あいさのお仕置き日記 第4話 ア●ル罰

2010-02-24

前回までのあらすじ
沙織のお尻叩きのお仕置きはさらに厳しさを増してきた
あいさのお尻を剥き出しにしてのスパンキングを始めた


あいさ、お尻をじかに叩かれるのは痛いかしら?
あなたが小説で読んでる、お仕置きのお尻ペンペンとは
訳が違う事をたっぷりと教ええてあげるわね。
そーね、あと10分は私の膝から下ろさないから覚悟なさい

中学生でSM雑誌なんて読むなんて、ほんと、悪い子!
あいさが一番痛がるとこを、叩こうね~ いくわよ。

パチン!バシン!バシ!ぱちぃーん!
パチン!!ぱちん!・・・・・ぱちぃ~ん!


いあぁ~ごめんなさ~ぃうわぁ~ん。いたいよぉ~
もう読まないから~、叩かないでぇ~。

生粋のスパンカーである沙織にとって。あいさの泣き声は
ほんとうに、沙織の心に安らぎを与えてくれる声だった。

パン!ぱん!パチン!!パチン!パチン!!

沙織が無心でお尻を叩いていると、あいさはそれまでの
悲鳴に近い泣き声から、沙織の機械的とも言える正確な
スパンキングに、まるで自分からお尻を差し出すような
動き方に変化していった、今あいさは、痛みの快楽をお尻で
覚えた、まさにその瞬間だった・・・・のかも知れない。


どうやら、ちょっとは反省したみたいね~ あいさ
でも、ごめんなさいの数は全然たらなかったわね。
あいさ、ペンペンされて気持ちいいのはわかるけど
ちゃんと、ごめんなさいが言えるまでは、お仕置きを
終わらせる訳には。いきませんからね!正座なさい!

沙織はあいさのお尻を膝から下ろし、正座させてた


そんな・・気持ち良いなんて。とっても痛かったです
お尻が・・・本当です

嘘はいけないわねぇ~、少し休ませてあげようと思ったけど
直ぐに、始める事にしたわ。そのまま正座して待ってなさい

沙織はすっと立ち上がり、なにやらごそごそと引き出しの
中から、小学生の裁縫道具のような木箱を出してきた。
あいさの横にすわり、可愛く腫れたあいさのお尻をぴしゃん!
っと、ひとつ叩いた

今度はこの座布団の上にうつ伏せよ!さっさとなさい!

あいさは、小さく頷いて、次はどんなお仕置きをされるのか
恐怖で、お尻をもぞもぞと座布団の上で動かしていた

今から、お灸をお尻に据えてあげますから、じっとなさい

あいさのお尻はどこもかしこも、真っ赤に晴れていたが
沙織は、スパンキングの余韻を楽しむかの様に
背中を、ぐっと押さえつけて、ぴしゃ!ぴしゃ!とまた
叩きだした。暫く叩いてから沙織は手をとめて・・


お灸って知ってるわよね?
冷えは万病の元で江戸時代は灸静養ってあったくらいなのよ~
あなた、冷たい飲み物もたくさん飲んだみたいだし、それと
夏休みの宿題が、終わらないストレスもあるみたいだから
丁度良いんじゃないのかしらね。肩や、手の親指の付け根に
据えるのが、体と心の健康には養生になるんだけど

今日は、お仕置きだからお尻にお灸をすえてあげましょうね
健康管理のお灸は今度。自分で据える事ね。

モグサを「ひとつまみ」手にとり、沙織はそっとあいさの
お尻の一番高い場所に乗せて、箱から線香を1本取り出した
マッチで線香に火をつけて、さらに強く今度はあいさの首の
後ろを押さえながら・・

悪い子のお仕置きには、お灸が一番効くのよ。

っと言ってモグサに火を点けた。ものの1分もしないうちに


お尻が熱くて痛いよ~、お姉さんお灸は嫌ぁ、他のお仕置きなら
なんでも、受けますから、許して下さい~。あぁ~あっ熱い~

熱いし、痛いよ~ ごめんなさ~い。いやぁ~ ~

モグサの煙が激しくなるにつれて、あいさの悲痛な叫びも
大きくなっていった。


なに泣いてるの?まだ本当のお灸のお仕置きはこれからよ!
次は、ここに据えてあげますからね

 

沙織はあいさのお尻をぐっと広げて指で、ちょんっと
あいさのお尻の穴をツツイタ、あいさの顔はさっと青ざめ
本気で、そんな所に据えられたら気が狂っていまうと思ったんだろう


沙織お姉さん、あいさ本当に良い子になりますから
そこだけは、やめて。これからあいさはなんでも
お姉さんの言いつけも、守りますし勉強もします。
うぇ~ん、ごめんなさい・・ひっ
ほ、本当です、言う事を聞きますから~
うわぁ~ん、許して下さい。本当ですから~!


本当にお約束できるのかしら
あいさ、その言葉を信じて良いの?お尻のお仕置きが
怖いから口からでまかせ言ってるんじゃないでしょうね~
もし。本当に、これからあいさが、良い子で私の言う事が
聞けるんなら、ここだけは勘弁してあげても良いわよ

沙織は、涙でぼろぼろになったあいさの目を見つめて
さらに、耳元で小さい子供と約束するように囁いた。


「はい、はい、絶対です、はい はい」

それでも沙織は・・
でも、まだこのお仕置きは終わってないんだから
良い子で我慢しましょうね~
っと冷たい視線に戻った

もはや、さおりは、あそこに据えられないのなら
どこでも我慢できると、錯覚までさせられていた・・

続く

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