にはならないわぁ、取り直しね」

<すると一人の男性がこの部屋に入ってきた>

「そうだね~、いくら一番軽い罰の見本とは
言っても、ちょっと実際に行うお仕置きとかなり
温度差があるなっ、叩く強さについては問題は
無いと思うが、現実にここで罰を受けるのは
今まで一度も、こういった罰を受けた事が無い
人ばかりだから、もう少しわかりやすい方が
良いかもしれないなぁ~」

部屋の外で様子を見ていたのは、ここの施設の
副所長だった、滅多にこの反省部屋に来る事が
無かったが、撮影と言う事もあったので様子を
伺いに来たのだ。

「副所長もそう思います?私も今の映像では
入所前に、このビデオを見た方が本番での
厳しいお仕置きに耐えられずにリタイアして
しまうのではないかと、思った所だったんです」

<多美子と知佳は二人のやり取りをただ
呆然と聞いていた>

そして、次に副所長から出た言葉に
その場にいた5人全員が驚いた・・

「普段お仕置き慣れしてない人がベストだよなぁ
柏木さん、今度はあなたが膝に乗ってくれます?」

<柏木の顔から血の気が引いていった・・>

「ど、どうして?私なんですか!
私、生まれてから一度もお尻を叩かれた
事なんかないんですよ~、無理です!」

「だから、お願いしているんですよ~
ここにいらっしゃる利用者さん、ほとんどが
柏木さんと同じでしょう?お仕置き経験が
ないあなたが、罰を受ける姿を見れば
この施設での生活が送れるか?否か?を判断
するには、持って来いじゃないですかぁ
お願いしましたよっ、それと、私はこれから
用事があるので立ち会えませんから・・
ビデオの編集が済んだら、提出して下さい
それでは・・」

<まるで子猫が怯えてる様なれい子を横目に
知佳は多美子に向かってこう言った・・>

「さぁて多美子・・お仕置きの順番は
 どうしようかしらね~?あなたから
 ペンペンする?さっき、あんなにお尻を
 叩かれたから、要領はもう覚えたでしょ」

知佳は目を輝かせて多美子に聞いた・・

スパンキングホテル9話へ続く
<この小説はフィクションです>

スパンンキー通信FM編プレゼント

Archive Calendar

同人コンテンツ

お仕置き動画にでませんか?

アーカイブ

カテゴリー

Copyright(c) 2020 ママのお仕置きは膝の上 All Rights Reserved.